20年前の歯性上顎洞炎術後の何処に骨が出来るのですか?

相談者: ははの話さん (60歳:女性)
投稿日時:2019-07-30 22:40:50
左上6番歯、歯性上顎洞炎で手術20数年になります。

上6番歯の頬側根の1本が「歯茎が無い、歯が出ている」歯科医の表現、CT撮影で左側上下6番歯歯根破折抜歯」の診断でした。

1.歯茎は上唇の移行部迄裂けており上顎洞手術時の開窓部に近く、が見えている部分と、ぶよぶよした歯肉部分が確認できます。
口腔内の咀嚼物が顔面の骨の中に入るのではないですか?

2.上顎洞炎の手術をした人には良くある事です、新しく骨がしっかりできている。
手術は大成功との説明でしたが、どの部分にどの様な骨が有るのか分かりません。
通常どの部分に出来るのですか。

3.左側視力に異常を感じ眼科受診、副鼻腔炎etc.診断で耳鼻科受診、抜歯を指摘され歯科受診の結果です。

開窓した部分に骨は無く、外見は頬に線が入っています、宜しくお願いします。

2019年7月31日


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-07-30 23:20:53
>1.口腔内の咀嚼物が顔面の骨の中に入るのではないですか?

そのような話、聞いたことがありません。


>2.どの部分にどの様な骨が有るのか分かりません。

改めて、CT画像の説明をしていただくよう、お願いしてみましょう。


>3.抜歯を指摘され歯科受診の結果です。

素直に、抜歯していただいた方が良いのかもしれません。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-08-01 18:52:46
どんなCTで撮られたんでしょうか?

鮮明な画像が見える機種だったんでしょうか?

一口にCTと言っても、性能にはかなりの差があり、ぼやっとした画像しか見えないモノから鮮明な画像の見えるものまで色々とあります。

そこに問題があるのでは、と感じました。

CT画像を使って、ちゃんと見えるようにして貰って、病状を把握できるようにして貰って下さい。

口腔内に穴が開いてるなら、そこから食物が入ると言うまでの大きなモノは入らないと思いますが、バクテリアとか悪いモノは入るかも知れません。

どうなっているのか、は拝見しないと分からないのですが、その歯を残せる可能性は殆どないのでは、と感じました。




タイトル 20年前の歯性上顎洞炎術後の何処に骨が出来るのですか?
質問者 ははの話さん
地域 福岡
年齢 60歳
性別 女性
職業 無職
カテゴリ 口腔外科関連
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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