2年くらい前から咀嚼時に左上8番に痛みがある
相談者:
たいほうさん (30歳:男性)
投稿日時:2026-01-28 14:17:48
2024年夏ごろから咀嚼時に上下の奥歯が噛み合うと左上8番に痛みがある。
(特に歯ごたえのある食べ物を咀嚼した時)
噛み合うたびに痛みがおきるわけではない。
以前歯科医院で作ってもらったハードタイプのマウスピースを就寝前に付けて、夜間食いしばりの対策はしている。
その歯科医院を受診時、歯科医に歯並びがあまり良くないことを指摘された。
昔、右下7番の歯にも同様の痛みがあったが、その後痛みが治まった経験からしばらく様子を見ていた。
片噛みで食事をして、一時期左上8番の痛みが起きなかった時期もあったが、完治せず。
2025年夏に歯科医院を受診し、レントゲン撮影をし、虫歯は見つからなかったが、右上8番の歯根膜が少し炎症しているとのこと。
現時点で治療の必要はなしということで、日ごろ上下の歯を噛みしめないように指導を受けただけで診察は終了。
虫歯以外の歯の痛みの場合、どの症状の治療を得意とする歯科医院を受診したら良いのでしょうか?
(歯根膜に炎症があるので、歯根膜炎治療を得意とする歯科医院を受診するなど)
ご多忙かと存じますが、回答頂けたら幸いです。
(特に歯ごたえのある食べ物を咀嚼した時)
噛み合うたびに痛みがおきるわけではない。
以前歯科医院で作ってもらったハードタイプのマウスピースを就寝前に付けて、夜間食いしばりの対策はしている。
その歯科医院を受診時、歯科医に歯並びがあまり良くないことを指摘された。
昔、右下7番の歯にも同様の痛みがあったが、その後痛みが治まった経験からしばらく様子を見ていた。
片噛みで食事をして、一時期左上8番の痛みが起きなかった時期もあったが、完治せず。
2025年夏に歯科医院を受診し、レントゲン撮影をし、虫歯は見つからなかったが、右上8番の歯根膜が少し炎症しているとのこと。
現時点で治療の必要はなしということで、日ごろ上下の歯を噛みしめないように指導を受けただけで診察は終了。
虫歯以外の歯の痛みの場合、どの症状の治療を得意とする歯科医院を受診したら良いのでしょうか?
(歯根膜に炎症があるので、歯根膜炎治療を得意とする歯科医院を受診するなど)
ご多忙かと存じますが、回答頂けたら幸いです。
回答1顕微鏡歯科シバタ(名古屋市守山区大森)の柴田です。
回答日時:2026-01-28 18:31:23
こんばんは、柴田です。
上顎洞炎があっても歯の痛みを感じることもあると思います。
また歯冠部に微細な亀裂が入っていると咬んだときに痛みを感じることもあると思います。
顕微鏡下での治療を得意としている歯科医か根管治療に長けた歯科医が良いと思います。
上顎洞炎があっても歯の痛みを感じることもあると思います。
また歯冠部に微細な亀裂が入っていると咬んだときに痛みを感じることもあると思います。
顕微鏡下での治療を得意としている歯科医か根管治療に長けた歯科医が良いと思います。
回答2船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-01-29 08:52:43
こんにちは。
経済的に余裕があるならば矯正歯科を受診されるか、矯正治療をしている歯科で歯並びに関する説明もセットで受けられてはいかがでしょうか?
保険診療だけでは歯の位置を変えられないため、行われる検査も診断も治療も非常に限定的になってしまいます。
保険診療だけを主に受けてこられていると不要な親知らずまで無理に生やしてしまうことになり、顎の骨の場所の取り合いにより親知らずが生えるスペースがないのに無理に生えてしまい、そこが強く当たって問題を起こしてしまう歯並びになっていくというケースが多発してしまうことにつながっています。
顎の骨との位置関係や歯の位置の問題などは、自費の矯正治療では簡単に調べて簡単に説明可能なツールが沢山導入されていますが保険診療ではそういうツールも使えません。
昨今は、とても多くの歯科医院が矯正治療も行うように大きく変化してきていますから、根本的に何が問題かをよく診てもらい教えてもらい、それに対する治療法の提案を行なってもらうと良いのではないかとお思いました。
1本の歯だけに注目して治療を受けるという場合は、顕微鏡を用いたり、その歯を保存するための専門医制度という物がありますから、それを参考にされるのが良いと思います。
経済的に余裕があるならば矯正歯科を受診されるか、矯正治療をしている歯科で歯並びに関する説明もセットで受けられてはいかがでしょうか?
保険診療だけでは歯の位置を変えられないため、行われる検査も診断も治療も非常に限定的になってしまいます。
保険診療だけを主に受けてこられていると不要な親知らずまで無理に生やしてしまうことになり、顎の骨の場所の取り合いにより親知らずが生えるスペースがないのに無理に生えてしまい、そこが強く当たって問題を起こしてしまう歯並びになっていくというケースが多発してしまうことにつながっています。
顎の骨との位置関係や歯の位置の問題などは、自費の矯正治療では簡単に調べて簡単に説明可能なツールが沢山導入されていますが保険診療ではそういうツールも使えません。
昨今は、とても多くの歯科医院が矯正治療も行うように大きく変化してきていますから、根本的に何が問題かをよく診てもらい教えてもらい、それに対する治療法の提案を行なってもらうと良いのではないかとお思いました。
1本の歯だけに注目して治療を受けるという場合は、顕微鏡を用いたり、その歯を保存するための専門医制度という物がありますから、それを参考にされるのが良いと思います。
| タイトル | 2年くらい前から咀嚼時に左上8番に痛みがある |
|---|---|
| 質問者 | たいほうさん |
| 地域 | 非公開 |
| 年齢 | 30歳 |
| 性別 | 男性 |
| 職業 | 非公開 |
| カテゴリ | 原因不明の歯の痛み |
| 回答者 |
|
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。






