口内を擦ると白いカスのようなもの、20代なのに口腔カンジダ?

相談者: いしけいさん (24歳:男性)
投稿日時:2018-12-19 18:59:19
こんにちは。
約二年前から定期的に続く症状の相談です。

歯を磨いたあとにほほの内側を擦ると白いカス(膜?)のようなものがとれます。
口腔内を鏡で見た限り、ほとんどわかりません。
他の症状にはドライマウスがありますが、痛みなどはありません。


当初、口が綺麗になっている証拠なんて思っていましたが、調べていくうちに口腔カンジダとそっくりだということに気がつきました。
しかし、通常20代でなることはないとの情報が多く、不思議に思っております。

自分なりに考えつく原因は刺激の強い洗口液や喫煙かなと思うのですがどうでしょうか?
以前はコンクールFを使用していましたが、色素沈着しやすかったため、数年前からリステリンのトータルケアを朝、昼、晩に歯を磨く前と後の2回ずつ使用しています。


通院せず治らないものかと思っておりますが先生方のご意見はどうでしょうか?
よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2018-12-19 21:40:22
喫煙者は、口腔粘膜の角化が強く、表面が白くなります。
起床時に目立ちます。
ブラッシングのときに、確かめるので目につきやすいのではないでしょうか。

全身的な疾患などがない限り、年齢からも、発症することはないと思います。




タイトル 口内を擦ると白いカスのようなもの、20代なのに口腔カンジダ?
質問者 いしけいさん
地域 北海道
年齢 24歳
性別 男性
職業 専門職(医師・弁護士・会計士)
カテゴリ 粘膜の病気・異常
口腔外科関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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