[写真あり] 口元の突出感、抜歯するか非抜歯で矯正をするか

相談者: かとーさん (25歳:女性)
投稿日時:2020-07-28 00:09:27
横から見たときの口元がでている点、歯のがたがたが気になり矯正を考えております。

先日2箇所相談に行ってきました。
現在は写真のような状態です。
(実際写真よりでているような印象と友人に言われました)


1つ目の歯医者では非抜歯マウスピースで進めましょうと言われました。

診断では、Eラインより少し前にでてる、顎は8ミリほど平均より長い、上顎は平均より少し後ろにあるという診断でした。
(おそらくインビザラインを推してる矯正歯科です)

もう一つの歯医者では横からの見た目を変えたいなら上下4本抜いて進めるのがいいと思いますが、そこまで気になってないならマウスピースでもできますという診断でした。


私自身一番気になっているところは横からの見た目で口元を少し下げたいという希望があります。


1.そこまででていないと言われたため、非抜歯にしたときに下がりすぎてしまうのでは?という点が怖いです。

2..写真を見ただけの感想でも構わないので、このケースだとどれくらい通常口元が下がるかも分かるものであれば、是非ご意見頂きたいです。


よろしくお願いします。

画像1画像1 画像2画像2


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2020-07-28 00:40:38
>口元を少し下げたい

そのようなご希望であれば、抜歯をして治療することが必要になるでしょう。

口元が出ているという方で、「下がりすぎる」ということはほとんどありません。
下がりすぎて問題になるのは、もともと下がっているにもかかわらず、叢生があることを理由に抜歯したような場合ではないかと思います。


一般的に、小臼歯は7,8ミリ程度の幅があります。
これを抜歯して矯正治療を行った場合、上顎前歯の後方移動はその半分程度と考えられます。

さらには口唇がクッションとなり、実際に下がった感じがするのは、さらにその半分程度というところでしょう。
つまり、横顔からみて2ミリ程度下がるぐらいのものです。


非抜歯で行うならマウスピースでも結構ですが、抜歯矯正を行うのであれば、私はマウスピースはお勧めしません。
その点では、2件目の先生の意見に賛成です。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2020-07-28 09:26:31
こんにちは。

口唇の突出感が気になって矯正治療を考えていらっしゃるようですね。

この状態で非抜歯で治療をしたらワイヤーであろうとマウスピースであろうともう少し口唇は出てくるでしょう、したがって抜歯症例としてワイヤー矯正でないと主訴の改善は望めないと思います。

回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2020-07-28 09:52:56
こんにちは。


インビザライン等のマウスピース矯正では主に歯列の拡大と出っ張っていたり引っ込んでいる歯を歯列に収める、近心に傾斜している犬歯を遠心傾斜に変える為に臼歯のIPRや遠心移動を行う、挺出している歯を圧下させる等で治療計画を組んでいくのではないかと思います。


ブラケット矯正の不得手な動きも可能になるので非抜歯の適応症例が増えるのがインビザライン矯正と言われています。

非抜歯でIPRを多く組み込んだ治療を行うと叢生改善により生じるブラックトライアングルを解消できるのは良いところだと思っています。


インビザラインを主に行っている歯科医院ではアイテロというインビザラインと連携したスキャナーで口腔内スキャンを受けることで、治療のアウトカムシュミレーションをすぐに提示してもらえるのではないかと思います。

また、それをご本人のスマホに送ってもらいどこでもいつでも誰とでも何度でも確認して見ていただくことが出来ますから既にそういう事はされたのでしょうか?


抜歯ケースとしても、非抜歯ケースとしてもアウトカムシュミレーションは簡単に出せますから治療後のイメージはつきやすいのではないかと思います。



歯の叢生の為に口元が出ているのであれば非抜歯でも歯を拡大や後方移動して作った隙間に並べれば、出っ歯の歯による出っ張りはなくなり歯列は綺麗に整い口元の出っ張り感は多少改善可能でしょう。
出っ張り具合により2ミリくらいは引っ込むという事になります(きちんと精密検査まで受けなければわかりません)


抜歯ケースとして行うと抜歯により生じたスペースをクローズする為に一年半はかかるでしょうし、臼歯の近心への移動をどの程度防ぐのか?でおよそ3パターンの治療方法に分かれると思います。

通常のやり方の場合は臼歯も近心移動が組み込まれます。
これは、ブラケット矯正も同じでしょう。


インビザライン治療の難易度としては非抜歯の方が簡単で確実で技術差が生じにくいですから、非抜歯ケースをインビザラインで行う歯科医院は多いと思います。

抜歯ケースであれば抜歯ケースの症例数が多いインビザラインドクターを選択されたほうが無難でしょう。


セファロ分析まできちんとしてもらって考えてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: かとーさん
返信日時:2020-07-28 19:24:26
ご回答頂いた皆様


丁寧にご意見下さりありがとうございました!

担当の先生だったり、他の歯医者さんにも話を聞いて納得できるところで矯正治療を始めたいと思います。



タイトル [写真あり] 口元の突出感、抜歯するか非抜歯で矯正をするか
質問者 かとーさん
地域 非公開
年齢 25歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 矯正で抜いた・抜く予定
歯列矯正の治療法
その他(写真あり)
叢生(ガタガタの歯並び)
上顎前突(出っ歯)
マウスピース矯正
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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