左上6番抜歯後のインプラントとブリッジについて

相談者: ゆんゆん19さん (54歳:女性)
投稿日時:2019-06-07 12:44:58
こんにちは。
初めて投稿するので記載内容がわかりにくいようでしたらご容赦ください。


現在、1年前に左上6番の神経を抜いた後も痛みがあり、根幹治療に行ったところ、亀裂があることがわかり抜歯することにしました。

抜歯後はインプラントと考えていましたが、場所的に場合によっては難しいということで、ブリッジの方が良いのではないかと歯科の先生に提案され、抜歯後のインプラント、ブリッジの選択で悩んでいます。


Web等でインプラントとブリッジのメリット、デメリット等を調べてみましたが、やはり場所的に(年齢的にも?)インプラントよりブリッジの方が良いのでしょうか?

また、ブリッジにする場合、素材についても色々あるようですがお勧めの物を教えていただけませんでしょうか。


現在、左側を使わないようにしているため、右側の負担が大きくなっているのでできるだけ早く治療を始めたいと思い、こちらに相談させていただきました。
よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-06-07 13:42:20
>やはり場所的に(年齢的にも?)インプラントよりブリッジの方が良いのでしょうか?

個人的にはCT撮影を行い、可能であればインプラントを勧めることが多いように思います。
(前後の歯の状態や骨の状態など、総合的に考える必要はあります)

2人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ゆんゆん19さん
返信日時:2019-06-07 14:28:01
櫻井先生

ご回答、ありがとうございます。


金額的にはブリッジの方が有難いと思いますが、両脇の歯を削ること、負担がかかるということが少し気になっていました。

私が相談した先生は、

上顎洞の手術がたぶん必要になるのでブリッジの方がいいのではないか」

とおっしゃっていましたが、上顎洞の手術の経験が少ないということもあったのでしょうか。

どちらにしても、一度CTを撮ってみた方が良いという事ですね。


ありがとうございました。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-06-08 07:01:02
ゆんゆん19 さんこんにちは。


左上6番を抜歯することになり、インプラントブリッジの選択で悩んでいるのですね。

個人的にはインプラントの方がメリットが多くすすめることが多いと思います。


術前にCTで検査し、骨があれば骨の中にインプラントを埋入することが出来ますが、骨が無ければ上顎洞に骨を作る手術が必要で

1.インプラントと同時に骨移植 (ソケットリフト
2.骨を作ってから後日インプラントを埋入する (サイナスリフト

の方法があります。


インプラントの骨移植は難易度が高いので、インプラントを行っていても骨移植は行っていいない歯科医院もあります。
もしもインプラントを行いたいと思うのであれば、骨移植も行っている歯科医院を受診して相談されるといいと思います。

参考までに、

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ゆんゆん19さん
返信日時:2019-06-08 16:14:14
加藤先生、ご回答ありがとうございます。


先生もインプラントを推奨されるのですね。

先にも記載しましたが、きっと私がお願いしようとしている先生は上顎洞の手術、骨移植等の経験があまりないのかもしれません。

最近、インプラントを行なっている歯科は多いのですが、何か選ぶ基準等があればご教示いただければ幸いです。


よろしくお願いします。
回答 回答3
  • 回答者
メイクスマイル歯科(東京都文京区)の森田です。
回答日時:2019-06-09 19:30:39
ゆんゆん19 さん こんばんは。

>最近、インプラントを行なっている歯科は多いのですが、何か選ぶ基準等があればご教示いただければ幸いです。

インプラントの良い先生を探すのは大変だと思います。
インプラントについては、昨年より規制が厳しくなったので、HP等で情報を探すのがより困難になってしましました。

大学病院のインプラント科ですと、比較的手術の成績は安定していると思われますが、多くの先生がいる大学病院では、(もちろん歯科開業医でも、)結局は担当の先生によって若干の違いはあると思います。


国内のインプラント関係の学会で最大規模の「日本口腔インプラント学会」が、専門医・指導医を認定しており、その情報がHPに載っています。

* https://www.shika-implant.org/list/index.html

ここに載っている先生方は、一応学会の一定の基準をクリアした先生たちです。現在入手可能な客観的な資料は、これくらいしかないと思います。


インプラント治療は患者様と担当医が長い付き合いになりますので、最終的には担当の先生との相性も大事になります。

何軒かの歯医者さんで相談されて、一番信用できそうな先生を選ばれたらいかがでしょうか。

良い先生に巡り合えることをお祈りいたします。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2019-06-10 13:52:26
ご相談ありがとうございます。


>やはり場所的に(年齢的にも?)インプラントよりブリッジの方が良いのでしょうか?


治療目的によりどちらが優れているか決めることもできます。

その場所はとても重要な歯であり、また治療はとても難しく高度な技術が必要です。
本来の目的は、よく噛めること、美味しく噛めること、他の歯を守ること、健康回復に役立つことです。



>ブリッジにする場合、素材についても色々あるようですがお勧めの物を教えていただけませんでしょうか。

考え方は2つあり、全く異なります。
素材の性質最優先で選ぶ方法。
もう一つは治療目的が最優先で、次にそれに合う素材を選ぶ方法、です。


>インプラントを行なっている歯科は多いのですが、何か選ぶ基準等があればご教示いただければ幸いです。

歯を失うと、とても難しい治療となってしまいます。
今までのように、虫歯の穴埋めと同じではありません。


つまり、健康回復を目的とする場合は、補綴(ほてつ)治療といいます。
それについては、日本補綴歯科学会がガイドラインを出しています。

インプラントも2つ方法があり選べます。

インプラントと決め打ちする。

もう一つは物を入れるのではなくて健康回復が目的ですから、補綴(ほてつ)治療としてどれが適しているかを、検査と診断をしてから、どれかに決める方法です。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ゆんゆん19さん
返信日時:2019-06-10 16:24:24
森田先生、さがら先生

ご回答ありがとうございました。
専門医・指導医の先生方のリストを拝見しました。参考にさせていただきます。


大学病院は紹介状がないとなかなか難しいようなので、もう一度クリニックの先生に「ブリッジで両隣の歯を削ることに不安があること」「とりあえずCTを撮って骨移植が必要か」「先生のクリニックで難しい場合は他の先生を紹介してもらえないか」等、相談してみようと思います。
※削らない接着ブリッジという治療もあるようですが。。。

もし、それで納得いく回答がもらえないようであれば、いただいた専門医の先生のリストを参考にまた探したいと思います。
痛みがあるので、1日も早く治療していただける良い先生と巡り合えるといいのですが。。。



沢山のご回答ありがとうございました。
またお聞きするかもしれませんが、その節はよろしくお願いいたします。
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2019-06-11 10:45:39
現時点でまだ歯があるのでしたら、その歯根があることで顎堤のボリュームは維持されていますので、急いで抜歯は為さらない方が良いと思います。

現時点での痛みが強い場合には、噛む面が当たらないようにするとか、場合によっては歯根だけの状態にして安静を保ち、刺激などして炎症などが出ないように痛まないように為されるのが良いでしょう。

そして、その時点で歯科用CTを撮影して、抜歯と同時のインプラント植立、顎堤再建の処置を為されるのが、私の一番良いと思う処置です。


骨の状態が良くて、インプラントの植立が上手く行けば、始めから仮歯が入れられる、と言う治療も可能だと思います。

そう言う風にできれば、最初から歯がある状態で、歯がない隙間がある、と言う気持ちの悪い状態が避けられますので、良いと思っています。


但し、植立して直ぐに何でも噛める、と言う訳ではありません。

骨折の治療と同じで、骨の細胞が本当に治るのにはやはり時間は掛かるからです。

それでも、抜歯、それから骨造って、インプラントして、の治療に比べれば、治療期間も短くできると思いますし、歯がない隙間があると言う不自由さに比べれば、全然良いのでは、と思います。


私自身の経験では、非常に上手く行った場合2ヶ月でセラミックの歯まで入ることもありましたので、従来の治療期間1年近くとかそれ以上なのと比べればとても良いと思っています。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ゆんゆん19さん
返信日時:2019-06-11 12:19:17
松元先生、ご回答ありがとうございます。


元々、一年ほど前に虫歯で神経をとったのに痛みがあり、根幹治療をお願いして歯に亀裂が入っていることがわかりました。
現在、歯はあるのですが抜歯は免れない状況だと思います。

ただ、現状、右側だけで食事をしており、既に右側に負担がかかり始めていますので、できれば歯の無い期間が少しでも少ないことを個人的にも望んでいます。


それらも含め、Web等で色々なクリニックのHPを拝見しているのですが決まらず、相談した歯科の先生にもう一度お聞きしてみようかと考えています。

もし、その先生のクリニックで治療が難しいようであれば、他のクリニック、大学病院等を紹介して頂けることを期待しているのですが。。。



インプラントの失敗談等もWebで見かけるので、少し不安もあり、こちらにご相談させていただきました。



タイトル 左上6番抜歯後のインプラントとブリッジについて
質問者 ゆんゆん19さん
地域 非公開
年齢 54歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:6番(第一大臼歯)
インプラント治療法
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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