二次虫歯を治療し詰め物をしてから、温冷痛としみる

相談者: くじろうさん (36歳:男性)
投稿日時:2025-10-29 21:21:38
お世話になっております。


約1.5ヶ月ほど前に、比較的大きな虫歯を治療しました。
場所は右上6番で元々銀インレーが入っており、違和感を訴えたところレントゲンで影があるとのことで、削って薬を詰めてもらいました。

その状態で2週間たち、痛みも収まったので、型をとってもらい、更に2週間後にCAMCADインレーを詰めてもらいました。


仮詰めの状態ではしみる等がなかったのですが、インレーを入れてからしみるようになりました。

痛み自体は弱い痛みがたまにあり、(痛くないことも)打診痛も同様に波がありますが、噛みしめると痛みがあります。


一旦落ち着いたので安心していたのですが、この場合はやはり神経を取る必要性が高いでしょうか。


よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2025-10-30 11:56:31
こんにちは。


深い部位にまで進んだ虫歯は症状が出て治療に入ると歯髄炎症がどうしても生じやすいと思います。
特にインレーの下の2次虫歯の場合、そうなってしまう可能性は治療歴や歯の構造から比較的高くなってしまいます。


最終修復治療に使用するものは物理的強度が比較的長く使用可能な強度と決まっていますから、仮の詰め物よりもより注意した咬合調整が必要です。

再受診されて咬合調整をより注意深くしてもらい歯髄炎の軽減につながるか経過を診てもらうことになるのかもしれませんね。


御心配でしょうから何ができるのか?再受診されて診てもらうのが良いと思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2025-10-31 14:50:30
こんにちは。


インレー充填後の痛み咬合痛ですね、個人的には仮詰めの状態に戻してもらって症状がなければそのまま半年経過を見て問題がなければインレー充填をしてもらうのがいいように思います。

仮詰めで痛みが変わらないようなら抜髄も考えなければならないように思います。

いずれにしろ今の症状を取る事が必要です。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2025-10-31 18:48:32
>仮詰めの状態ではしみる等がなかったのですが、インレーを入れてからしみるようになりました。

ということから考えられるのは、インレーの装着前後で何が変わったかを調べていく必要があります。


可能性としては

●インレーの縁のセメントが残っていたり、バリがあって、そこに汚れが蓄積して歯肉炎を起こしている

●インレーを装着したことで噛み合わせに大きな変化があり、歯の周囲の歯根膜炎症を起こしている

のどちらかの可能性が高いです。



それ以外ですと、稀にあるのは

●接着剤に対するアレルギー
●歯面処理剤に対するアレルギー

なども考えられますが、少数派なので、可能性の高い上記のものを疑って調べるのが定石です

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: くじろうさん
返信日時:2025-10-31 21:26:22
Dr.ふなちゃん先生 山田豊和先生 タカタ先生

ご返事をいただきありがとうございます。
また、投稿時よりご返信が遅くなり申し訳ありません。


特に該当インレーが高い感覚はないのですが、やはりタイミングとしてはインレー充填後からですので、先生方がおっしゃっているように、痛みが増さない限りはいきなり抜髄ではなく、経過観察しつつ原因を探るのが良いように感じました。

一旦落ち着いた経緯もあるので、できれば抜髄せずに出来ないものかと考えてご相談させていただきましたので、上記方針で治療の相談をしてみたいと思います。


貴重なご意見大変参考になりました。
お忙しい中ご回答いただきありがとうございました。



タイトル 二次虫歯を治療し詰め物をしてから、温冷痛としみる
質問者 くじろうさん
地域 非公開
年齢 36歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療後の痛み
歯科治療後の歯の痛み
むし歯 治療後の痛み
詰め物、インレー治療後の痛み
二次カリエス(2次的な虫歯)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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