再矯正中。外れたブラケットの付け直し後、曲がったり外れやすいです

相談者: まゆり鈴さん (21歳:女性)
投稿日時:2019-02-13 22:41:18
私は約1年程前から矯正した歯が後戻りしてしまったので再度矯正治療を行っています。

本当は3ヶ月程で終わる予定だったのですが、私が硬めのおかきを食べている時にブラケットが1つ外れてしまいました。

ブラケット自体はすぐにつけ直してくれたのですが、そのブラケットをつけ直してからというもの矯正治療の調子が悪くて、それほど硬いものを食べていないのに、よくワイヤーがブラケットから外れたり曲がったりします(ブラケット自体は外れていません)。

そのせいで、不具合が生じる度にせっかく矯正した歯が1日で元に戻ってしまいます。

私が悪いのか先生の付け方が悪いのかよくわかりませんし、こんなに頻繁に不具合が生じると矯正治療の終了も遅れそうで不安です。

どうするのが一番良いでしょうか。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-02-14 01:25:44
こんにちは。ブラケット矯正中破硬い物は食べないのが一番ですね。

トラブルが続くと医院の予約も崩れますし、治療も遅れてしまいますから出来るだけ治療上の注意を守っていただくのがよいでしょう。

ブラケットが上手い位置につかなかったのか?についてはわかりません。

必要があれば再度先生に付け替えてもらうかまたはワイヤーサイズをダウンしてもらいステップを後退させるしかないかもしれません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: まゆり鈴さん
返信日時:2019-02-14 08:22:18
ありがとうございます。

矯正中食べてはいけないものって具体的には何でしょうか。

チョコレートやトンカツでもワイヤーが曲がったことがあります…
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-02-14 14:54:52
咬断しなければ食べられないものは原則禁止です。

ブラケット矯正は歯面にブラケットを一時的に接着しているだけですから接着力以上の力がブラケットにかかるとブラケットは脱離します。

また主線であるワイヤーは最初のうちは軟らかくて細いワイヤーを使用しますから硬い物が不用意に当たるとワイヤーは変形しブラケットから外れてトラブルが生じます。

ですから治療が始まって数回ワイヤーサイズが上がるまではトラブルが最も生じやすいので食べ物には十分注意していただく必要があるという説明をされるのが一般的かと思います。
他にもヌガーやキャラメル等の装置にくっつくものも禁止です。

また炭酸飲料も飲まないほうがよいです。
カレー等の色が付きやすいものはゴムやシリコン系の材料を使っていれば交換前日以外やめたほうがよいです。
色がついてみっともない期間があると嫌ですよね?

十分な説明がなされていなければトラブルは頻発します。
結果、治療が思ったように進まないと言う事に繋がります。

後戻り修整の為の再ブラケット矯正ということですから説明が省かれかつ注意事項をお忘れになったのでしょうか?

治療中は患者さん側の協力も必要ですからもう一度ブラケット矯正の注意事項を確認しておかれるとよいでしょう。

割と大変ですよね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: まゆり鈴さん
返信日時:2019-02-14 20:56:15
色々と詳しく教えてくださりありがとうございます。
とても参考になりました。

明日歯医者に行くのでもう一度注意事項をよく聞いて確認することにします。



タイトル 再矯正中。外れたブラケットの付け直し後、曲がったり外れやすいです
質問者 まゆり鈴さん
地域 非公開
年齢 21歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正のトラブル
歯列矯正(矯正歯科)その他
矯正関連
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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