虫歯治療後に歯間が開き食片が圧入、不安と焦燥感でいっぱい

相談者: こてはんももちさん (39歳:女性)
投稿日時:2018-08-30 12:19:39
はじめまして。

左下奥から2・3番目の間の虫歯(削った主体は奥から2番目で、3番目との隣接側を削った)治療のあと、当該歯間にタコ糸1.5本程度の(フロスがゆるゆるで入る)すきまが開き、食事のたびに、例えば肉や小松菜のおひたし等が、ものの数分で入り込み、咀嚼するごとに痛みを感じるようになりました。

食事の途中で、いてもたってもいられない程の違和感とジンジンする痛みで耐え難くなり、洗面所に駆け込み、更には挟まったものを除去する作業に30分以上かかるのです。


歯間ブラシで外側や内側から交互に押し出せる食片は排除できても、まだ根元の方に食片の先端が目視され、違和感があるのです。
うがいでも歯ブラシでも取れず、デンタルフロスでギコギコすればその分ジンジン痛みが増す一方。
見えない空間があって、そこへ自分で押し込んでいるような。
焦燥感と痛みと、楽しい家族との食事が台無しの気分でもう最悪です。

それでいて翌朝にうがいをすると、ポロッと大きめの肉片が出てきたり。
それが5食くらい続いて、もう噛むのが怖くなり、豆腐やヨーグルトくらいしか喉を通らなくなりました。



週末もかかり丸4日我慢した後(バファリンを服用しないと左下奥2・3間を支える歯茎が24時間ジンジン痛い状況)、予約診療日前でしたが症状を訴え診てもらいました。白いセメント状のやつ(包帯という言葉を耳にした)を当該部分の内側から外側をアーチするように歯肉共々被せる施術と炎症止内服薬の処方を受けたのですが、取れるから左で噛まないでと言われ、もう足掛け9日間も左で噛めていません。
 
 Q1;歯間虫歯治療の段階でこうした事は予後されていたのか?

 Q2;今後の治療で「すきま」は埋められるのか?
(私は元通りの食生活が送れるようになるのか)


インフォームドコンセント的なコミュニケーションがない歯科医院で、治療に同意は一切求められず(毎回問答無用の歯石除去)、助手さんは優しいが、先生は寡黙で冷淡な物言いの、意見や質問は受け付けないオーラです。

「歯にすきまが開きますからしっかりフロスや歯間ブラシで磨いてください」

としか言われませんでした。


しかし歯磨きも何も、普通の食事ができないのです。
虫歯の治療をしたせいで普通の生活に支障って、とても受け入れられません。

次の診療日が憂鬱です。
そもそも食片圧入→痛み・腫れ→施術と処方内服の一連についての出費にも納得いきません。

このままかかり続けていいのか、途中でもきっぱり転院したほうがいいか(可能なのか)も含め、先生方のご意見やアドバイスを賜りたく存じます。
よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-08-30 13:22:31
こてはんももちさん。
こんにちは。

食事ごとに物が挟まりご心配ですね。

治療の経過として止むを得ず一時的に隙間を残すこともないことはない、ですが通常なんらかの形で仮の蓋をしてできるだけ不具合が起きないように歯科医師の方で心がけることが一般的かと思います。


A1;歯間部の治療であれば予測すべき現象です。

A2;診てみないとなんとも言えないですが。
  型取りをして詰め物被せ物をしっかりと装着することができれば、元通りの食生活に戻ると思います。



ちなみに肝心の先生とのコミュニケーションが取れないのであれば転院も検討して良いと思います。
どの医療期間にかかるか、というのは、こてはんももちさんの自由です。

誰に遠慮することもなく新しい医療機関を受診できます。
現在かかっている歯科医院に予約があるのであれば電話でキャンセルだけされれば良いでしょう。

ただし、歯肉の周辺に何かかぶせる処置をされているようですのでもし転院されるとしてもなるべく速やかに受診されるようお気をつけください。


ご参考になれば幸いです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: こてはんももちさん
返信日時:2018-08-30 14:08:03
五反田みとめ歯科 三留先生へ

ご丁寧にお返事を下さり、本当にありがとうございます。
A2の回答を見て、気持ちが明るくなりました。
希望があるんですね。
(紙やすりのようなものでゴシゴシ歯間を削られたので、あの溝がどうやって埋まるのかって絶望しかありませんでした)

 
実はそれと上下対照の位置(問題箇所の真上)の歯も同様に隙間を削り開けられてしまっていて、食片が挟まります。
毎回。ただ、上の歯は角度的に、舌で吸引するような力をかけることができるので歯肉痛まで行かない、というだけです。

とにかく、食片が食事のたびに挟まるってのは、とてもストレスになります。
加齢で自然になるのは別としても、歯科治療がきっかけで歯の隙間が開くことは、私のような「痛くなったら歯医者タイプの人間(つまり保守目的で定期通院する習慣がない人間)にとっては、苦痛でしかありません。


次回の予約日、もう一度だけその医院にかかろうと思います。
転院したっていいんだ、ということも初めて意識しました。
三留先生には重ねて心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。



タイトル 虫歯治療後に歯間が開き食片が圧入、不安と焦燥感でいっぱい
質問者 こてはんももちさん
地域 非公開
年齢 39歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
虫歯に関するトラブル
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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