7番の抜歯から10日、頬の圧迫感が続いているのは麻痺でしょうか?

相談者: パンのミミさん (35歳:女性)
投稿日時:2019-06-30 20:19:02
こんにちは。

親知らずではなく奥歯7番を虫歯抜歯して約10日たつのですが、麻酔が切れた後から現在まで、頬と歯茎の間に物を挟んだ感覚が続いています。
痛みというより圧迫感で、頬には黄色いあざができています。
膨らんではいないです。


質問です。

これは抜歯中に神経を麻痺させられてしまった可能性は考えられますか?

よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2019-07-02 10:44:05
多分、下の7番-下顎第二大臼歯だと思います。

ものが挟まった感じがするのは、その部に頬(粘膜)が入り込むようになったからでしょう。
同部は咬筋の付着部で、咀嚼時あるいは噛みしめる癖によって起こります。

黄色いあざは、抜歯時の出血が頬部にたまりヘモグロビン中の鉄分の酸化により生じたものです。
神経麻痺は、口角部の異常記載がなので生じていないはずです。




タイトル 7番の抜歯から10日、頬の圧迫感が続いているのは麻痺でしょうか?
質問者 パンのミミさん
地域 非公開
年齢 35歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯後の痛み・異常・トラブル
抜歯:7番(第二大臼歯)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
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