歯列矯正と歯の神経の移動について

相談者: よてとさん (30歳:男性)
投稿日時:2023-04-18 00:43:31
こんにちは。
お忙しいとこすみません。

10年ほど前、上下4番を抜歯し上下の出っ歯を直しました。
その際、セファロで確認したところ術前と術後で臼歯が3〜4ミリくらい前方に動いておりました。

当時は気にしておりませんでしたが、矯正で歯を動かしすぎて歯につながる神経の管が切れる、みたいなことは無いのでしょうか。

歯の移動に伴って神経も移動する、もしくは伸び縮みするものなのでしょうか。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2023-04-18 07:13:48
よてとさんこんにちは。

矯正での移動は、歯の移動に伴って周りの組織である歯茎や神経も伸び縮みしながら移動すると思います。

仮骨延長術では、骨組織だけでなく歯茎、神経などの軟組織の延長も見られています。

歯につながる神経の管が切れしまっていたら、噛むときの歯の感覚や歯の色が黒くなり、根の治療をしなければならなくなると思いますが、現状そのようなことはほぼ無いと思います。




タイトル 歯列矯正と歯の神経の移動について
質問者 よてとさん
地域 非公開
年齢 30歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 矯正で抜いた・抜く予定
抜歯:4番(第一小臼歯)
歯列矯正のトラブル
歯列矯正(矯正歯科)その他
回答者




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