歯石取りをした時に詰め物の一部が壊れた

相談者: はむにゃんさん (46歳:女性)
投稿日時:2019-02-16 23:28:55
歯石取りをした時に右下奥歯6番の根元の詰め物が一部こわれて、一部は何とか接着剤で、ついている状態でした。

歯科衛生士が歯石取りをしたのですが、謝罪する訳でもなく先生も一


「歯石取りの時には、よくある事ですから。」

と言われその日の治療は終わりました。


後日新しいレジンを詰めてもったのですが、詰め替えの時は、古いレ
ジンが歯の根元にくっついている場合は、全て新しく詰め替えないの
でしょうか。
ちなみに新しい所と色が違うので、まだら模様になっています。 


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-02-17 08:26:33
きちんとやり直した方がよろしいように思います。
(場合によっては転院して)

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
メイクスマイル歯科(東京都文京区)の森田です。
回答日時:2019-02-17 14:39:02
はむにゃんさん、こんにちは。

歯石取りをした時に右下奥歯6番の根元の詰め物が一部こわれて、一部は何とか接着剤で、ついている状態でした。

歯石取りの時に詰め物が一部取れてしまったのですね。

歯石取りの時に取れたということは、もともと詰め物の接着剤が剥がれていたのかもしれませんね。


接着剤が剥がれていると気づかないうちに詰め物の内側に虫歯が入り込んでしまうことがありますから、これを機会に詰め物のやり直しをしておいて良かったと思います。

取れなかった半分も、接着剤が弱くなっている可能性がありますし、お話のように色の違いができて見た目に美しくないでしょうから、櫻井先生のご回答にもあるように、全面的にやり直しをすると良いと思います。


担当の先生に、もう一度ご相談されてみたらいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2019-02-17 19:08:09
歯石取りをした時に右下奥歯6番の根元の詰め物が一部こわれて、一部は何とか接着剤で、ついている状態でした。

本当によくありますよ。
まず、プラスチックの接着性が永年にわたって保たれているかということに対してははなはだ疑問です。

口腔内での環境は、温度差、湿度差、飲食物刺激、過重負荷があり、過酷な状態であるという認識が一般的です。
そのために、経年変化をしやすいのです。


取れにくくするために、窩洞辺縁全周に渡って穿下性のアンダーカット(凹み)を、分かりにくいと思いますが、を付与して(歯を削ります)引っ掛かりをつければ機械的に安定して取れにくくなります。

但し、このことは歯を削るというマイナス面が大きく、一部につけるか、しないことが殆どです。

かくして、取れやすいものだと、私は認識しています。
充填時に歯肉からの浸出液がしみこまないように圧排糸を挿入したり、アセトンという薬品をつかって、徹底乾燥を図っても、完全ではないです。


冗長になりますが、言いわけではなくて、これを見ている人にも知ってもらいたくて書き留めています。
いや、私は、そうは感じないという反対意見はあるでしょう。
どこまで徹底してするのか、素直な気持ちの上で聞いてみたいです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: はむにゃんさん
返信日時:2019-02-21 23:06:19
貴重なご意見を頂きまして、有難うございました。


新しい歯医者さんを探して再治療をしてもらいたいと思います。
有難うございました。



タイトル 歯石取りをした時に詰め物の一部が壊れた
質問者 はむにゃんさん
地域 非公開
年齢 46歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ レジン(白いプラスチック)
スケーリング(歯石取り)
詰め物、インレーが取れた・外れた
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日