開咬のまま過ごした場合のリスク

相談者: ピアノさん (22歳:男性)
投稿日時:2018-10-05 19:24:31
初めて投稿させて頂きます。
よろしくお願いします。

先日、新しい歯科医院に転院しました。

その時に、今まで指摘されたことはありませんでしたが、開咬なので矯正を勧められました。

前歯6本が噛み合っておらず、奥歯は噛み合ってはいますが、噛み合わせは良くないと思います。

しかし、歯はきれいに並んでいます。



そこで質問なのですが。
今の開咬の状態で過ごした場合、将来歯を失うリスクは高くなってしまうものですか?
また、開咬の弊害にはどのようなものがあるのですか?

教えて頂けたら幸いです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-10-06 08:45:51
ピアノさんこんにちは。

前歯6本が噛み合っておらず、開口であるがはきれいに並んでいるのですね。
普段舌を噛んでません?

開口になってしまうのは、悪習癖があるからなってしまうことが多いです。
ですから、舌をかむなど悪習癖をやめたりすることだけでも開口が治ることも多いです。


また、悪習癖を治さずに、矯正歯並びだけを綺麗にしても後戻りでまた開口になってしまうこともあります。

悪習癖があるのであれば、それに対する指導がある矯正治療を受けるといいともいます。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ピアノさん
返信日時:2018-10-06 13:05:17
加藤先生

ご回答ありがとうございます。

普段舌を噛んでいる自覚はありませんが、たまに昼寝をした後舌が痛いなと感じることはあります。


まずは舌の悪習癖を直さないといけないんですね。
自分で意識することで直るものですか?

悪習癖を直して開咬が良くなるのを期待するのか、悪習癖を直しながら矯正治療を行うのとではどちらの方がメリットがありますか?
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2018-10-07 08:57:18
癖は、無意識に行っています。
意識してチェックが必要になります。

悪臭癖を診てもらって、先生に判断してもらうと良い方を勧められると思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ピアノさん
返信日時:2018-10-07 10:48:55
加藤先生

ありがとうございます。

もう一度、矯正の相談も含めて先生に診てもらってきます。

お忙しい中、教えて頂きありがとうございました。



タイトル 開咬のまま過ごした場合のリスク
質問者 ピアノさん
地域 非公開
年齢 22歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 開咬・オープンバイト(前歯が噛まない)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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