数年前に根の治療をした歯にぐらつき、帰国は5ヵ月先(海外)

相談者: カニカマさん (31歳:女性)
投稿日時:2026-02-06 09:47:40
こんにちは。


数年前に下の4番の歯が根っこの治療クラウンになりました。
2週間ほど前に粘着質なものを食べた際に、少しその歯が浮いたような動いたような感覚があり、それから指で触ったり食べ物を噛むと1ミリ程ぐらつきがあり、片側を使わないようにして過ごしています。
痛みや腫れはありません。


現在ヨーロッパ在住で5ヶ月先まで帰国の予定はありません。
現地の歯医者さんに行ったところ、開けてみなければわからないとのことで、歯医者さんが指で引っ張ったのですが数ミリ動いた程度。

そこで、バールのような器材を使うけど、歯材や根っこが折れても責めないでね、根っこが折れた場合は抜歯になる、とのことで怖くなってしまい歯を元の位置に戻してもらい帰ってきてしまいました。

レントゲンは線が必ずしも見れるわけではなく、意味がないから不要とのことで今も歯の状態はわからないままです。


このまま片側を使わずに約半年気を付けて過ごしていいものなのか、もう一度現地の歯医者さんに行った方がいいのか迷っています。

よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2026-02-06 11:49:07
カニカマ さん、こんにちは。


ぐらつきが大きく、現時点でも抜歯が想定される中、5カ月も放置するとなると、保存できる確率が、どんどん下がってしまうことが容易に想像されます。

私だったら、言葉の障壁や費用のことがあろうとも、自身の歯のことを鑑みると、もう一度現地の歯医者さんに行くことを勧めます。

回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-02-06 14:12:25
こんにちは。


受けられた治療で根っこの治療の後(根管充填処置後)、すぐに冠用の型取りをしてもらって次に行った時にセットでしたか?それとも土台の型をとって、次が土台セット、形成、型取り、その次がセットでしたか?

根っこの治療でクラウンになったという情報だけでは冠の内部の治療がどのようにされているのか?わからないですね。
レントゲンを撮ってもらうとある程度想像できる場合がしばしばあります。



日本ではレントゲンを撮影し、保管義務に従うという流れになっていると思いますから、いきなり指で引っ張ったりはされないと思います。

それぞれの国情があったり、保険上の制約があったりするのだと思いますが、コミュニケーションがうまく取れる日本人歯科医がいてくれる歯科医院が望ましいでしょう。
保険制度は国によりますが)


5ヶ月放置することはお勧めできないですが、やむをえず帰国まで現状維持で留めるという選択しかできないというケースも多いように思います。
海外に行かれた際、最も困るのが歯科治療とよく言われますよね。


お大事にしてください。
粘着物はできるだけお控えください。
特に海外製ヌガーはよく歯をダメにします。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: カニカマさん
返信日時:2026-02-07 07:04:11
お返事ありがとうございます。


やっぱり早めに受診した方が良いですよね。
一度日本でかかっていた歯医者さんに相談して、帰国をもう少し早められないかなんとか調整してみようと思います。


ありがとうございます。



タイトル 数年前に根の治療をした歯にぐらつき、帰国は5ヵ月先(海外)
質問者 カニカマさん
地域 非公開
年齢 31歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯がグラグラする
歯の異常・トラブルその他
海外その他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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