噛合せのために高さを落とした治療中の歯が痛む

相談者: いたいふあんさん (32歳:女性)
投稿日時:2019-03-04 01:40:13
こんばんは。

現在治療中の下奥歯親知らずから1個手前の歯)が痛みます。

虫歯治療をしインレーセラミック保険の銀歯にするのか迷っていたので仮の詰め物をし別の歯を治療していました。
その仮の詰め物の時は痛みませんでした。


最終的にセラミックを選んだのですが、インレーからクラウンに変更になりました。

1本だけ飛び出た歯で噛みあっていないらしく、他の歯の高さに合わせる為に削っていいか聞かれました。
たくさん削ると歯の寿命が短くなってしまうんじゃないかと不安があったのですが、このまま使っていたら負担がかかってその手前の歯まで失う可能性があるとの説明で他の歯と高さが合うくらいまで削りました。


次回クラウンを被せる段階なのですが、歯が熱いもの冷たいもの呼吸する時の風でもしみ、1日で10回程ズキンと痛みが走ります。

こんな状態で次回セラミッククラウンを被せて問題ないのでしょうか?
先生は神経の近くまで削っているからしみる、痛いが問題ないとの事です。
安易に噛み合わせの為に高さを落とした事を後悔しています。


解答頂けましたら幸いです。
よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-03-04 11:04:51
いたいふあん さん

おはようございます。
痛みがなかった歯に痛みが出てきたら不安になりますよね。


若干情報に矛盾を感じますので、確認させて頂きたいのですが、下の奥歯の歯を治療されているわけですよね。
インレーにすると決めていた時は、上の歯と噛み合わせていたと思います。

ただ、下の隣の歯とは高さが合わないということで、より多く削って、さらに被せるように削ったわけですから、噛む面は以前よりも低くなっていますよね。
そうすると、上の歯とは噛まなくなっていないでしょうか。

こういう場合、同時に上の治療も行う場合は有効ですが、下だけを治療すると、噛みあわさなくなると思いますが、その辺りは大丈夫でしょうか。



さて、問題のしみる、痛いは、現在の仮歯の状態があまり良くないので症状が出ているのかもしれませんね。
少し隙間があることで発生する症状です。

先生は、「大丈夫」って言われていますので、おそらく神経までは距離が十分あると判断されているのではないでしょうか。
あまり、長く今の状態ではいけませんが、すぐに歯ができてくるのであれば、許容できることもあります。

本来は、痛み、しみるがない状態で一連の操作が終わるのが理想ですが、そうすると、予約時間は相当必要(私だと2時間)でしょうから、そのクリニック毎に対応は若干異なると思います。


症状がひどくならないと良いですね。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: いたいふあんさん
返信日時:2019-03-04 19:54:01
宮下先生

こんばんは。
お返事ありがとうございます。

治療中の下奥歯、右下7番がある方では痛むのが怖くて噛んでいないので、現状噛みあっているのかどうか不明です。
噛み合う上の歯には手をつけていません。
元々噛み合わないと感じる事はありませんでした。


現在の流れなのですが、右下7番の治療をする前に右下6番(15年前くらいに神経を抜いている)の根元が炎症を起こし歯が浮くような痛みが出たりする事があり、再根幹治療をしセラミッククラウンを被せて治療を終えました。

その時から噛みあっていない、前みたいに噛めなくなったと感じました。
治療完了したものの右下6番は硬いモノを噛むと痛いのですが、治療中は神経の無い歯は脆く割れやすい為、長らく右で噛んでいなかった為に痛みが出ていると思うので様子をみましょうとの事でした。


続いて左下7番も虫歯治療をしセラミックインレーを入れて治療完了済み、右下7番の高さを落とす治療に入ったという流れです。

左下7番の治療済みの歯も噛むとズキっとする事があり、しみ止めの薬を塗って様子見中の為、現在は左4.5.6の辺りでしか噛めなく、食事をするのが不自由な状態です。

こちらで治療開始前は、口の中全体で噛む事ができていました。


この一連の流れからの今回の右下7番の痛みで、このままこの歯医者さんにお願いしていて大丈夫なのかと不安になっている次第です。

現在右下7番は痛む回数は減りました。
仮の歯の状態によってしみる、痛みが出るとの事で安心しました。
神経が出てしまっているのかと不安になっていたので。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-03-06 21:15:18
いたいふあん さん

こんばんは
普通は右下6番が噛めるようにしますね。
右下7番をわざわざ治療しなくても右下6番が噛める状態ができないといけません。


>治療完了したものの右下6番は硬いモノを噛むと痛い

本来は右下6番が噛んでも痛くない状態を作る必要があります。
これをそのままにして、他の歯を治療しても、新たな問題が発生することはあれ、その問題は消えません。

あるいは、右下6番の痛みがなくなるまで、待つかですね。
治療した歯、治療した歯が問題となっているようですので、ちょっと困りますね。
歯周病とかは、大丈夫なのでしょうか。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: いたいふあんさん
返信日時:2019-03-06 23:46:28
こんばんは。

そうなのです!!
治療した歯に不具合が生じており、他の虫歯の治療に入っても同じように痛みが出てしまうのではないかと不安です。
高さを落としてしまった歯に今後不具合が出ないかも不安ですし、噛み合わせもちゃんとなるのかも不安です。

歯周病は最初に検査したのですが、よく分かりません。
歯茎下がりは2〜4ミリでした。


自分の管理不足で虫歯治療した歯が多く、近い将来歯がなくなってしまうんじゃないかという不安で、歯がボロボロになる夢を見たりします。

今更かもしれないのですが、歯を大切にしようと思い、虫歯が出来てしまっていたら治療し、銀歯セラミックに変えようと思って通い始めた今回の治療だったのですが、経過が思わしくなく余計な事をするんじゃなかったと今は後悔しています。


一旦次の歯の治療に入るのはやめて、今治療済みの歯、治療している歯の様子を見て今後どうするか考えてたいと思います。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: いたいふあんさん
返信日時:2019-03-11 17:01:17
追加で質問お願い致します。


上記の右下7番のジルコニアクラウンセラミックだと思っていたのですがジルコニアでした)を仮止め中です。

麻酔をして装着しましたが、強く押し込まれる時など身体がビクッとなるくらい痛かったのですが、仮止め中使っていて痛みが出なければ本止めするとの事です。


お聞きしたいのがジルコニアの不自然さと、隙間についてです。
クラウン歯茎の間に歯が見えているから、光を当てて硬化させる処置をしました。

右下7番ジルコニア、右下6番セラミック、右下5番セラミックインレーなのでセラミックの部分は透明感があって少し暗い感じで、ジルコニアは不透明で白い(仮の詰め物のような色合い)でチグハグで全然綺麗じゃありません。


保険外の歯を入れるのが今回の一連の治療からの為、審美的にこのような仕上がりは普通なのでしょうか?

ネット検索で出てくる症例はもっと綺麗なので、そのイメージで治療開始しましたが、こんな仕上がりなら銀でも良かったと思います。



隙間について。
クラウンと歯茎の間はしっかり覆われるのが普通ではないのでしょうか?
隙間があったら密閉性がなくなり再虫歯になりやすいのではないのでしょうか?

隙間が出来る事は致し方なく、光で硬化させるので補填?するのは一般的なのでしょうか?


ご回答よろしくお願いいたします。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-03-12 09:20:40
いたいふあん さん

おはようございます。

左下7番のジルコニアクラウンの選択は有りだと思います。
最も力がかかる部位ですから、審美的に綺麗なセラミックだと割れやすいからです。

私は、よっぽど審美的な要求がない限りは、大臼歯部にはジルコニアクラウンかゴールドクラウンの説明をして、壊れにくい選択をされる患者さんがほとんどです。


ジルコニアも、大臼歯部にはセラミックを築盛をするタイプにはしません。
もちろん、築盛した方が、本当に綺麗に仕上がります。
残念ながら、築盛したら、割れやすくなります。

ですから、そこは、患者さんの希望になるのですが、審美性と永久性は相反するわけですので、どちらをより重視するかを患者さんに選択してもらっています。

その結果、単体ジルコニアをほとんどの患者さんは選択されます。
(そこまで見えないし、といわれます)



クラウン歯茎の間の部分は、自分の歯が見えているのが嫌いな患者さんもいらっしゃいます。
その場合は、もう少し歯を削って歯肉まで隠しますが、本当はブラッシングしにくくなりますし、型が綺麗に取りにくくなります。

これも好みですので、患者さんにより異なりますが、私たちのクリニックでは、そこまで削って歯を小さくすることはしたくないと考える患者さんの方が、圧倒的に多いです。
いずれも、「絶対」はありませんが、決して、「誤り」ではありません。

どちらかというと良くあるパターンです。
もちろん、これからしっかりと管理していかれることは同じように重要です。




タイトル 噛合せのために高さを落とした治療中の歯が痛む
質問者 いたいふあんさん
地域 非公開
年齢 32歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯科治療後の歯の痛み
噛み合わせ(咬合)治療
ジルコニアクラウン
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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