左下第二大臼歯に入れたジルコニアクラウンについて

相談者: momomo10さん (29歳:男性)
投稿日時:2019-05-22 19:26:43
先日、歯科医の先生と相談し、左下の第2大臼歯にフルジルコニアクラウンをいれましたが、疑問に思うことがあったので質問させてください。

@ジルコニアを嵌めた際、かみ合わせを行いましたが、その際に上の歯(銀のインレーがあります)を削られました。
ジルコニアが硬く、削るのが大変というのはわかりますが、個人的にありえないと思ってしまいました。
銀歯を削る分には大丈夫なのでしょうか?

Aそもそも最初は金歯を希望していました。
奥歯ですし、金の方が腐食せず、割れにくい、薄く伸びるため二次カリエスにもなりづらいとネットで見たのが理由です。

しかし、金歯を希望した際に

『金歯も金属だから錆びるし、変形してくるんだ。
ジルコニアの方が絶対いいに決まってる』

といって一切譲りませんでした。

先生方はどう思われるでしょうか?

ご意見を聞かせていただけれっばと思います。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-05-22 22:56:51
>疑問に思うことがあったので質問させてください。

基本的なことになりますが、疑問に思うことや、不安に感じることは、何でも担当医に直接お尋ねしてみましょう。

より一層のコミュニケーションをとる努力を勧めます。


かみ合わせを行いましたが、その際に上の歯(銀のインレーがあります)を削られました。
>個人的にありえないと思ってしまいました。

どうでしょうね、上顎歯の挺出に依って咬合平面が乱れている場合など、対合歯(もちろん出来るだけ修復物を)削合して調整するケースは、結構あるように思います。

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回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-05-23 09:25:50
こんにちは。

銀歯を削る分には大丈夫なのでしょうか?

大丈夫といえば言えなくはありませんが。

>『金歯も金属だから錆びるし、変形してくるんだ。
ジルコニアの方が絶対いいに決まってる』
>といって一切譲りませんでした。

その時点で考え直されたほうがよかったように思います、結構強引なDrのような気がします。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-05-23 13:16:27
ご相談ありがとうございます。


>@銀歯を削る分には大丈夫なのでしょうか?


ありえます。

噛み合わせ咬合)の検査により、以前に治療したところに問題を発見することはよくあると論文が出ているからです。

天然の部分に問題がなければ、銀歯の部分を削る量はほんのちょっとで済むことが少なくありません。


>A『金歯も金属だから錆びるし、


錆びません。
歯科以外の世界中の学者の答えも同じです。

5千年前のエジプトの黄金のマスクが錆びていないことからもわかりますね。


>変形してくるんだ。


そのとおりです。
しかし、噛んでいるうちに、自然に変形する天然の歯と同じに変形してくれることが本当のメリットになっています。


ジルコニアの方が絶対いいに決まってる』
  

その科学的な理由を話してもらいましょう。

どんな材料も天然の歯にはそれこそ、絶対に、かないません。
すべての材料には、一長一短があります。


>といって一切譲りませんでした。

歯に限らず、議論する場合に、そう言われたから信頼するのかどうか、ご自身で判断しましょう。

回答 回答4
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-05-23 14:29:27
こんにちは。

金のアレルギーが確認されていますから、口腔内に金属を入れておくより、安定性の高いセラミックにしておくほうがよいと考える事も出来ると思います。

また歯科用の臼歯歯冠修復用金は合金です。
100パーセント金だと柔らかすぎて咬合力に負けるからです。
大体2割位は別の金属が入った合金だと思います。

ですからジルコニアを勧める先生もおられると思います。

>薄く伸びるため二次カリエスにもなりづらいとネットで見たのが理由です。

薄く延びる事が利点になるのは、インレー等の内側性の場合だと思います。
歯との繋ぎ目を延ばす為のバーで、延ばして歯から浮かないように出来るからです。

クラウン(冠)では逆に延びやすいと困るので、硬くする為に別の金属(パラやプラチナ)を入れて必要な硬度を出していると思います。




タイトル 左下第二大臼歯に入れたジルコニアクラウンについて
質問者 momomo10さん
地域 非公開
年齢 29歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 噛み合わせ(咬合)治療
歯医者への不信感
ジルコニアクラウン
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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