虫歯治療で継ぎ接ぎだらけの前歯を治したい

相談者: じあ子さん (35歳:女性)
投稿日時:2019-02-06 18:51:31
こんばんは。

私は幼少期から中学生頃まで歯磨きの習慣がついておらず、また極度の歯医者恐怖症だったため、虫歯じゃない歯が一本もない状態でした。

社会人になり、さすがにまずいと思い、優しい歯医者さんを見つけて何とか通い、とりあえず虫歯はほとんどない状態まで治療しました。

前歯にも沢山の虫歯があったので、削ってレジンで治して…を繰り返していたため、前歯(笑ったら見える範囲)は全てつぎはぎ(上4番から奥は左右とも銀歯ブリッジしています)。

特に上下1番と2番はつぎはぎ範囲が広く、変色しているところや、治療した境目が茶色くなっているところが多く、とてもじゃないけど人前で笑えません。
ここ最近は、仕事中含め年中マスクで口元を隠している状態です。

どうにか人前で気にせず笑える程度に前歯を治したいのですが、生活に余裕がないため高額な費用はかけられないのです。

どうにか費用を抑えて、人並みの前歯になる方法はありませんか?


回答 回答1
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2019-02-06 21:25:12
健康保険で、硬質レジン前装冠というのがあります。
3割負担で、1万円弱でできるでしょう。
すっぽり、被せるものです。

その他の治療費に関しては、個々治療方針があって変化しますから、初心のときに申し出て、総額どのくらいになるか、確認させてもらって、始めればよいのではないでしょうか。

プラスチック単体で、被せるのもあり、安くて済みますが、弱いので薦められません。

回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-02-06 23:40:38
こんにちは。

保険治療で虫歯治療が終わっていれば、見た目の改善のためだけに継ぎ接ぎ感なくレジン充填をやり直してもらう事を保険適用では出来ませんから、次の治療ステップに進む事になるかと思います。
つまり歯冠修復です。

歯冠修復の場合は歯をグルリと芯棒状態に削り取る必要がありますから、歯髄処置が必要になる場合もあります。

最も歯を削り取る量が少なくて済む保険適用の歯冠修復は、歯の裏側が金属のレジン前装冠です。

レジンジャケット冠という保険治療の歯冠修復もありますが、割れやすいので歯をグルリと大きく削り取る必要が更に大きくなり、また条件によっては適用出来ないと判断される場合もあります。

自費治療費が支払えるならば、歯冠修復に至る前にダイレクトボンドという技術力の高いレジン充填のやり直しがあり、その次にベニア治療が選択出来ます。

ベニア治療は歯の裏側は削られないので違和感が少なくて済みますし、抜髄の可能性がより低くなります。
歯を削らないタイプのベニアという治療法も選択出来るでしょうが、高額でしょう。

もしかしたら転院されれば虫歯治療が必要と判断してくれ、レジン充填のやり直しを保険適用で受けることが出来るかもしれませんが、継ぎ接ぎ治療に変わりがないので綺麗になるという保証はないかもしれません。

実際に歯科医院に行ってみてご相談されるとよいでしょう。




タイトル 虫歯治療で継ぎ接ぎだらけの前歯を治したい
質問者 じあ子さん
地域 非公開
年齢 35歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ レジン(白いプラスチック)
詰め物、インレーの変色・着色
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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