[写真あり] 毎日丁寧にケアしているのに虫歯になるのはなぜですか?

相談者: タコマントマンちゃんさん (27歳:男性)
投稿日時:2019-07-30 22:32:06
初質問です、よろしくお願いします。

昔から虫歯になりやすかった私は、社会人になったのをキッカケに今まで銀の詰め物だったところを全てセラミックにし、間食を辞め、飲み物も基本的に水やお茶。

食後には糖類0のガムを噛み、夕食後には湯船に浸かりながら20分程かけて歯ブラシのみブラッシングフロス歯磨き粉をつけて仕上げ等々、二度と虫歯にならないよう気をつけてきました。

3ヶ月に1回ほど定期検診&クリーニングもしていただき、先生にもしっかり手入れされてると褒められていました。

しかし最近の定期検診でセラミックで治した上の奥から2番目の歯がまた虫歯になっていました。
とてもショックでした。

自分の手入れ方法に問題があるのか、それとも体質的にどうしようもないものなのか・・・
解決策があれば教えて頂ければ幸いです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-07-30 23:20:14
タコマントマンちゃん さん、こんにちは。

>自分の手入れ方法に問題があるのか、それとも体質的にどうしようもないものなのか・・・

そもそも、体質で虫歯に成り易いというのは、唾液の量が少ないとか、特殊な条件でもない限り、考え難い状況です。

予防に関して、何かしらの見落としがあるのではと思います。

昔ながらのプラークコントロールや、間食や飲料を含む食品の摂り方のみならず、力のコントロールや栄養のコントロールのことまで、ちゃんと予防に取り組んでいる施設で定期的に診続けていただけると良いかもしれません。


>最近の定期検診セラミックで治した上の奥から2番目の歯がまた虫歯になっていました。

見つかったのは、その1本だけでしょうか。

それに依って、考え方や、対策が変わってくるかもしれません。

2人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-07-31 03:16:06
こんにちは。

セラミックで治した上の歯から2番目の歯が虫歯になって、ショックを受けているとの事のようですが、セラミックの治し方はどういう感じなのでしょう?
また虫歯はどこにどのように出来ていて、どういう状態を虫歯と表現されているのでしょうか?

セラミックは人工物ですから、もう溶けることはありませんが欠ける事はあります。
またセラミックで被せていない歯面は、上手く磨けていなければ溶けて虫歯になります。

一体どういう状態を虫歯と言われているのか?
それは自分自身が防げるタイプの虫歯なのか?
色々な状態が考えられますから、歯科医または歯科衛生士にしっかり尋ねてみることをオススメします。

虫歯がやたらと多い方は、口腔機能が低下している可能性があると思います。
機能検査というものもありますから、必要があれば口腔機能について検査してもらってもよいかもしれませんね。

力のコントロールがうまくなれば、防げる虫歯もありますから、色々おかかりの歯科医や歯科衛生士に尋ねられ、わかりやすく説明してもらうとよいのではないでしょうか?

2人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: タコマントマンちゃんさん
返信日時:2019-07-31 07:39:17
小林 誠 さん、迅速な回答ありがとうございます。

先生のおっしゃる通り確かに自分では気付いていない、見落としがあるのかもしれないと考えたところ、元々睡眠時に食いしばりの癖がある様で、セラミックにした際、割れないよう、マウスピースを装着して睡眠をとるようになりました。

睡眠時には唾液の量が少なくなり、虫歯になりやすい時間帯だと認識しているのですが、ただでさえその様なタイミングでマウスピースをつけることが、虫歯になる原因となり得ることはあるのでしょうか?
例えば、より唾液が歯に流れにくくなるなど・・・
(写真のようなマウスピースを使っています。)

自分としては思い当たるのがその位になりますので、また改めて直接専門医さんにご相談したいと思います。

ちなみに現在見つかっているのは、その1本のみです。

画像1画像1
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-07-31 08:18:53
ご相談ありがとうございます。

マウスピースをつけることが虫歯になる原因となり得ることはあるのでしょうか?


ふつう、考えにくいことです。



>解決策があれば教えて頂ければ幸いです。
   

原因を突き止めることが根本的な解決となります。
そのためには、見落としのない総合的な検査が有効です。

基本検査として、精確な口腔内写真で歯と歯の間や根本まで、大きなスクリーンに50倍くらいに拡大することできるほど鮮明な写真を撮ります。

それから、レントゲン写真、精確な石膏模型、歯周基本検査の4種類が基本です。

これでセラミック治療の適否もだいぶ分かり、そこに問題があればあなたの責任ではないことになります。


さらに必要ならば、追加の精密検査として、磨き残しのツートーン検査、唾液検査、生活習慣・食生活・栄養状態アンケート、噛み合わせについてもアンケートや詳しい各種(咬合)検査、などがあります。

回答 回答4
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-07-31 08:26:39
マウスピースを汚れたまま使用していませんか?
きちんと薬液洗浄されていますか?

マウスピース内面は汚染されやすく、また歯面に唾液が回りにくい為バイオフィルムが固着しやすくなる事が指摘されています。

定期的なチェック&メンテナンス時には、ちゃんと歯垢染色液で染め出してプラークの付着具合を記録してもらっていますか?

きちんと染め出しを行い、歯磨き指導をしてくれる歯科医院であれば、マウスピース使用により歯面の汚染が進むようになっていれば指導や確認がある筈ですね。

虫歯セラミックをした歯のどこにどのように発生したのか?がわかりませんからなんとも言えませんが、ご不安があれば歯科医院に伝えよく考えてもらい、虫歯の再発がそれ以上起きないようにしていければ良いですね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: タコマントマンちゃんさん
返信日時:2019-07-31 09:29:27
Dr.ふなちゃんさん、こんにちは。
回答ありがとうございます。

オールセラミックを左上の奥から2番目の歯の表面?(食べ物をすり潰す箇所)部分に詰めていたのですが、今回は1番奥の歯との隙間(セラミックの関係ない部分)に虫歯が見つかりました。

定期検診の際、レントゲンを撮ってみようと言われ、黒っぽく?なっているのを確認し、実際にセラミックを外してみると、中も黒くなっていました。
毎日フロスも使って歯の間もケアしていたつもりだったのですが、ケア方法が甘かったのか・・・。

先生のおっしゃる通り、専門医さんに詳しくお聞きしたいと思います。

それと、マウスピースは薬液洗浄しているのですが、染め出しは最初の診断時のみしか受けていなかったと思います。
2回目以降は目視による歯のチェック&クリーニングの流れでした。

ところで長々となって申し訳ございませんが文中にて「力のコントロール」とありますが、これは歯磨き時の力加減のことでしょうか?

間違っていたらスミマセンが、思い返してみると歯を磨くのに一生懸命になるあまり、力を入れて磨いていたように感じました。

今後、適切な力加減でブラッシングしていくことも意識してみます。
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2019-07-31 09:33:10
おはようございます。

>解決策があれば教えて頂ければ幸いです。

食生活を見直してみませんか。

食事記録 http://www.yamadashika.jp/food.html#01
食事の点検表 http://www.yamadashika.jp/food.html#02

何か問題点が見つかるかもしれません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: タコマントマンちゃんさん
返信日時:2019-07-31 09:35:45
さがらさん、
ご回答ありがとうございます。

様々な解決策を教えて頂きましてありがとうございます。

現在自分がかかっている歯科医院、周りの歯科医院にどのような検査があるのか等、再度確認をとってご相談させて頂きながら利用させて頂きたいと思います。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: タコマントマンちゃんさん
返信日時:2019-07-31 09:42:37
山田さん、おはようございます。
ご回答ありがとうございます。

食生活の見直しですか。

間食はしない、酸っぱいものや甘いものを食べた時、また食後には水で口をすすいだり、糖類0のガムを噛んだりと前後のケアは意識していましたが、食事のバランス等に原因があるとは思ってもみませんでした。

ある程度バランスには気を使っているつもりですが、今後も気をつけていきたいと思います。
回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2019-07-31 09:49:56
>文中にて「力のコントロール」とありますが、これは歯磨き時の力加減のことでしょうか?

いいえ、全く違う意味で回答しています。


>元々睡眠時に食いしばりの癖がある

食いしばりや、歯ぎしり、咬み締めといった、強い力をイメージするものとは全く違った次元で、上下の歯の接触そのものを意識しすることで、良くない癖の是正を試みる、また、マウスピース使用の回避を目指すといった感じでしょうか。

回答 回答7
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-07-31 19:51:30
〉「力のコントロール」とありますが、これは歯磨き時の力加減のことでしょうか?

小林先生が回答されましたが、力のコントロールとは歯磨きではなく隣接面虫歯の場合はご自身の歯を当てる癖の解消という意味になります。
隣接面からのマイクロクラックが、隣接面虫歯の原因になっているように見える事があるからです。
睡眠時の酸素の取り込みが悪くなっていませんか?

今回の隣接面虫歯は、ずっと以前にフロスを使用していなかった頃に既に小さな虫歯として存在していて数年をかけて内部で育ちます(エナメル質が既に上手く機能しておらず、象牙質細菌感染していたかまたはエナメル質が既に痛んでいて、フロスでは充分な汚れの除去ができなくなっていたというような)。

視認可能な状態になり、発見され削ってみたら内部でセラミック治療を終えた部位と交通していたか、または隣接面虫歯単独では充分な保存修復がやりにくいと判断され、2級インレー等の形態に拡大修復された可能性があるかもしれませんね。

虫歯になりやすかった方は、生活を改善しても修復が落ち着いて新たな虫歯治療不要になるまでには一定の期間が必要になります。

歯の表面のバリアーが弱くなると、急に虫歯ゼロにはなり難いですからある程度しょうがなかったかもしれませんね。

想像だけで回答していますから、実際にはおかかりの歯科医歯科衛生士と二人三脚で虫歯のリスク管理を気長に行って下さい。

回答 回答8
  • 回答者
回答日時:2019-08-01 10:57:19
セラミックで治した上の奥から2番目の歯がまた虫歯になっていました。

むし歯の取り残しかな〜。

>それとも体質的にどうしようもないものなのか・・・

これはないでしょう。

回答 回答9
  • 回答者
回答日時:2019-08-01 18:33:07
手間がかかりますが、毎日染め出しして、手鏡でしっかり見て、染まってる所を落とす、ですね。

それ以外ないと思いますが。

あと糖質0のガムでも、そんなに虫歯予防効果は期待できない、虫歯になり難い程度のモノ、と考えた方が良いのかと思います。

個人的には、歯科医院でしか扱ってないようなフッ素の濃度の濃い歯磨き粉を、しっかり歯磨きした後に使って、軽くすすぐ程度のままで寝る、と言うのも良いのでは、と思っています。

残念ですが、自分の歯は虫歯菌歯周病菌が付着し易いモノですから、修復している境目は危険地帯だ、と覚えて置いて下さい。

どこが虫歯が再発したのか分かりませんが、そこは自分の歯にプラークが付着し続けていて、その為に虫歯になってしまった、と言うのが事実だと思います。

歯ブラシしたとか、フロスしてるとかではないんです。

プラークを除去すること、ができているかどうかなんです。

良く患者さんは、何なにしてるのに、と言われます。

そうではなく、プラークが取れているのかどうか?なんです。

TCHとかがあって、歯に過剰な力が加わって、ヒビが入ったりしてそこから虫歯、歯周病に成りやすい、と言うのも実際にありますが、それでも、プラークが大きな要因である事実は変わりません。

ちなみにプラークは、力入れてブラシ当てないでも(ゴシゴシ磨かないでも)ちゃんと毛先が届いて、軽い力でこするだけで取れます。

それから、これは蛇足かも知れませんが、専門家に掛かって、良く歯面研磨して貰うと、歯の表面がツルツルになって、よりプラークが取り易くなりますから、それもしていただくと良いでしょう。

但し、予防処置なので、保険が使えるのかどうかは医院ごとによって考え方が違って分かりませんので、お気を付け下さい。




タイトル [写真あり] 毎日丁寧にケアしているのに虫歯になるのはなぜですか?
質問者 タコマントマンちゃんさん
地域 非公開
年齢 27歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯予防
歯磨きに関する疑問
その他(写真あり)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日