[写真あり] 虫歯がたくさん、レントゲンの見方が判らない

相談者: りゅうすけさん (23歳:男性)
投稿日時:2019-07-28 16:51:22
今年から新社会人になりました。
学生時代の怠惰な生活が祟ったのか、(自分でも虫歯があることは気づいていながら放置し)新入社員対象の歯科検診で虫歯がたくさんあるとの指摘を受け、先月、高校生以来に意を決して歯医者にいきました。

すると、ほとんどの歯が虫歯になり、左下5番と左上7番は抜歯しなければならないといわれ、その日のうちに5番は抜歯されました。

自分でも左下5番は殆ど歯がない状態だったので、抜歯は仕方ないかもしれないと思いつつ、説明が少なく、不安になり、職場の人の紹介で別の歯医者にいきました。


新しい歯医者でも、左上4番〜7番、右上1番〜7番、左下3番〜7番、右下5番6番が歯と歯の間を中心に虫歯で、やはり左上の7番は抜歯、右上2番は神経を抜き、左下7番も神経を抜く可能性が高いとのことでした。

レントゲンや、写真も頼むと送ってくださり(画像サイズを圧縮し、添付しました)、とても親切で丁寧なのですが、いかんせんレントゲンのみかたがよくわからず、黒いところが虫歯で白いところが金属の詰め物ということは聞いたのですが、いまいちよくわかりません。

虫歯の箇所などの説明は受け、そこまで知る必要はないのかもしれませんが、このレントゲンから虫歯だと先生方はわかるのでしょうか?
また、どのようなところを見たら虫歯だとわかったり、進行しているかなどがわかりますか?


とくに、(説明は受け、一応納得したものの、素人なのでセカンド、サードオピニオンとしてご意見を聞きたく)左上7番は抜歯、2番の神経を抜くのはやむを得ないのか、お伺いしたいです(右上2番は写真2枚目)。

また、左下7は神経を可能性が高いかどうかなどはわかりますか?(とりあえず、前回は右上2の応急処置だけしました。)



それから、大きな虫歯は早急に治しつつ、そこまででもないものは、衛生指導をし、様子を見つつ治療をして行くとのことでした。
これを機に二度と虫歯を作らないよう頑張るつもりですが、半年以上かかるそうで、それまでに虫歯は進行しないものなのでしょうか?

虫歯だらけになってしまったのは自分のせいですが、なんとか最善の治療を受け、自己管理を徹底し、今後二度と虫歯にしないようにしたいと思っています。
ご教授よろしくお願いいたします。


画像1画像1 画像2画像2


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-07-28 19:03:05
費用と時間をかければ右上の2番の抜髄も左上7番の抜歯も避けられそうな可能性はあると思います。

歯の中央にある黒い部分が歯髄(腔)だと思います。
それに虫歯の黒い影が近ければ近いほど抜髄の可能性が高くなると思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-07-28 20:10:08
>セカンド、サードオピニオンとしてご意見を聞きたく

インターネット上の歯科相談掲示板では、実際の状態を診ることが出来ませんので、どちらにも成り得ません。


レントゲンのみかたがわからない

基本的なことになりますが、自身の健康に関することですから、疑問に思うことや、不安に感じることは、何でも直接お尋ねしてみましょう。

コミュニケーションをとる努力を勧めます。


>これを機に二度と虫歯を作らないよう頑張るつもりです
>自己管理を徹底し、今後二度と虫歯にしないようにしたいと思っています

言うのは簡単ですが、ちゃんと実践し続けるのは、容易ではありません。

頑張ってください、応援しています。

くれぐれも、治療が一段落したからといって、定期的なメンテナンスに通院し続けることを忘れませんように。


>なんとか最善の治療を受け

当然ながら、相当な時間や費用を要することが流れされます。

何れにしても、お掛かりになる施設と二人三脚で、治療を進めていってください。

行き当たりバッタリの治療になりませんように。

回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-07-29 10:29:23
こんにちは。

お書きになっているのがセカンドオピニオン、サードオピニオンとしてなのでネット上では診断は禁止されていますから回答出来ないと思います。

セカンドオピニオン、サードオピニオンをご希望の場合は実際に別の歯科自費で受診されるとよいでしょう。


レントゲンでは複数の歯に隣接面虫歯が確認できます。
また抜髄になる可能性が高い歯も認められます。

後ろの方の歯は治療しにくく治療難易度は高まりますから抜歯を薦められる場合もありそうです。

上顎には幸いにも親知らずがあるので抜歯しても親知らずが降りてくるかもしれません。
欠損があるとそれを埋めようとするように歯はバランスが取れる位置に向かって移動しますから。左下の抜歯部位を放置する事は出来ないので欠損補綴が必要でしょう。



虫歯は自己管理不足で大きくなります。
小さな虫歯はかなり簡単に保存修復出来ますが、大きくなれば治療により痛みが生じますから抜髄になりやすくなります。

歯髄炎症を起こさないように虫歯治療を成功させる事は難易度が高い治療になりますから、歯科医院を選ばなければ歯髄温存は難しいでしょう。

また再後臼歯の後方面の虫歯治療もお口の中の条件により難易度は高く、治療しても満足な結果に繋がりにくくなります。


虫歯は歯の脱灰ですからレントゲンでは黒目に写りますが境界は不鮮明です。
元の歯のレントゲンイメージを持っていなければレントゲンだけで判断しにくいので、説明を受けられても読影は難しいでしょう。

歯の形は元々複雑ですが、2次元の影絵を見ているだけですからレントゲンだけで虫歯を診断するのではありません。


セカンドオピニオン、サードオピニオン時には口腔内検査も併用されるはずです。

正しい診断を受けても上手い治療を受けられなければ予後良好に繋がりませんから、地道に通院できる歯科医院を選択され時間をかけてコツコツ治療を受けられなければいけませんね。

必ず衛生指導を受けてご本人も生活を改める必要がありますね。

頑張って治療を受けてください。


最善の治療を求められるとかなりの高額になるので社会人一年目では支払いが無理かもしれません。
経済的ご負担がなく通院がかんたんな保険治療で良いので、一旦虫歯の数を減らす事が必要ではないでしょうか?




タイトル [写真あり] 虫歯がたくさん、レントゲンの見方が判らない
質問者 りゅうすけさん
地域 非公開
年齢 23歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
その他(写真あり)
レントゲン写真
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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