APF治療について

相談者: 花のさらさん (28歳:女性)
投稿日時:2019-09-09 11:26:43
はじめまして、

A病院
20代前半に根幹治療奥歯2本にしましたが、経過が悪く再発し同じ歯科で再治療しました。


B病院
その後、また違う歯医者にて根幹再治療しますた、
治療後歯の高さがなく、かぶせができないので、後ろの親しらずも抜いて、治療した奥歯2本を歯を上げる外科的治療を選択したほうが良いと言われました。

またここでは、うえの歯も伸びてきているため下げるそうです。
この歯科はその外科治療は保険適用です。
(話だけで説明されたので、外科治療が怖いというイメージがあり不安になった)



C病院
それで、セカンドオピニオンに他の歯医者に行きました。
そこでは、自主診療のAPF治療を勧められました。
2時間ぐらいかかるそうです。

詳しい資料などももらいました。
その病院は保険適応の手術はやってないそうです。




質問したいのは。
そのかぶせをしやすくしるための、歯茎を切る治療はAPF(保険診療外)と、保険適応治療の違いを聞きたいので。


ネットでしらべたら、その治療はクラウンレングスニングというんでしょうか?
クラウンレングスニングとAPFは同じ?違う?のでしょうか?


よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-09-09 12:55:54
APF治療は多分以下のリンクの中の歯肉弁根尖側移動術の一種の略称だと思います。

https://www.quint-j.co.jp/sp/web/keyword/keyword.php?no=38157

一応保険適応のものもあると思います。


http://www.koyu-ndu.gr.jp/images/20180401tensu.pdf


クラウンレングスニングと呼んでも良いと思います。

保険と自費の違いは主治医に聞いてください。
保険適応のない材料を使うと保険ではなくなると思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 花のさらさん
返信日時:2019-09-10 13:53:26
柴田先生 ありがとうございます。

APT治療にしてみようかとおもいます。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-09-10 16:46:07
付着歯肉がない(少ない)ケースですね。

下顎7番だと難しいケースもあります。
技術的な面をよく確認なさってみてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 花のさらさん
返信日時:2019-09-11 23:04:57
藤森先生ありがとうございます

下顎7番と6番です、APFをする前に親知らずを抜かないとできないとか・・・付着歯肉ってこと初めてしりました。


セカンドオピニオンに行った病院でAPF治療を勧められたのですが、技術面のことは、聞けないし、わかりません。
その、先生は大学病院口腔外科にいらしたこともある先生です。


個人病院でなく、大きな病院の口腔外科に行ったほうがよいのか?

やはり、このまま普通のかぶせをしたほうが良いのか迷います。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-09-12 14:52:53
以前、勤務していた歯科医院で非常に多く行われていました。

術者による差が大きいと思います。
(因みに、私は上手くありません)

個人病院vs.大きな病院の口腔外科の差は関係ないように思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 花のさらさん
返信日時:2019-09-13 14:16:47
藤森先生
ありがとうございます。

技術は患者にはわかりにくいものですね。
わかるのは、根幹治療の針を入れた時とか、ガサツか器用かわかるのと、治療後も痛みがあれば・・上手くないなと感じたりです。


なかなか、良い歯医者に出会うのは難しいと思いました。」各歯医者のHP見ても技術や、先生の人柄はわからないし、また口コミは良いことばかり書いてあるし。



今回このサイトでいろんな方の相談や回答を見て勉強になりました。

先生一人で数台の治療台があり、先生は歯科衛生士に任せ、マイクでやり取りしてポイントだけ観て、患者のとこをグルグル回ってる歯医者さんは、時々イライラしたり、治療も日により途中やめになったりと、ゆっくり観てもらえないと実感しました。

これも保険適応だと致し方ないのだと、ここの相談を見てしりました。


歯のことは、歯医の先生に任せにしていましたが、いろんな治療があるので自分でも知識を得て、選ぶことが必要だと思いました。



タイトル APF治療について
質問者 花のさらさん
地域 非公開
年齢 28歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ クラウン(差し歯・被せ)その他
クラウンレングスニング(歯冠長延長)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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