6歳、学校の歯科検診でCOと指摘

相談者: ヒラさん (41歳:男性)
投稿日時:2019-04-24 12:04:26
6歳の子供ですが、小学校の歯科検診で、下の第1大臼歯がCoと指摘され歯磨きをがんばりましょうと言われました。


そこで相談なのですがCoと診断された場合、健康な歯にはもう戻らないのでしょうか? 
Coの歯にシーラントなどはもうやっても効果がないのか教えてください。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-04-24 12:16:11
COの「O」はゼロではなくて「オー」だと思います。
要観察歯」という意味だと思います。

白濁等の表面の浅い部分的な脱灰であればそれをずっと維持することや条件次第では再石灰化して白濁が消えることはあると思います。

歯磨きも大事ですが、糖分の含まれた飲食物、薬品等の摂取を出来るだけ控えることとフッ素フッ化物)の定期的な応用が効果的だと思います。


フッ素(フッ化物)には歯磨き材に入っている900ppmのものとし歯科医院等で定期的に塗布する9000ppmのものとミラノール等の洗口タイプがあると思います。

これらを組み合わせて使うことが良いと思います。

2人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ヒラさん
返信日時:2019-04-25 12:16:35
柴田先生、回答ありがとうございました。


飲食に気を付けフッ素を使おうと思います。
元に戻るかは微妙ですが、悪化しないように頑張ってみます。



タイトル 6歳、学校の歯科検診でCOと指摘
質問者 ヒラさん
地域 非公開
年齢 41歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯予防
乳歯の虫歯(むし歯)
子供(子ども)の虫歯
子供の虫歯予防
その他(歯科検診・デンタルドック)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

歯磨きをしても虫歯になる原因 デンタルフロスは効果無し? 歯ブラシとデンタルフロスどっちが先? 歯科衛生士が就職前に絶対に知っておきたい