[写真あり] 右上親知らずを抜歯すると7番が揺れる可能性
相談者:
にこにこ25さん (40歳:男性)
投稿日時:2025-10-23 17:27:50
はじめまして。
お忙しいところ失礼します。
右上の親知らずについて相談させてください。
右上の親知らずについて抜いてもらおうと思いCTを撮影してもらったところ、親知らずが隣の歯を支えている状況であり、親知らずを抜くと隣の歯(7番)が揺れる可能性があるとのことでした。
抜歯のメリットは、親知らずの隣の歯を専用のブラシで清掃し管理できるようになることで、デメリットは、親知らずの隣の歯(7番)の寿命を親知らず抜歯によって、かえって縮めてしまう可能性があるとのことでした。
主治医の先生は、通常なら親知らず抜歯を勧める状況だが、わたしの場合は、通常の人よりも副鼻腔が大きく、親知らずの隣の歯(7番)の歯根が歯槽骨に埋まってる長さが少ないために、親知らず抜歯によって7番が揺れるようになる可能性があるとのことでした。
さらに、親知らずが7番を支えているような状況だそうで、噛める力が弱くなる可能性もあるとのことでした。
主治医の先生のコメントは、
「抜歯したら(親知らず抜歯の結果)、どうなるかわからない。
抜いてというなら抜いてあげる。」
とのことでした。
主治医の先生曰く、現在、歯周病ではないとのことでした。
添付の画像は、問題の親知らずのレントゲン写真とCT画像になります。
この場合、抜歯をした方がよいのでしょうか?
ご意見やご助言をいただけますと幸いです。
何卒ご教示よろしくお願いいたします。
画像1
画像2
お忙しいところ失礼します。
右上の親知らずについて相談させてください。
右上の親知らずについて抜いてもらおうと思いCTを撮影してもらったところ、親知らずが隣の歯を支えている状況であり、親知らずを抜くと隣の歯(7番)が揺れる可能性があるとのことでした。
抜歯のメリットは、親知らずの隣の歯を専用のブラシで清掃し管理できるようになることで、デメリットは、親知らずの隣の歯(7番)の寿命を親知らず抜歯によって、かえって縮めてしまう可能性があるとのことでした。
主治医の先生は、通常なら親知らず抜歯を勧める状況だが、わたしの場合は、通常の人よりも副鼻腔が大きく、親知らずの隣の歯(7番)の歯根が歯槽骨に埋まってる長さが少ないために、親知らず抜歯によって7番が揺れるようになる可能性があるとのことでした。
さらに、親知らずが7番を支えているような状況だそうで、噛める力が弱くなる可能性もあるとのことでした。
主治医の先生のコメントは、
「抜歯したら(親知らず抜歯の結果)、どうなるかわからない。
抜いてというなら抜いてあげる。」
とのことでした。
主治医の先生曰く、現在、歯周病ではないとのことでした。
添付の画像は、問題の親知らずのレントゲン写真とCT画像になります。
この場合、抜歯をした方がよいのでしょうか?
ご意見やご助言をいただけますと幸いです。
何卒ご教示よろしくお願いいたします。
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回答1顕微鏡歯科シバタ(名古屋市守山区大森)の柴田です。
回答日時:2025-10-24 19:52:48
普段見かけないものが7番は8番の間にあるように思いますがいかがですか?
CTは合わせ方によってほぼほぼ正確な歯根の長さを確認できる場合とそうでない場合があると思います。
根管のほぼ中央に歯髄がありますので根管がきちんと写っていると長さを測りやすいと思います。
このようなケースの場合ごく稀に7番の遠心側が外部吸収していることがあります。
その場合には7番を抜歯して8番を矯正治療で7番の位置に移動させられる矯正専門医はたくさんいらっしゃると思います。
また親知らず(8番)があると左側の大臼歯が抜歯になった時のドナーとして使える可能性があると思います。
CTは合わせ方によってほぼほぼ正確な歯根の長さを確認できる場合とそうでない場合があると思います。
根管のほぼ中央に歯髄がありますので根管がきちんと写っていると長さを測りやすいと思います。
このようなケースの場合ごく稀に7番の遠心側が外部吸収していることがあります。
その場合には7番を抜歯して8番を矯正治療で7番の位置に移動させられる矯正専門医はたくさんいらっしゃると思います。
また親知らず(8番)があると左側の大臼歯が抜歯になった時のドナーとして使える可能性があると思います。
| タイトル | [写真あり] 右上親知らずを抜歯すると7番が揺れる可能性 |
|---|---|
| 質問者 | にこにこ25さん |
| 地域 | 非公開 |
| 年齢 | 40歳 |
| 性別 | 男性 |
| 職業 | 非公開 |
| カテゴリ |
抜歯:8番(第三大臼歯、親知らず) 親知らずの抜歯 その他(写真あり) 親知らずの隣の歯(7番)への影響 |
| 回答者 |
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。





