[写真あり] 6番7番の隙間の虫歯、対応に不信感

相談者: 歯を残すさん (46歳:女性)
投稿日時:2026-04-23 19:55:27
6番7番の隙間にものが詰まりやすくなっており、以前、この隙間の6番側が虫歯になっており、自費エステニアインレーを入れていたため、虫歯の箇所のみをCRで治せないか伝えて、そこの箇所のみ治療してもらいました。


2,3年前より、ものが詰まりやすく、2,3日前から食べ物と水がしみるようになったので、意を決して歯医者に行きました。

近くていいかと思い、初めて行った歯医者です。

虫歯か調べるためにデンタルを撮ったのですが、あー虫歯だねと言われて削ることになり、レントゲンで、どの程度分かるのか説明をして欲しかったのですが、削ってみないと分からないと言われ、麻酔なしで削られました。

麻酔をしない理由は、麻酔すると痛みが分からなくなるから、どんどん削ってしまうからと言われました。

『かなり深いね。一旦、うがいして』

と言われた時に、レントゲンを見せてもらえないですかと伝えたところ、レントゲン見たって虫歯は分かんないよ、勝手に触るな!と切れられました。
触ろうとして触ってないですけど。
じゃあ何のためにレントゲン撮ったんだよと思いました。



過去の治療跡を、白いので治療してるんだねと聞かれて、高かったでしょ?と聞かれたので、昔、歯科助手をしていたので、無料ですと答えました。

ちなみに6番7番の歯にはエステニアインレーを入れており、10年以上前にも隙間にものが詰まりやすくなり、6番側が虫歯ということだったので、インレーを外さずに、CR充填だけで治せないか伝えて、CRで治してもらいました。



今回は虫歯を削った後に型を取られて、次回また少し削る、横に深いからあえて虫歯を残した。
もしかしたら神経取ることになるかもしれないけどと言われました。

あなた歯科助手してた割には何にも知らないんだねと小馬鹿にしたように言われました。
インレーをセットする際にまた虫歯を削るという治療法は見たことがなかったので、聞いたんですが。

インレーを入れるのに、旧インレーを残したままというやり方はあるのでしょうか。



また領収書に点数の記載がなく、スーパーのレシートみたいな領収書だったので、明細書を貰えないか伺ったところ、うちは出してない。
明細書欲しいなら他に行ってと言われました。

明細書について調べたら、言われたら発行しないといけないとあったので、本日、再度伺ったのですが。。
その後、連絡を貰い、明細書が出せないからと電子カルテを見せられましたが、発行できない理由は、繋いでないからと言われました。


70歳を超えてるような先生で、治療法について詳しく聞くと、あんたのために治療してるのに疑ってきて!とキレられたので、別の歯医者に行こうと思ってます。

明細書を発行しない、レントゲンは歯科助手が撮影、見せられた電子カルテの内容は誤りがあり、打ち直ししてました。
不安要素が多く、不安になったので治療法について詳しく伺いましたが、キレられたので、もう行くのが怖くなりました。
今、仮の詰め物をしてる状態です。



そもそも、6番7番にエステニアインレーが入っているのに、一部残して新たなインレーを入れるという治療法は普通でしょうか。

今現在は、保険適応でもレジンインレーが対象となり、白いものが入れられますが、金属のインレーのときに、一部を残してインレーを入れるような治療は見たことがありません。

色がピッタリだと自歯に見えて、先生が気が付かない場合もありますが、コーヒーが好きなので、経年により接合部が茶色く染みており、インレーが入ってると分かります。

現在の歯にインレーを入れるとパッチワークみたいな状態のインレーになるのですが、このような治療法は通常するのでしょうか。


歯科助手時代に先生から、仮の被せ物が取れた患者さんが、うちが閉まってて別の歯医者に行ったら神経取られちゃった、インレーセットして治療終了だったのに。。という話を聞いたことがあり、他にも悪徳歯科医の話を聞いてたので、歯医者が怖くなりました。

あまりいい歯科に当たったことがないので不安になってます。


相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 歯を残すさん
返信日時:2026-04-23 20:04:31
歯科助手の方にレントゲンを撮られて(違法行為)、自分の歯のレントゲンなのに見せてもらえず、見ようと触ろうとしたら勝手に触るなとキレられたので、それほど問題のない虫歯を深く削られたのではないかと思っております。

画像が粗くて分かりにくいですが、横から見ると、現在入っているインレーの接合部分が茶色く染みて分かりやすくなってます。


画像1画像1
回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-04-24 10:44:21
こんにちは。


それぞれの医師には裁量権があり、診断も診療行為も任されている為、医療行為に善悪というのはないです。
臨床医学の医療水準内か?と問われたら、何らかの特別な理由があっての裁量なのかな?と考える程度です。

例えば、エステニアやり変えまで行うとインレーの範疇を超えてしまうことが想像できたために、(いきなり除去しクラウン形成に進む歯科医も多い)接着修復されていると想像できた同部位は残す方向での治療が可能だった(削っている最中に外れると、もう接着不良ということで全て除去する方向に診療を変えるということはあると思います)ため、侵襲を最低限に留める方向性の治療を行なったという場合があると思います。


勤務医含めて女性歯科医や歯科衛生士はおらず歯科助手しかいない歯科医院なのでしょうか?
何れにしても現時点では歯科医または放射線技師以外はレントゲンのボタンを押せない決まりがありますね。


古い歯科医院には長年の臨床経験の貴重な蓄積など、良いところはたくさんあると思いますが、今風とはどんどん乖離していくため急激な制度の変更や時代の変化やニーズに追いつくことができず廃業していかれる歯科医院が増えて来ている印象があります。

特に小規模歯科医院で院長が高齢で勤務医も歯科衛生士もいないとなると、歯科医院を継続する経済的な意味はほぼなくなっていると想像します。


地方の無医村エリアでない限り、時代に即した新しい歯科医院がどんどん出来ているはずですから、その歯科医院からも、どうぞそちらに転院をしてください。というお気持ちだと思いますよ。

転院先で残してある年数が経過したインレーを除去してもらい、残してある虫歯を徹底的に取り除いてもらう治療を受けられると良いのではないかと思いました。


色々と思われているようですから、迷わず転院されて良いのではないでしょうか?
お大事になさってください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 歯を残すさん
返信日時:2026-04-25 13:15:10
ご回答、ありがとうございました。


削除し忘れ、同じことを2回書いてある箇所があり、拙い文章で失礼いたしました。

22年の口コミに、40年前に開業されたと書いてあったので、見た目もおじいさんでした。
80前後の先生と5.60代とみられる歯科助手の方のみの医院でした。

2015年あたりの口コミには、医師の方は親切でなんでも相談することができ、治療についてだけでなく歯ブラシ歯磨きについても聞けて安心できる歯医者とあったので、腕がよければいいと思って行ってみたのですが。。


7番の歯にはシーラントが入っていて、これまで虫歯になったことがなかった歯は虫歯ではないのに削られてしまったのではないかとショックでよく眠れませんでした。

レントゲンを見られたら健康な歯なのがバレると思ったのかと思いました。


年齢的に明細書の発行できる機械を購入してまで、続ける気はないんだろうなと思いました。
うちは昔からの患者さんだから、明細書ほしいなんて人いないと言ってたので。


昨日、別の歯医者に行って見てもらおうと思ったのですが、あいにく空いておらず、断念しましたが、デンタルを見せてもらっていいですかと言ったら、勝手に触るな!とキレられたと受付の方に話したら、すごい先生ですね。。と言ってました。



タイトル [写真あり] 6番7番の隙間の虫歯、対応に不信感
質問者 歯を残すさん
地域 非公開
年齢 46歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
歯医者への不信感
歯医者への不満・グチ
その他(写真あり)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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