詰め物治療後に顎関節症に。銀歯の型どりが失敗してるのでは?

相談者: おうこりんたさん (37歳:女性)
投稿日時:2019-07-03 12:06:04
こんにちは。
ご相談させて下さい。

5月中旬頃、右耳からシャリシャリと音がし始め、間もなく耳穴の前辺りが痛みだしました。
その5日後に、今度は左下6番の銀歯糸ようじをしたら取れてしまったので、かかりつけを受診。
これまでの経緯を話すと、もしかしたら左をかばうように自然と咀嚼していたせいで、右の顎関節に負担がかかっていたのかも。 
5年ぶりに全体のレントゲンを撮った結果、ちょっと虫歯になっているので、今日は仮の詰め物をちょっと低めに入れておくから、次回削りましょう、と言われました。
(この時は院長ではない先生)

所が、その日のうちに詰め物の半分が取れてしまい、痛いし、噛み合わせのバランスが悪いので、一週間後再受診。

院長は、
「仮の詰め物だから取れるよ。そんなに顎が痛いなら、口腔外科紹介するからそっちで見て貰って。」
兎に角、噛み合わせが悪いのを先に解決したいから、治療をして欲しい旨伝えても、
「顎の治療が先」
と言われて、紹介状を貰って帰ってきました。

それから一週間後、口腔外科にかかりましたが、
顎関節症だけど、先に噛み合わせをよくしてからじゃないと、顎関節症もよくならないから」
と言われ、すぐにかかりつけに予約を取り、2日後に治療してもらいました。

しかし、虫歯と言われていた左下はただの着色汚れだった為、
ちょっと削って新しい銀歯を入れましたが、
「ちょっときつめにいれておいた方がいいし、すぐ慣れるから」
と、かなり違和感がある状態で治療を終えました。

それから3週間たっても、未だに違和感(きつい感じ)があり、食べても温冷の飲み物もしみるし、痛い。
しかも、よく物が挟まる。
それをかかりつけに伝え、咬合紙を使ってみてもらうと、
「銀歯は当たってないけど、元々ある歯に色がつく」
「でも物が挟まるなら、きつくはない証拠だよね?」
「噛み合わせを完璧にするのは難しいし、それは口腔外科に相談して」
「ちょっと気にしすぎなんじゃない?」
と言われてしまい、しみない薬を一週間毎に塗って様子見になりました。


ここで質問です、

@銀歯が合っていないだけなのでは(低い)?
Aしみない薬をぬっても、噛み合わせの件は解決しないのでは?
Bそれでも治らない場合は神経を抜くしかない、と言われていますが、
銀歯も造り直し?
C早く顎の痛みも含めて解決したい。どうすれば?

20年近く通っている信頼出来る先生なのですが、こんなにモヤモヤしたのは始めてで悩んでいます。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-07-04 10:17:13
こんにちは。

信頼して通院しておられる歯科医院がもしかしたら顎関節症に対してあまり有効な治療法をお持ちではないのかもしれませんね。

何も問題が起きていない簡単なケースに特化して治療を行うことを得意とされているのかもしれませんね。

きつめに入れられた修復物が不調であればそれだけに的を絞ってやり直しが必要ではないのか?を診てもらうとよいかもしれませんね。

顎関節症は口腔外科の仕事だと分業されているのであればそちらの歯科医院では顎関節症の事を伝えても期待出来ないのでしょう。

とりあえず、問題なく歯を使えるようにしてもらったあと、再度口腔外科で顎関節症について治療を受けることが必要なのかもしれませんね。

歯科医院には得手不得手があると思いますから上手く使い分けられる事が必要でしょう。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: おうこりんたさん
返信日時:2019-07-05 08:54:39
Dr.ふなちゃん様

早々にご返信頂き、ありがとうございました。
やはり…そうですよね。
素人でも、噛み合わせをしっかり治してからでないと、顎の痛みは快方しない、と分かります。
以前は患者に寄り添った治療をして下さる先生だったのですが…

来週、またシミ止めを塗りに行くので、
銀歯が合っていないのでは?」
と、思いきって聞いてみます。

自分の歯より低く銀歯を詰めてもいいのか?
詰め直しをすれば、神経を抜かずに済むのではないか?
そもそもシミ止めで解決するのか?

…これまで聞ければモヤモヤが晴れるのですが、なかなか勇気が出ません(--;)
転院も考えないといけない、とも思っています。

ありがとうございました。



タイトル 詰め物治療後に顎関節症に。銀歯の型どりが失敗してるのでは?
質問者 おうこりんたさん
地域 非公開
年齢 37歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 詰め物、インレーのトラブル
顎関節症
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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