二次う蝕後の治療。オールセラミックorハイブリッドセラミック

相談者: ユキノハナさん (23歳:女性)
投稿日時:2018-12-05 05:24:53
10年前に入れた銀歯(右下6番)に虫歯ができました。
どうやら神経に近いところまで虫歯が進行していたようです。

ゴールドが一番虫歯になりにくいので、そちらにしようと思いましたが、審美性や熱を通しやすいため、セラミックを勧められました。

オールセラミックハイブリッドセラミックかどちらにするかで、オールセラミックよりは欠けにくいと聞いたハイブリッドセラミックを選択しました。

早く目覚めたのでインレーについて調べていると、ハイブリッドは吸水性があり、経年劣化が起こりやすいとのこと。
隙間ができたりして何年か後にまた虫歯ができるのではと心配です。

一度虫歯になれば一生つきまとうものと今回虫歯について調べてわかりました。
奥歯なので柔軟性のあるハイブリッドがいいのか、それともオールセラミックのほうがよかったのか。

できるだけ長く使用でき、虫歯の発生が抑えられるのはどちらなのでしょうか。
(奥歯なので変色はあまり気にしません。)

ネットだと情報がありすぎて決めかねたので、こちらで相談させていただきました。
今後の参考にしたいのでよろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-12-05 07:56:12
うーん、どちらがいいとは言い切れません。
と言いますのは、私の医院の場合、開業以来 どんな歯であろうと全てオールセラミッククラウンにて治療しております。
逆に、私の父は積極的にゴールドクラウンメタルボンドを使って治療しております。

どちらも10年ほどの経過を見ても似たような成功率です。

つまり、どのような材料を使うかではなく、どの治療を得意としているかによって治療の成功率は大きく異なると言えます。

担当医がベストと思う治療方法がその医院におけるもっとも成功率の高い治療であると言えます。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ユキノハナさん
返信日時:2018-12-05 17:14:21
考えてみれば人それぞれ歯の形や噛み合わせ、手入れの丁寧さが違いますよね。担当医にも得手不得手がありますし、割れるときや虫歯になるときはなってしまうものと納得しました。

銀歯よりは両方とも虫歯になりにくいようなので、担当医にお任せしたいと思います。

しっかり歯磨きを怠らずにすることで、長持ちさせたいと思います。
ご回答ありがとうございました。



タイトル 二次う蝕後の治療。オールセラミックorハイブリッドセラミック
質問者 ユキノハナさん
地域 非公開
年齢 23歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ ハイブリッドセラミックインレー
セラミックインレー(陶器の詰め物)
ハイブリッドセラミッククラウン
オールセラミック(陶器の被せ物)
お勧めの詰め物・インレー
お勧めのクラウン(被せ物・差し歯)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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