[写真あり] 左上奥歯の虫歯治療、レジンのフッ素効果による再石灰化

相談者: あいまいもこさん (24歳:女性)
投稿日時:2019-03-27 10:27:22
虫歯治療についてご相談させていただきます。

先日、左上6、7、8番の虫歯治療を受けました。

進行度合いは小さい虫歯と教えていたのですが、削ってみるとエナメル質なのに痛くて「痛いのなら深いのかもしれない」とのことで、どの歯もそれ以上削らずにコンポジットレジンを充填することで治療を終えました。

なので、詰め物の下に虫歯の部分が残っています。

主治医の先生は、

「コンポジットレジンのフッ素の効果で、再石化が促されて虫歯の進行が止まる可能性があるから、これ以上は削らないで置こう」

と仰っているのですが、この効果はどれくらい期待して良いものなのでしょうか?

駄目だったら神経を抜かなければいけなくなると思うと、治療したばかりなのに憂鬱です。

運頼みで待つしかないのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2019-03-27 10:53:14
基本的に虫歯感染牙質)を残して治療を終了する方法は、後々問題を起こす事が多いと思います。

個人的には麻酔をして再度治療をする事をお勧めします。

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回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-03-29 08:46:39
虫歯を残して詰め物を行ったりすると、内部でどんどん進行してしまうことがあります。
写真は、6ヶ月前に虫歯の除去を行わずにセラミックを詰めて、その後痛みがあるとのことで転院してこられた患者さんのケースです。
詰め物の中には虫歯が!!

画像1画像1

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タイトル [写真あり] 左上奥歯の虫歯治療、レジンのフッ素効果による再石灰化
質問者 あいまいもこさん
地域 非公開
年齢 24歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
レジン(白いプラスチック)
その他(写真あり)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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