[写真あり] 下顎の後方回転による顎変形症の手術をすべきか迷う

相談者: クリハラさん (16歳:女性)
投稿日時:2018-09-27 21:23:22
矯正を始めようと思っているのですが、治療方針をどうすれば良いのか迷っています。

レントゲンなどを撮った結果、私は下顎の後方回転による顎変形症だと診断されました。

治療方針は次の2つを提示されました。
a. 矯正治療 & オトガイ形成
b. 外科矯正

今のところbの外科手術を選ぼうと思っているのですがどう思いますか。

ネットで顎変形症の手術を色々と調べてみると、とても辛い手術だと分かりました。

そこで、手術によって逆に顔が変になることはあるのでしょうか?
例えば、うけ口になる、鼻が大きくなる、などです。

辛い手術を乗り越えて顔が変になってしまうのは嫌です。

医者からはbを進められましたが、「本当によく考えて決断してください。」と念を押されたので迷っています。

レントゲンなどの写真を添付しますので、どちらの治療方針が良いのかの意見をよろしくお願いします。

決断を早くしないといけないので、たくさんの意見が欲しいです。

画像1画像1 画像2画像2

回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-09-28 12:00:19
確かに下顎が後退しており、通常の抜歯治療のみでは頤の後退感は改善できなさそうにも見えます。
そこで問題になるのは、本人が下顎の後退についてどう感じているかということでしょう。

単純に叢生が気になるというだけであるなら、外科的処置なしの治療は可能なのではないかと考えられます。
その場合、抜歯治療を行うことで、口元が今より下がり、さびしい感じになるということを懸念しているのでしょう。

理想を追求するのであれば、下顎の前方移動術を行うということになるのだろうと思います。
しかし、そこまで顔貌について気になっていないということであるなら、手術をしてまで治療をする必要はないということにもなります。

手術自体がつらいかどうかについては、あまり患者さんがおっしゃらないので、気になったということはありません。
私が知らないというだけで、本当は大変なのかもしれません。
その点は、なんとも申し上げようがありません。

>そこで、手術によって逆に顔が変になることはあるのでしょうか?
>例えば、うけ口になる、鼻が大きくなる、などです。

下顎の前方移動術のみであれば、上顎はいじりませんので、鼻が大きくなるなどのことはないのではないかと思います。
また、手術をして後戻りが起こるということはあっても、受け口にまでなるようなことにはなりません。

その点は、担当の先生にお聞きになればもう少し安心できるお話はきけるのではないかと思います。

もちろん、矯正治療は今やらなければならないというわけではありません。
決めかねているのであれば、いったん立ち止まるということも場合によっては必要かもしれません。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-09-28 13:21:54
こんにちは。

私の個人的な意見ですが、写真から推測すると外科矯正は賛成いたしかねます、口腔外科では結構大掛かりな手術ですからそれなりのリスクはあります、代表的なものは下口唇のマヒです、また顎がずれることもあります、骨格そのものがずれてしまえば手の施しようがありません。

他にも鼻が広がってしまう事もないわけではありません、そのあたりも受け入れるなら手術もありかなという感じです。

通常のワイヤー矯正抜歯症例として治療すればオーバージェットが7mmですから、2〜3oは上唇は中に入るので印象はかなり改善すると思います、また抜歯症例となりそうなのでオトガイも少しは前方に出ると思います。

私の身内なら止めますね。



タイトル [写真あり] 下顎の後方回転による顎変形症の手術をすべきか迷う
質問者 クリハラさん
地域 非公開
年齢 16歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正の治療法
その他(写真あり)
外科矯正
回答者




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