クラウンの型を採るために削ったままで根元が空洞になっている

相談者: 山師さん (39歳:男性)
投稿日時:2019-07-21 20:32:18
現在治療中の歯があるのですが、クラウンをはめるために歯の内部を削りセメント?を入れて固めて型を取るために周りを削った様なのですが。
治療後に帰宅した後、食事をとった後、歯を確認してみると歯の側面が割れてはがれた状態になっていました。

しかもはがれた歯の根本のはセメントが充填されておらず、空洞になっていて、物を食べるとその隙間に詰まってしまうのです。


質問はクラウンをかぶせる際に空けた穴に十分にセメントを入れない事があるのでしょうか?
十分にはいっていなかった為に剥がれてかけたのではないかと考えています。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-07-21 21:45:30
こんにちは。


保険治療での失活歯の形成、型取り後に仮歯が入っていない状態でしょうか?

保険治療の場合奥歯には仮歯を入れない事が多いので、形成した面が口腔内に露出した状態になり汚染されたり欠けたりするかもしれません。


冠を入れる際に支障がなければ清掃後穴を冠をつけるときに使うセメントでセットと同時に塞いで終わるかもしれません。

支障があるようならば、再度セメントをやり変えて型取りをして再製する事になるのかもしれません。



支障の有無は歯科医が判断しますから早めに歯科医にご不安に思われている状態を伝えておかれるとよいでしょう。

金属は何度もキャストし直していると純度が落ちますから一度目に上手く入ったほうがよいのではないかと思いますから(細かいことですが)、早めに一度診てもらうほうがよいのではないかと思います。




タイトル クラウンの型を採るために削ったままで根元が空洞になっている
質問者 山師さん
地域 非公開
年齢 39歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ クラウン(差し歯・被せ)その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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