左上6番、破折ファイルがある状態でMRI検査。歯の違和感と痛みが増幅

相談者: 杉くんさん (58歳:女性)
投稿日時:2019-07-03 00:46:56
はじめまして、

お伺いいたします。

昨年11月、もともと知覚過敏がひどい左上6番にさらに鋭利な痛みがでたため、近所の歯科にて抜髄をしました。
その際、左上6番の一つの根管にファイルを破折され、その事実を今年の3月に伝えられました。

抜髄後、以前とは違う、うずくような痛みが出てきて、半年以上毎日痛み止めを服用しながら、抜髄したのになぜ痛いのかと思いながら痛みに耐えておりました。

私は内科的にも持病があり、定期的にMRI検査をうけます。

その歯科の院長にファイル破折の説明を3月に受けました。
その際にMRI検査は受けても大丈夫ですか?と問うたところ、全く問題ないといわれ、素材についてもチタンだと聞かされていました。

昨日MRI検査を受ける際、ファイル破折のチタンが体内にあるとの申告をMRIのdrにしました。
装置の中に入ると歯の痛みが増してるような気はしましたが、もともと痛みが強く出ることもあるので、気のせいだと思い検査を受けました。

ところが検査中に突然左上6番に激痛が走り痛みが強く出てきました。

検査終了後、MRI担当のdrがチタン以外にも磁場に反応する物質が合金されているかもしれないので、歯科に素材とメーカーを確認したほうがいいといわれました。
早速、歯科に連絡しましたが回答は得られませんでした。

自分なりに調べると、破折ファイルはニッケルチタンではないかと思っております。
ニッケルは強い磁力があるので、反応したのではと不安になっております。
自分でも前もって調べるべきでした。
歯科院長の説明を鵜呑みにしたことを反省しています。

MRI検査終了後から左上6番の痛みが増し、頬っぺたから頭まで痛みがひびきます。
歯茎あたりもチクチク痛み、異物感や違和感がかなりでてきました。

根管内で磁力で動いた破折ファイルがつき抜けてるのではないかと気にしています。

今年の3月に受けた歯科院長の説明では、ファイル破折と痛みとの因果関係はわからず、歯を触ったことがきっかけとなって歯に痛みがでているだけではないかと言われ、ファイルを破折したことによりかえって根管に蓋をしたのでよしとすると言われました。

5月以降は大学病院で、月に1回破折ファイルの除去をマイクロ使用ででこころみてもらってますが、湾曲している根管に曲がったまま3ミリ超の長さが破折しており、かなり難易度が高くほぼ除去は無理だといわれています。

大学病院では、治療中破折ファイルに近づくために掘り進むにつれ衝撃的な痛みが走ります。

次回は今月末に治療がありますが、昨日MRIを受けたことによる増幅した痛み等が加わったので末まで待つのは少し不安です。

しかしながら、大学病院では予約日以外の痛みについては近くの歯科に行くように言われてますが、今回のケースで初診で一般歯科に突然行くのには抵抗があります。

ファイル破折時のMRI検査は危険なのでしょうか?

破折したファイルが、磁力によって根管を突き刺すことはあるのでしょうか?

この状態を月末まで放置して大丈夫でしょうか?

アドバイス等いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-07-03 10:29:42
>ファイル破折時のMRI検査は危険なのでしょうか?

よくわかりません。
ステンレススチール製のファイルは磁石にはくっつくと思います。

>破折したファイルが、磁力によって根管を突き刺すことはあるのでしょうか?

多分ないと思います。
それであればもっと簡単に除去できるように思います。

>この状態を月末まで放置して大丈夫でしょうか?

残念ながらネットで「○○しなくて大丈夫です」という回答はできないと思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-07-03 13:01:51
こんにちは。

ファイルを破折したことにより、かえって根管に蓋をしたのでよしとすると言われました。

??
これは無いですね、よくそんなこと言うわという感じです、それならファイルで根管充填すればすべて蓋ができるので湾曲根管もしやすくなりますが・・・。

>根管内で磁力で動いた破折ファイルがつき抜けてるのではないかと気にしています。

磁場の中での磁性金属の振る舞いまではわかりませんが、動くなら除去は容易だと思います。

大学病院では、治療中破折ファイルに近づくために掘り進むにつれ衝撃的な痛みが走ります。

振動による痛みなら考えられますが・・・、パーフォレーションにも注意が必要です。

折れたファイル http://yamadashika.jugem.jp/?search=%C0%DE%A4%EC%A4%BF%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EB&x=0&y=0

>ファイル破折時のMRI検査は危険なのでしょうか?

わかりかねます。

>破折したファイルが磁力によって根管を突き刺すことはあるのでしょうか?

ないと思います。

>この状態を月末まで放置して大丈夫でしょうか?

症状がひどくなるようなら診てもらったほうがいいと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 杉くんさん
返信日時:2019-07-03 22:10:44
柴田先生
山田先生

早速のご回答ありがとうございました。

ファイルが突き刺していないとお聞きして少し安心しました。
痛み止めを使用しながらしばらく様子を見ようと思います。

歯科院長の説明とは反対に、ファイル破折した担当医はファイルについても滅菌は完璧ではないし、根管の消毒も根管に対して70パーセントあたりまでしかできてないと言っていました。
根の先は穴があいているから、根の先まで消毒するのは危険だということでした。

抜髄したのに痛むのは、ファイル破折のところが神経がとれていなくてファイルがあたっているからでしょうか?

その歯科に通っていたときは抜髄後、消毒のたびに麻酔をかけていたのですが、大学病院では今のところ麻酔はかけていません。
麻酔はかけないほうがいいのでしょうか?

大学病院で根管の入り口当たりを削っているときは痛みはなかったのですが、奥に行くほどかなりの痛みが出ます。
振動によってどの神経に響いているのでしょうか?

また、その歯の表面は根管内のうずく痛さではなくて、知覚過敏のしみる痛さがあります。
これは、3月当時、ファイル破折に気づかなった担当医が、かぶせをつけようとして、その手前の処置で歯の表面を削ってから出てきだした痛みです。

大学病院でラバーダムをつけたり、外したりするときは、耐えがたいほどしみる痛さを感じます。

歯の内側と外側で違う種類の痛みがあります。
大学病院でもこの痛みは複雑だと言われています。

引き続きご回答いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-07-05 12:09:49
抜髄したのに痛むのは、ファイル破折のところが神経がとれていなくてファイルがあたっているからでしょうか?

感染しているからでしょう。

麻酔はかけないほうがいいのでしょうか?

必要でなければかけません。

>奥に行くほどかなりの痛みが出ます。
>振動によってどの神経に響いているのでしょうか?

わかりかねます。

知覚過敏のしみる痛さがあります

抜髄しているので知覚過敏はないと思います。

>この痛みは複雑だと言われています。

どう複雑か尋ねてみてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 杉くんさん
返信日時:2019-07-06 23:55:18
山田先生

ご回答ありがとうございます。

先生からの助言を参考にさせていただき、次回からの治療に臨みたいとおもいます。

ありがとうございました。



タイトル 左上6番、破折ファイルがある状態でMRI検査。歯の違和感と痛みが増幅
質問者 杉くんさん
地域 非公開
年齢 58歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 神経の無い(神経を取った)歯の痛み
歯科治療中の歯の痛み
根管治療中の痛み
根管治療に関するトラブル
知覚過敏
リーマー・ファイルが折れた
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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