二次虫歯治療後にインレーかクラウンかで迷っている

相談者: hahahahaさん (41歳:男性)
投稿日時:2019-12-16 18:00:34
かなり昔、左下6番と7番の間が虫歯銀のインレーで治療していましたが、6番の内部で虫歯があったので外して治療中です。
また、念のため7番も確認で外したので仮封しています。

7番は境界面だけだったのでそんなに大きくないですが、6番は上から見ると全面に近い範囲のインレーでした。

幸い、今回は神経には到達せず抜髄は免れたのですが、引越を機に転院することになり、その後の治療について悩んでいます。


まず、近くのA歯科(専門は歯周病?)で見てもらったところ、6番のインレーの足の部分で3面が削られているので、(抜髄はせず)クラウンにしないと破折の可能性が高まるといわれました。

念のため、別の補綴(といっても義歯が専門)のB歯科で聞いてみたところ、せっかく歯質と神経が残っているのに削る必要はなく、インレーで問題ないとのことでした。


また、材質についての意見も異なっており、私は歯ぎしりがあるらしくナイトガードを使っているのですが、A歯科では必要強度を理由としてジルコニアを勧められ、B歯科では対合歯が削られるのと、接着性が良くないからと保険治療、またはゴールドを勧められました。

自分なりに調べていた際に、ジルコニアもきちんと研磨していれば対合歯を削ることは少ないという説があるのを見ており、実際、A歯科ではそのように説明を受けました。



A歯科は設備は最新に近いものが入っており、比較的若い先生ですが開業間もなく。
B歯科はベテランですが、設備は旧型で、最新の情報にアップデートされているかに不安があります。


現在どちらで治療をするべきか、それともさらに別の方針があるのかで悩んでいます。



個人的な希望としては、

・できれば白い歯にしたい。
・ただし、強度面、二次う蝕、他の点も考慮し、永く維持できるものがよい。
・費用面では特に制限はないので、銀歯は対象外。

で考えています。
ゴールドが性能としては最も優れているというのは理解しています。



そこで伺いしたいのが、

・治療方針決定の際のインレーかクラウンかの判断基準
・ジルコニアによる治療の現状(対合歯との関係、接着性、)
・神経が残っている歯をクラウンにしても問題ないのか。
ゴールドインレーで歯ぎしりに対する強度、破折などの問題がないのか。

です。

宜しくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-12-17 17:38:39
治療方針が異なって悩まれている訳ですね。

まず、治療方針や使用する材質の差よりも、かかられる先生による差の方が予後には大きく影響するということを前置きしておきます。

今回、ご希望される優先事項を拝見した印象としては、もしも都心部にお住まいであるなら保険自費もしている医院ではなく、自費専門の医院にかかられた方がいいのではないかと感じます。

そして重要度は下がるものの、治療方針についての個人的な意見としては、クラウンの方がベターだと思いますが、担当される先生が自信のある、お勧めされる方法がより良いと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  



タイトル 二次虫歯治療後にインレーかクラウンかで迷っている
質問者 hahahahaさん
地域 非公開
年齢 41歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 詰め物、インレーその他
クラウン(差し歯・被せ)その他
その他(歯科治療関連)
二次カリエス(2次的な虫歯)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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