VRF接着修復と歯根端切除術の違いについて
相談者:
うさぎ大好きさん (48歳:女性)
投稿日時:2026-05-19 22:00:32
@VRF 接着修復と歯根端切除術は違う治療ですか?
A以下の私の状態は上記のどちらが適しているでしょうか?
Bすでにどちらも不可能でしょうか?
・左上一番奥の歯(親知らずではない)
・20年以上前に根幹治療済み、抜髄済み、かぶせ物
・レントゲンだと歯根膜全体が黒い影になっている。歯根膜の炎症だと言われた。
・レントゲン、CTでは明確ではないが亀裂の可能性大。
・問題のある歯の根は3本あるうちの一番太い歯根。
・歯茎(ベロの方)に腫れあり。日増しに腫れが大きくなってきていてビー玉を歯茎に埋め込んだのようになってしまった
・今日、とうとうぐらついてきた。歯根膜の状態が心配。
・その一つ手前の歯はすでに抜歯済み。つまり左上一番奥の歯は1本のみ独立している。
昨年12月、固いものを食べていて、ガリっと変な音。
↓
その歯と周辺歯茎が数日間はれて痛くなる。
1週間ほどで落ち着いたのでそのまま放置。
↓
3月にまた痛み出した。
歯が痛いというより歯茎が痛い感じ。
出血あり。
↓
4月に歯科で、レントゲン、CT。
抜歯と言われた。
抜かないで済む治療はないか相談したら、歯根端切除術の別の歯科を紹介された。
予約したが、しばらく先。
↓
歯根端切除術を検索したら、歯根に破折亀裂があると不可能と記載あり。
だとしたら初めから亀裂破折を前提に治療している歯科に行くべきかと悩みだした。
4月の歯科で医師にされた説明は以下です。
そこで、歯根端切除術の別の病院を紹介されました。
分割抜歯・・・3本ある歯根のうち問題があるのは1番太い歯根。
残りの2本は細いため、支えられない
破折歯接着(意図的再植術?)・・・隣の歯が抜歯済みでないため、支えがないため無理。
破折部を接着し歯茎に戻した時に、落ちないよう、再度抜けないよう、隣の歯に連結させて固定させる必要があるが隣の歯がないから無理。
A以下の私の状態は上記のどちらが適しているでしょうか?
Bすでにどちらも不可能でしょうか?
・左上一番奥の歯(親知らずではない)
・20年以上前に根幹治療済み、抜髄済み、かぶせ物
・レントゲンだと歯根膜全体が黒い影になっている。歯根膜の炎症だと言われた。
・レントゲン、CTでは明確ではないが亀裂の可能性大。
・問題のある歯の根は3本あるうちの一番太い歯根。
・歯茎(ベロの方)に腫れあり。日増しに腫れが大きくなってきていてビー玉を歯茎に埋め込んだのようになってしまった
・今日、とうとうぐらついてきた。歯根膜の状態が心配。
・その一つ手前の歯はすでに抜歯済み。つまり左上一番奥の歯は1本のみ独立している。
昨年12月、固いものを食べていて、ガリっと変な音。
↓
その歯と周辺歯茎が数日間はれて痛くなる。
1週間ほどで落ち着いたのでそのまま放置。
↓
3月にまた痛み出した。
歯が痛いというより歯茎が痛い感じ。
出血あり。
↓
4月に歯科で、レントゲン、CT。
抜歯と言われた。
抜かないで済む治療はないか相談したら、歯根端切除術の別の歯科を紹介された。
予約したが、しばらく先。
↓
歯根端切除術を検索したら、歯根に破折亀裂があると不可能と記載あり。
だとしたら初めから亀裂破折を前提に治療している歯科に行くべきかと悩みだした。
4月の歯科で医師にされた説明は以下です。
そこで、歯根端切除術の別の病院を紹介されました。
分割抜歯・・・3本ある歯根のうち問題があるのは1番太い歯根。
残りの2本は細いため、支えられない
破折歯接着(意図的再植術?)・・・隣の歯が抜歯済みでないため、支えがないため無理。
破折部を接着し歯茎に戻した時に、落ちないよう、再度抜けないよう、隣の歯に連結させて固定させる必要があるが隣の歯がないから無理。
[過去のご相談]
回答1小林歯科クリニック(渋谷区神宮前)の小林です。
回答日時:2026-05-20 07:46:33
@VRF接着修復とは、Vertical Root Fracture ( 垂直性歯根破折 ) してしまった歯を一度抜歯したうえで接着し、再植しようと試みる手法です。
破折した部位の周囲組織の感染が拡大する前、つまり、破折してから可及的早期の施術が望まれます。
一方、歯根端切除術は、根管内の感染が根尖孔の外側に広がってしまった状態に対し、外科的に感染部分を除去する手法です。
なお、一般的には根尖を3mm程度切断しますので、骨植がしっかりしていることが大原則です。
A破折直後 ( 昨年内 ) でしたら、VRF接着修復で対応できたかもしれません。
Bあくまでも文面からの想像ということになりますが 「 今日、とうとうぐらついてきた 」 ということでしたら、当該歯は既に保存が難しい状態か、もしも、何とか保存してみたとしても、ブリッジの支台や義歯の鉤歯には到底適さない状態なのではと推測できます。
何れにしても、紹介していただき予約をいれたという歯科医院で、当該歯の状態について、よく説明していただいてください。
破折した部位の周囲組織の感染が拡大する前、つまり、破折してから可及的早期の施術が望まれます。
一方、歯根端切除術は、根管内の感染が根尖孔の外側に広がってしまった状態に対し、外科的に感染部分を除去する手法です。
なお、一般的には根尖を3mm程度切断しますので、骨植がしっかりしていることが大原則です。
A破折直後 ( 昨年内 ) でしたら、VRF接着修復で対応できたかもしれません。
Bあくまでも文面からの想像ということになりますが 「 今日、とうとうぐらついてきた 」 ということでしたら、当該歯は既に保存が難しい状態か、もしも、何とか保存してみたとしても、ブリッジの支台や義歯の鉤歯には到底適さない状態なのではと推測できます。
何れにしても、紹介していただき予約をいれたという歯科医院で、当該歯の状態について、よく説明していただいてください。
回答2船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-05-20 11:48:21
こんにちは。
時間がかなり経過してしまうと残っていた歯根がどんどん汚染されてしまいますから残せない可能性はどんどん高くなります。
お書きになっている内容からは、歯根端切除術という問題ではないのではないかと思いますので、どうしてもVRFを希望ということであればそれをしていますと記載がある歯科医院を探された方が良いのではないかと想像しています。
破折したら感染が酷くならないうちに早めに加療してもらうのが良いのではないかと思います。
時間がかなり経過してしまうと残っていた歯根がどんどん汚染されてしまいますから残せない可能性はどんどん高くなります。
お書きになっている内容からは、歯根端切除術という問題ではないのではないかと思いますので、どうしてもVRFを希望ということであればそれをしていますと記載がある歯科医院を探された方が良いのではないかと想像しています。
破折したら感染が酷くならないうちに早めに加療してもらうのが良いのではないかと思います。
| タイトル | VRF接着修復と歯根端切除術の違いについて |
|---|---|
| 質問者 | うさぎ大好きさん |
| 地域 | 非公開 |
| 年齢 | 48歳 |
| 性別 | 女性 |
| 職業 | 非公開 |
| カテゴリ |
歯根端切除術 歯根破折 |
| 回答者 |
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。






