インレーをジルコニアにするかセラミックにするか

相談者: そーそーさん (40歳:女性)
投稿日時:2019-06-03 13:23:47
お世話になります。

左下4番と右上6番が詰め物の下で虫歯になっており、治療することになりました。

今回は自費インレーにしようと考えており、ジルコニアセラミックのどちらにするか迷っております。


今夏からヨーロッパへ引っ越し(期間は3〜5年の予定)の予定があり、ジルコニアだと取れやすいので、セラミックがお勧めと衛生士さんからは言われておりますが、特に右上6番は奥歯なので、セラミックでは割れやすいのではないかと懸念しております。

ジルコニアは取れやすいとのことですが、そんなに頻繁に取れてしまうものなのでしょうか。


回答 回答1
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2019-06-03 13:43:26
ジルコニアはジルコンという金属の金属セラミックです、例えばアルミニウムのセラッミクのようなものです。

ジルコニアが取れやすいというのは、風評的なものでしょう。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-06-03 13:50:30
ご相談ありがとうございます。


自費インレーにしようと考えており
ジルコニアは取れやすいとのことですが、

そういう特徴はないと思います。
根拠をお尋ねになってはいかがでしょうか。


>そんなに頻繁に取れてしまうものなのでしょうか。

あまり、聞いたことがありません。
その医院の傾向なのでしょうか。


>ジルコニアかセラミックのどちらにするか迷っております。

基本的に材料の分類はざっくりと、金属か、プラスティックか、セラミックか、に分けます。


するとそのお話は同じことともいえます。

あるいは、もっと細かい分類にしたばあいは違うとも言えます。
その場合は名前も成分も違いがわかるようになっているはずです。

もう少し正確に説明をお求めになっても良いのかもしれません。

回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-06-03 14:39:46
こんにちは。


ジルコニアセラミックに分類されますが、金属と同じように硬く、また安定性が高いのですが、ミリングで作製し、焼成する為に形成時のお約束事項は増えます。

上手くしないとインレーが割れるか、外れるか、歯が割れるか、2次虫歯ができる事に繋がります。


おかかりの歯科医院でオススメされなかったならばジルコニアよりセラミックかまたはハイブリッドがよいのかもしれませんね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: そーそーさん
返信日時:2019-06-03 19:47:05
松山先生、さがら先生、Dr.ふなちゃん先生、お忙しい中、ご回答ありがとうございました。


ジルコニアだと接着の力がセラミックに比べると弱い、とのことでした。
海外に引っ越し予定がなければ、ジルコニアでもお勧めできるということです。
(外れてもすぐに来院できるから。)


ちょっと気になったのは、費用の面では気にしていない、また虫歯にならないようにするのが第一と言ったところ、ジルコニアのデメリットを言い出し、セラミック推しになったので、高い方を勧めているのでは?と思ったり。。

本来であればセカンド・オピニオンに行きたいのですが、出発まで時間がなく、今の病院で治療を始めないと間に合わない状況です。


衛生士さんからの説明しか聞いてないので、担当の先生の見解(噛み合わせや歯の削る量など)を聞いてみたいと思います。
幸い先生はお若いながらも、丁寧に治療してくださりそうなので。

今後、海外で気軽に歯医者さんに行けない状況となる中で、このようなサイトは本当に心強いです。



タイトル インレーをジルコニアにするかセラミックにするか
質問者 そーそーさん
地域 非公開
年齢 40歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ セラミックインレー(陶器の詰め物)
お勧めの詰め物・インレー
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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