治療後痛みが治まらなかったクラウンの交換

相談者: uraura88さん (50歳:女性)
投稿日時:2018-11-05 23:02:47
(経過)
・1年半前左下6番の金属インレーセラミッククラウンに交換。
治療後、青菜のお浸しやガムを噛みしめたり、指で強く押すと痛みあり。
普段から強めの噛みしめが原因の可能性、就寝時マウスピースを装着して様子見との診断。

・8ヶ月前部分レントゲンを撮影、問題はみられないが、保証期間内なのでいつでもやり直します、との説明。

・4ヶ月前表面を削り、噛み合わせを微調整。
痛みが治まらなければ、治療時空気が入った等の可能性も考えられるので、やり直しましょう、との説明。

・1週間前、処置前の確認で、医師との行き違いが発覚。
問題があるのは7番(6番クラウンとほぼ同時期に銀インレーを金インレーに交換。
治療後から歯科でのクリーニング時のみしみるが、知覚過敏で治療不要と説明あり)と記録されていた。

行き違いがいつからなのかは確認出来ない。
部分レントゲンには6番と7番2本写っていてどちらも問題は無い状態、セラミッククラウンは硬すぎて痛みを感じる場合があるので、少し軟らかい物と入れ替えられる、との説明。

治療で空気が入った可能性については否定。
取り替えを依頼。
来週仮歯を外してチェック後、新しいクラウンに交換予定


・現在指で押しても痛まない。
朝食時は痛みを感じないが、夕食時には同じ物でも違和感を感じることがある。(噛めないほどの痛みではない。接着してある物を剥がされるような感覚)冷たい物や歯磨きでしみることは無い。



クラウンの硬さ以外に痛みの原因は考えられますか?
再治療後も痛みが続いたり、土台の歯を痛める可能性はありますか?
先生の「問題無い」が、必要な事を全て確認した上での言葉なのか不安です。

セラミック型取り、クラウン再装着前に確認しておいた方が良い事、今後の治療上の注意についてアドバイスをお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-11-06 07:14:16
>治療後から歯科でのクリーニング時のみしみるが、知覚過敏で治療不要と説明あり)と記録されていた。

私だったら、力のコントロールについての是正指導を第一に選択します。


>朝食時は痛みを感じないが、夕食時には同じ物でも違和感を感じることがある。

クラウンの硬さなどよりも、TCHの可能性が考えられますね。

力のコントロールについての見直しと是正指導をも受けられる施設で相談なさってみてはいかがでしょう。

参考:TCH、歯列接触癖



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相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: uraura88さん
返信日時:2018-11-07 09:33:14
小林先生、お忙しいところご回答頂きありがとうございました。

再治療前にこちらで相談して、 咬み合わせの指導を受けてみれば良かったです。
仮歯を外し、新しいクラウンを入れても痛みが残ったら是非指導を受けてみたいと思います。



タイトル 治療後痛みが治まらなかったクラウンの交換
質問者 uraura88さん
地域 非公開
年齢 50歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯科治療後の歯の痛み
オールセラミック(陶器の被せ物)
クラウンを被せた後の痛み
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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