気密な根管充填という言い方に違和感を感じる

相談者: 匿名希望6さん (38歳:男性)
投稿日時:2019-08-07 20:29:13
気密な根管充填という言い方に違和感を感じます。

保険診療では加圧根管充填処置は「ガッタパーチャポイント等を主体として根管充填材を加圧しながら気密に根管充填を行うことをいう。」とありますが、まず、気密を形容動詞とした言い方に違和感を感じます。

そして、気密の意味は

き‐みつ【気密】
 〘名〙 気体が流通しないよう密閉し、内部の気圧を一定に保つこと。

とありますが、この意味のとおりだと根管の一部だけが封鎖されていれば気密性はあると言えると思います。我々が行う根管充填は「緊密に」行う必要がありますが、「気密に」では意味が違います。
そしてそれを個別指導の場でも意味を違えて指導していることに疑問です。


@この言い方を使用し始めたのはどなたでしょうか?
どのような意味を込めているのか知りたいです。


この言い方を使い始めた当時は「気密に」に「緊密に」と同じ意味が含まれていたとしても、現在、これらは違った意味であり、形容動詞である「緊密に」に訂正するべきだと思います。


A先生方はどのように思われますか?
B訂正してもらうとしたらどこに働きかければ良いでしょうか?


ひねくれた質問ですが、ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-08-07 22:49:04
@ 旧厚生省の役人だと思います。
保険導入された時からではないでしょうか?

A あまり考えたことがありません。

B 地方厚生局か厚生労働省か国会議員かと思います。




タイトル 気密な根管充填という言い方に違和感を感じる
質問者 匿名希望6さん
地域 非公開
年齢 38歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 専門的な質問その他
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回答者




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