[写真あり] 大きな病変が神経に接触、右下6番の抜歯による麻痺のリスク

相談者: 再建さん (50歳:男性)
投稿日時:2019-06-21 15:05:21
先日は、投稿にてご相談くださりありがとうございました。

その後、二つの大学病院で診てもらったのですが、抜歯によるリスクについて相違があったため、アドバイスをいただきたく、再び、投稿させていただきます。


1人目の先生は、歯内治療科の先生でまずは根幹治療を行い、病変を少しでも小さくしてから(小さくなる可能性はあまり高くなさそうでしたが、実際に小さくなったケースもあるそうです)抜歯することで
抜歯時の麻痺のリスクを回避。
そのあと病変を全摘出。

※この大学病院の歯内治療科が混んでいるため、根幹治療はほかでやったほうが良いとのことでしたが。

2人目の先生は、口腔外科の先生でまず抜歯して、その抜いたところに管を入れ、膿を出したり消毒しながら小さくしていき、そのあと、病変を全摘出。

1人目の先生は、抜歯するだけでも神経管に病変が接触しているから神経麻痺の可能性があると言い、2人目の先生は、真上に抜くからそのリスクは無いとおっしゃってました。
2人目の先生には1人目の先生の見解も伝えたのですが、大丈夫とのことでした。

今のところ、まずは根幹治療をやって、それで駄目なら抜歯して管を入れることを考えてますが、やはり抜歯時の麻痺のリスクがあるかどうか気になります。

ご意見いただけますでしょうか。

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回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-06-21 15:49:51
どのような方法を選んでもリスクはかなりあります、しかしリスクはあっても嚢胞をそのまま放置はできません、またできるだけ歯は残したいと考えるのは歯医者も同じです。

したがってその二つをどうやってクリアするかは歯科医の努力と経験だと思います、できないDrあるいはやりたくないDrに相談しても仕方がありません。

リスクの説明をして前向きに考えてくれるDrを探されて相談するしかありません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 再建さん
返信日時:2019-06-21 21:53:44
山田先生

ご回答ありがとうございます。

抜歯にはリスクがつきものであること理解しました。

自分に合った先生で出会えるようがんばって探します。



タイトル [写真あり] 大きな病変が神経に接触、右下6番の抜歯による麻痺のリスク
質問者 再建さん
地域 非公開
年齢 50歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:6番(第一大臼歯)
根管治療に関するトラブル
その他(写真あり)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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