銀の被せは歯の神経を取っているのでしょうか?

相談者: デンタデンタさん (57歳:男性)
投稿日時:2023-02-19 22:04:22
左の上の奥歯を銀の被せ、下の歯奥は銀の被せと詰め物をしてます。
小学生時代からしてます。

被せをすることは神経取っているんでしょしょうか?

神経とってしまう寿命が短くなるので、折れてしまたり歯槽膿漏になってしまう恐れありますよね?


回答 回答1
  • 回答者
あすとら歯科クリニック相模原(神奈川県相模原市)の滝野です。
回答日時:2023-02-19 22:21:48
デンタデンタさん、こんにちは。

左の上の奥歯を銀の被せ、下の歯奥は銀の被せと詰め物をしているのですね。

>被せをすることは神経取っているんでしょしょうか?

神経(実際には歯髄といい、神経以外の組織を含みます)を除去する抜髄処置を受けていることもあるでしょうが、そうではなく、神経の生きた状態で被せている場合もあるでしょう。

>神経とってしまう寿命が短くなるので、折れてしまたり歯槽膿漏になってしまう恐れありますよね?

そういう傾向にはありますが、神経をとってから寿命が短くなる、と一概に言えるわけではないでしょう。
また、神経をとる処置を行っているのであれば、その必要に迫られて治療に入っているのだと思います。

歯槽膿漏−現在では歯周病と表現することが一般的です―は、また別の問題です。
神経をとっている歯が根尖性歯周炎になるリスクならばあると思います。

ただ、小学生の時代の治療が、現在のご年齢まで再治療なく経過しているのでしょうか?
そうであれば、平均的な耐用年数を超えてかなり長くもってくれているのではないでしょうか。

現在、どのような状況にあるのか、問題があるのかないのか、歯科医院を受診してよく診断してもらうと良いと思います。

回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2023-02-21 14:45:42
こんにちは。

>被せをすることは神経取っているんでしょしょうか?

どちらも可能ですからレントゲンで確認してもらってください。

若い頃の冠治療は、エナメル質内に冠の繋ぎ目がくるので早々悪くなるものではありません。
縁上クラウンは割と何十年も機能します。

とはいえ、治療跡がないのが一番ですけどね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: デンタデンタさん
返信日時:2023-02-22 21:49:53
滝野先生、ありがとうございます。

最初は虫歯を削って詰め物(白)をしてました。
しだいに銀の詰め物に変わっていきました。
大人になって被せが外れたことが何度かあると思います。
外れてしみたり痛みがあったかもしれません。
神経は残ってるかもしれませんね。



舟橋先生、いつもありがとうございます。

歯科の動画見てたら、被せは神経はとってると聞いたので気になりました。

本日歯科医に1本義歯の調整に行きました。
先生に勇気だして、なぜ義歯のデザインが変わったのか聞きました。

初回の義歯のことは記憶にないようでしたよ。
力が分散するとのことでした。
先生は動揺されてました。
私は低姿勢で聞いたんですけどね。

調整はレジンの厚みが気になると言ったんですが、「小さくしますね」と言われ研磨されました。
でも研磨されたのは、レジンの端っこだけで厚みは変わってません。

明らかにここを削ったのがわかります。
つやがなくなってました。
外側を研磨したらツルツル感がなくなってしまいます。
ほとんど変わってませんが、調整はこれでいいです。
もうかなり慣れましたので。

歯科の先生は落ち着いた先生なんですが、患者が不安に思うことは説明してほしかったと思います。
質問すると慌てるようすが、気の小さいとこがあるのかと思いました。



タイトル 銀の被せは歯の神経を取っているのでしょうか?
質問者 デンタデンタさん
地域 非公開
年齢 57歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 保険のクラウン(奥歯:銀歯)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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