フロスの使用による歯間乳頭の退縮が心配

相談者: からからたさん (25歳:男性)
投稿日時:2019-08-05 00:55:39
フロスを使用することによって、歯間乳頭の退縮が起きているのでないかと不安になっております。


1ヶ月ほど前から虫歯の対策として、夜の歯磨き後にフロスを使うようになりました。

しかし、ここ最近上の一番前の前歯の間にブラックトライアングルが出来ていることに気がつきました。

思えばフロスを歯茎の隙間に入れる際に、一緒に歯間乳頭が持ち上がってしまうことがありました。
それを繰り返したせいで前歯にブラックトライアングルが出来てしまったのではないかと考えております。

また、その横の1番と2番の間の歯間乳頭も下がっている気がして、うっすらブラックトライアングルが出来そうになっています。

これらはもともとブラックトライアングルがあったのかもしれませんが、以前は気になったことはありませんでした。
今は鏡に向かって笑うと1m程度空いているのがはっきりわかってしまいます。


フロスが歯間乳頭を押し上げることによって、歯間乳頭の退縮は起きるものなのでしょうか?
またこのような場合フロスの使用は控えた方が良いのでしょうか?

不安なままフロスを使い続けることに、非常に心理的に辛い状況に陥っています。
どうかご助力お願いいたします


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-08-05 10:15:47
からからたさん、こんにちは。

フロス歯間乳頭を押し上げることによって、歯間乳頭の退縮は起きるものなのでしょうか?

フロスも道具の1つですからね。
不適切な使い方をすると逆に悪化してしまうという事はあります。

また、歯肉炎症がフロスを行う事によって取れて、歯茎が引き締まることでブラックトライアングルが大きくなるという事も考えられます。


>またこのような場合フロスの使用は控えた方が良いのでしょうか?

このフロスの使用方法は、歯科衛生士さんや歯科医師から直接指導されたのでしょうか?

もしそうであれば、再度使用方法を指導いただき、現在起こっている変化が異常なのかそれとも改善した結果なのかを伺ったほうが宜しいかと思います。

逆に自己流なのであれば、どんどん悪くなってしまう危険性もありますので、なるべく早めに歯科医院にて食生活を含めて指導して頂いたほうが宜しいかと思います。


ご参考程度にしていただければと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: からからたさん
返信日時:2019-08-05 10:57:21
三木先生


ご回答ありがとうございます。

悪化することもあるのですね、、、
悪化してしまった部分はもう治らないようなので、とても悲しいです、

フロスの使用方法は一度直接指導を受けたことがありますが、軽い使い方の説明でした。
指に巻きつけて使う、歯茎の間にもいれる、上下に数回動かす
といった程度です。

今月中に再び歯医者に行くので、そこで改めて聞いてみようと思います。
それまでは該当箇所のフロスの使用は控えます。
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-08-05 11:35:06
こんにちは。

フロスも使い方をあやまれば歯茎にとってダメージになりますから、ご不安が生じておられるのですから、次回受診された際に歯科衛生士にご相談ください。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-08-05 12:47:42
こんにちは。

フロスを使うようになって歯間空隙が気になってきたようですね。

歯間乳頭を押し上げることによって、歯間乳頭の退縮は起きるものなのでしょうか?

歯間乳頭の退縮という事ならサイズの大きな歯間ブラシを無理やり通せばすり減って隙間が空いてきます、もし歯肉の腫脹があって歯間ブラシを通すことにより磨けるようになってきたという事なら腫脹が収まって隙間ができてきたという事になります。

後者の場合歯間ブラシを使い始めた時出血があったはずです、それが治ってきているなら歯肉が良くなったという事なので正常な状態に戻ったという事になります。

いずれにしろ歯医者さんで診てもらうのがいいと思いますよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: からからたさん
返信日時:2019-08-05 23:01:51
船橋先生、山田先生


ご回答ありがとうございます。

やはり使い方次第では原因になっている可能性があるということですね。
歯科医に使い方を聞いてみようと思います
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2019-08-06 22:23:47
まだお若いので、歯肉は戻る可能性がある、と思います。

使い方を間違ったのだろう、と思いますので、正しい使い方を教えて貰って下さい。

もしくは、フロスの使用ではなくて、タフトブラシとか歯ブラシとかでちゃんと綺麗にできる筈ですから、そっちの使用方法を習って、フロスはされない、と言うのもありかと思います。

ただし、歯周炎歯肉炎があって、それが治って来た過程の反応だとすると、歯肉が埋まっていたのは炎症によるもので、正常な歯肉に戻って隙間ができてるのかも知れません。

その場合は、その状態が健康な状態ですから、仕方がない、と言うこともあり得ると思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: からからたさん
返信日時:2019-08-10 15:07:25
松本先生


ご回答ありがとうございます。


>歯肉は戻る可能性がある

というのは、どのような意味でしょうか?

何か特殊なことをすれば戻る可能性があるのか、正しい歯ブラシないしフロスの使用をしていれば自然と戻る可能性があるということでしょうか?


1ヶ月くらい前に歯医者に見てもらった時には、歯周炎歯肉炎はあるとは特にいわれませんでした。(汚れが溜まっているとは言われ、お掃除をしてもらいましたが)



タイトル フロスの使用による歯間乳頭の退縮が心配
質問者 からからたさん
地域 東京23区
年齢 25歳
性別 男性
職業 会社員(技術系)
カテゴリ 歯磨きに関する疑問
歯磨きに関するトラブル
歯茎が下がった(歯肉退縮)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日