13歳、開咬の小児矯正タングクリブについて
相談者:
まーこさんさん (47歳:女性)
投稿日時:2026-03-14 10:01:40
こんにちは。
13歳子供、開咬のため矯正歯科を探しています。
最初の歯医者では舌の癖があるためそのトレーニングを受けつつタングクリブを使用する方法を提案されました。
その後に治らなかったらワイヤーでの成人矯正に移行。
次の歯医者では舌のトレーニングとワイヤーでの成人矯正を提案されました。
最初の歯医者での話をしたところ可能ではあるが年齢的に遅いとは思う。
結果的に成人矯正に移行した場合に時間はかかってしまうが希望するのであれば小児矯正から始めても問題ないとのことでした。
13歳という年齢的にタングクリブでの矯正の効果はいかがなものでしょうか。
最初の歯医者では7割がたタングクリブと舌のトレーニングで改善されるのではないかとのお話しでした。
また、タングクリブを装着している際は会話をしている時に前歯側にある一本線のものは見えるものと理解していますが、前歯の奥側にある装置は相手方から見えるものなのでしょうか。
(ネットでものすごく下に飛び出して舌に刺さるのでは!?というようなものを画像でみまして私が驚いた次第です…。歯医者で見せられたものはあまり突出していなかったので奥の装置が見えることは想定していませんでした。)
中3の学校行事の際にワイヤー矯正をしている写真を撮られたくないそうで(卒業アルバムにその写真を残したくない)効果が期待できるのであればタングクリブを検討しています。
アドバイスいただけますでしょうか。
よろしくお願いします。
13歳子供、開咬のため矯正歯科を探しています。
最初の歯医者では舌の癖があるためそのトレーニングを受けつつタングクリブを使用する方法を提案されました。
その後に治らなかったらワイヤーでの成人矯正に移行。
次の歯医者では舌のトレーニングとワイヤーでの成人矯正を提案されました。
最初の歯医者での話をしたところ可能ではあるが年齢的に遅いとは思う。
結果的に成人矯正に移行した場合に時間はかかってしまうが希望するのであれば小児矯正から始めても問題ないとのことでした。
13歳という年齢的にタングクリブでの矯正の効果はいかがなものでしょうか。
最初の歯医者では7割がたタングクリブと舌のトレーニングで改善されるのではないかとのお話しでした。
また、タングクリブを装着している際は会話をしている時に前歯側にある一本線のものは見えるものと理解していますが、前歯の奥側にある装置は相手方から見えるものなのでしょうか。
(ネットでものすごく下に飛び出して舌に刺さるのでは!?というようなものを画像でみまして私が驚いた次第です…。歯医者で見せられたものはあまり突出していなかったので奥の装置が見えることは想定していませんでした。)
中3の学校行事の際にワイヤー矯正をしている写真を撮られたくないそうで(卒業アルバムにその写真を残したくない)効果が期待できるのであればタングクリブを検討しています。
アドバイスいただけますでしょうか。
よろしくお願いします。
回答1船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-03-15 10:10:16
こんにちは。
開咬の程度によると思いますので、きちんと診断してくれた歯科医とよく話し合ってみるのがよいでしょう。
一般的にタングクリブを使って治すことを提案される開咬といえば前歯部の開咬だと思いますが、開咬の多くは幼児期の指しゃぶりや何かをくわえる癖(おしゃぶりから癖が移行することも多い)や嚥下の異常(飲み込む時に上下の歯の間に舌が入り込む)が原因になることが多いと思いますが、臼歯の叢生(生えるスペース不足)が原因という場合も多いと思います。
そのため、骨内にある親知らずを自費で抜歯して奥歯も積極的に移動させる成人矯正で綺麗に仕上げると安定すると思います。
(または小臼歯抜歯という手法もありえるでしょう)
中学三年といえばもう親知らずの歯胚の状態の説明まであったのではないでしょうか?
昔は開咬はワイヤーをとても複雑に曲げて顎間ゴムを複雑にかけ続けるMEAWという手法や高価なGUMメタルがよく治ると言われていましたが、昨今はインビザラインなどのアライナー矯正でも比較的簡単に治ると報告されていたりします。
それぞれ歯科医院によって研鑽歴が異なりますから、一般の方には判断し難い分野だと思っています。
とりあえず、中学三年時にできる事をしておこうというお考えなのかもしれないですね。
大学進学で県外に行かれる可能性があるならば高校に入る頃には本格矯正(成人矯正)を勧められるのではないかと思います。
県外から毎月通院するのはとても大変になるからです。
開咬の程度によると思いますので、きちんと診断してくれた歯科医とよく話し合ってみるのがよいでしょう。
一般的にタングクリブを使って治すことを提案される開咬といえば前歯部の開咬だと思いますが、開咬の多くは幼児期の指しゃぶりや何かをくわえる癖(おしゃぶりから癖が移行することも多い)や嚥下の異常(飲み込む時に上下の歯の間に舌が入り込む)が原因になることが多いと思いますが、臼歯の叢生(生えるスペース不足)が原因という場合も多いと思います。
そのため、骨内にある親知らずを自費で抜歯して奥歯も積極的に移動させる成人矯正で綺麗に仕上げると安定すると思います。
(または小臼歯抜歯という手法もありえるでしょう)
中学三年といえばもう親知らずの歯胚の状態の説明まであったのではないでしょうか?
昔は開咬はワイヤーをとても複雑に曲げて顎間ゴムを複雑にかけ続けるMEAWという手法や高価なGUMメタルがよく治ると言われていましたが、昨今はインビザラインなどのアライナー矯正でも比較的簡単に治ると報告されていたりします。
それぞれ歯科医院によって研鑽歴が異なりますから、一般の方には判断し難い分野だと思っています。
とりあえず、中学三年時にできる事をしておこうというお考えなのかもしれないですね。
大学進学で県外に行かれる可能性があるならば高校に入る頃には本格矯正(成人矯正)を勧められるのではないかと思います。
県外から毎月通院するのはとても大変になるからです。
| タイトル | 13歳、開咬の小児矯正タングクリブについて |
|---|---|
| 質問者 | まーこさんさん |
| 地域 | 非公開 |
| 年齢 | 47歳 |
| 性別 | 女性 |
| 職業 | 非公開 |
| カテゴリ |
歯列矯正の治療法 小児矯正(子供の矯正) 子供の歯並び 子供の歯列矯正 開咬・オープンバイト(前歯が噛まない) |
| 回答者 |
|
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。





