矯正での下顎頭吸収の検査について

相談者: めい3214さん (30歳:女性)
投稿日時:2022-04-26 14:06:27
こんにちは。
骨格性開咬、下顎後退があり、大学病院にて矯正治療をはじめることを検討中の者です。

他院の矯正歯科矯正医でもあり、顎関節の専門医でもある先生でした)へ相談へ行った際、

顎関節症があり、スプリント療法をしていたところ、上と下の前歯の間があいてきた感覚があり、前よりもかめない。」

ということを伝えました。

そこで、

下顎頭吸収の可能性があるため、骨シンチをした方がよい。
MRI検査ではわからない。」

と言われました。


また1年半ほど前に、半年ほど顎関節とその周囲が強く痛むことがあったこともあり、心配になったため、大学病院の顎関節症の先生へ骨シンチを受けたい旨を伝えていました。

先日、下顎頭吸収の精査をする話になったのですが、骨シンチではなく、MRIかCTをとることになる、と言われました。
最近とったレントゲン上は、下顎頭吸収の所見は見られないとのことでした。

下顎頭吸収があったかどうか、を知りたいと思っているのですが、骨シンチでなくても、MRIかCT検査でそれはわかるものなのでしょうか?

ネットで調べてみても、下顎頭吸収があったかどうか、どの検査をすればわかる、というような情報がなく、困っています。
よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2022-04-26 15:48:35
基本的には、MRIやCTが必要になりますから、大学病院の先生の勧めに従ってください。

その吸収が現在も進行性であるのか、過去の吸収であって現在は吸収してないものかの診断は重要です。
そのために、骨シンチが必要となることがあるそうです。

もし進行性の吸収であれば、原因疾患(リウマチ、自己免疫疾患など)の治療が必要です。

もし大学病院の先生方が「骨シンチは必要ない」と言われたとしたら、状況(開咬、下顎後退など)により、現在は進行性でないと判断された可能性はありますね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: めい3214さん
返信日時:2022-04-27 16:46:14
藤森先生
ご回答くださり、ありがとうございます。

基本的にはMRIやCTが必要になるのですね。
MRIやCTの検査結果から、下顎頭吸収が過去にあったかどうかわかるものなのでしょうか?

レントゲン上、片側の下顎頭が平らな形をしていて、正常な形と異なる、と複数の矯正歯科で指摘されており、それも心配です。

外科手術を伴う矯正治療をはじめる前に、下顎頭吸収があったかどうか、現在あるかどうか、を知りたいのですが、どのように担当医の先生へお伝えしたら、角が立たずにすむでしょうか。

下顎頭吸収があった場合、もしくはある場合、治療のアプローチが変わるように思っており、このまま状態がはっきりわからないまま矯正治療をはじめることはしたくないという気持ちがあります。

よろしくお願いします。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2022-04-28 12:23:49
吸収が過去のものであるのか、現在進行中であるのかは重要なところで、治療方針が変わってきます。

大学病院の先生はそれを充分理解してくれてるはずですよ。




タイトル 矯正での下顎頭吸収の検査について
質問者 めい3214さん
地域 東京23区
年齢 30歳
性別 女性
職業 主婦
カテゴリ 歯列矯正の治療法
矯正関連
歯並び(歯ならび)その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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