神経を取ったあとは銀のクラウンにするのが普通ですか

相談者: Thomasさん (23歳:男性)
投稿日時:2019-10-17 11:13:38
こんにちは。
虫歯について、相談します。

私は、母がドイツ人で、父の母もドイツ人です。
だから高校2年生までドイツで暮らしていました。
高校2年の途中から日本に来て、それから日本にいます。
今、日本で仕事をしています。


私は、2週間前に、歯痛歯医者に通い始めました。
日本の歯医者に行くのは初めてでした。

私の歯には、4本の虫歯ありました。
歯痛が大きいかった2本の歯は、歯の神経をとります。

そのとき、歯医者は、銀のクラウンをつけると言いました。
なぜ?と聞くと歯の神経をとると銀のクラウンをつけるのだ、といわれました。
白いのは高いといわれました。


私は、ドイツで9本の歯を直しました。
そして、2本の神経をとりました。
しかし、いつも白い詰め物をしました。
クラウンも、銀もないです。

日本は、銀のクラウンをつけるのが普通ですか?
白い詰め物はないですか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-10-17 12:56:06
保険では大臼歯の場合銀のクラウンが普通だと思います。
また教科書的にもクラウンのような全部被覆冠が推奨されていると思います。

小臼歯の場合は硬質レジンジャケット冠CAD/CAM冠ができる場合があると思います。

白い詰め物もありますが、歯科医によって意見が分かれると思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-10-17 13:06:32
Thomas こんにちは。

>日本は、銀のクラウンをつけるのが普通ですか?

「日本は」というより、「日本での公的保険制度を利用して」という意味でしょうか。

制度を利用しての修復物には、一部レジン系の白い装着物も認められていますが、原則としては、根管治療を経た歯に対しては銀色のクラウンを装着することになっています。

ちなみに、弊院は保険医療機関ではありますが、素材の説明をすると、殆どの方が銀色のクラウンを装着することを拒み、セラミック製のクラウンを選択なさいます。

銀色のクラウンを選択される方は、年に数人程度かと思います。


>いつも白い詰め物をしました。

そもそもドイツでは金属での修復を嫌う(日本では認められている素材でもドイツでは禁止されていることもある)という話を聞いたことがありますし、公的な健康保険では、歯のマテリアル代が給付されないという話も聞いたことがあります。


>ドイツで9本の歯を直しました。
>2本の神経をとりました。

正直言って、本数が多いですね。

質問の趣旨とはズレるかもしれませんが、そもそも、どうしてそれだけの本数の歯が、治療が必要な状態に至ってしまったのか、プラークコントロールのみならず、間食や飲料を含む食品の摂り方、また、力のコントロール、栄養のコントロールなど、生活習慣の見直しと是正を図らなければ、治した端から新たな、また、二次的な疾患が発現してしまうのが容易に想定されます。

自分流で是正を試みるのではなく、「ちゃんと予防に取り組んでいる施設」で指導を仰ぐことを勧めます。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-10-17 13:52:25
クラウンも、銀もないです。

そうでしょうね。
パラジウム合金のクラウンを「一般的」にしているのは日本だけだと思います。


>日本は、銀のクラウンをつけるのが普通ですか?
>白い詰め物はないですか?

「日本の健康保険では」銀のクラウンにするのが一般的でしょうね。

自由診療であれば選択肢は広がります。


日本では「安価に治療が受けられる保険診療」と「適正価格で適切な治療を受けられる自由診療」の二つを選択できます。
海外ではほとんど後者しか選択肢がありませんから、それだけでも恵まれていると思います。


Thomas さんが「銀のクラウン」を望まないのであれば、自由診療で白い材質を選択すればよいと思います。
(担当の先生の「高いから」はその先生個人の感覚の問題だと思います)

1人の専門家がこの回答を支持しています  



タイトル 神経を取ったあとは銀のクラウンにするのが普通ですか
質問者 Thomasさん
地域 非公開
年齢 23歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 保険のクラウン(奥歯:銀歯)
お勧めのクラウン(被せ物・差し歯)
根管治療後の詰め物・被せ物
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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