[写真あり] インプラント、上前歯6本の仮歯について

相談者: tommy0625さん (45歳:男性)
投稿日時:2026-06-04 07:58:44
お世話になります。

自分は現在上の歯6本(前歯、第2、第3)インプラント仮歯の状態です。

画像の歯に近い形のものが本歯として付けられる予定なのですが、現段階で仮歯が(特に右の3)下唇にすぐ触れる感覚がありストレスを感じます。

何度か削ってもらいましたが削ってもらった直後はスッキリした感覚があるのですが、少し時間が経過するとまた唇に当たる感覚があります。

現在通っている歯医者の医師に相談したところ、そこまで親身に聞いてもらえず唇を噛む癖だと言われ、技工士の方へも相談したところ下の歯との噛み合わせも考慮し、審美性も薄れてしまう事から歯を削るにしてもコンマ数ミリ程度までが限界だと言われ、正直このまま妥協して本歯をつけられてしまう事に不安を感じています。

そこでこちらの掲示板を見つけ掲載する事を決意しました。

些細な事でも良いので何かご教示頂ければと思っております。
よろしくお願いします。

画像1画像1 画像2画像2


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-06-04 10:41:00
こんにちは。

見た目が良い人は、笑った際に下の唇に上の前歯が軽く触れているものだと考えるのが一般的だと思います。

ですから見た目を重視するのか?個性を重視するのか?によって長さのデザインを変更できるのかもしれません。
ただ、咬合や顎運動のガイドという面で、どの程度ご要望にお答えできるのか?という問題もあると思います。

下の唇に当たる感覚は、今までなければなかなか馴染めないかもしれませんが、気にしなければ良いと思います。
感覚というのはそのうち慣れることができるのですが、咬合やガイドは修復物やお口全体を壊す凶器にもなりえますから、歯科医技工士が譲れないと考える場合があると思います。

そういう面がクリアできて問題を生じないならば、1mm弱程度は短くしたり中に引っ込めたりできるのかもしれませんね。

仮歯でデザインの確認をしておくことは大切ですから、よくご相談してみてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: tommy0625さん
返信日時:2026-06-05 18:56:17
ご教示いただきありがとうございました。

実は上記の写真はインプラント手術前の仮歯の写真であり、5年程前の物で正直この頃はあまり違和感を感じませんでした。

インプラント手術後の最近の写真が新しくupした2枚になりますが見た目は綺麗に見えているかと思いますが発音においてサ行とハ行を言った時に特に下唇に当たる感じがします。

特に写真の通りフを言った時に前歯、第二辺りが大分下唇に触れている感覚があります。

これを上記の投稿と重複しますが現在通っている歯医者の医師に相談したところ、その場でア行から最後まで発音させるのですが普通に言えているとの事でそこまで親身に聞いてもらえず唇を噛む癖だと言われました。

技工士の方へも相談したところ下の歯との噛み合わせも考慮し、審美性も薄れてしまう事から歯を削るにしてもコンマ数ミリ程度までが限界だと言われ、正直このまま妥協して本歯をつけられてしまう事に不安を感じています。

長さの調整、内側に引っ込める事も難しいと言われ、正直困っております。

やはりセカンドオピニオンの選択も考慮に入れているので他に自分の悩みを聞いてもらえる歯医者へ通うべきか?

些細な事でも宜しいのでご教示頂ければ幸いです。
宜しくお願いします。

画像1画像1 画像2画像2
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-06-08 13:43:59
セカンドオピニオンにいかれても良いのですが、いかれて何か説明があってもそれを今おかかりの歯科医院が反映してくれる保証はないと思いますから、現在おかかりの歯科医院にご希望をしっかりお伝えして、納得されてから進めてもらうのが普通と思います。




タイトル [写真あり] インプラント、上前歯6本の仮歯について
質問者 tommy0625さん
地域 非公開
年齢 45歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:複数の歯(前歯部)
インプラントに関するトラブル
噛み合わせに関するトラブル
その他(写真あり)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

歯磨きをしても虫歯になる原因 デンタルフロスは効果無し? 歯ブラシとデンタルフロスどっちが先? 歯科衛生士が就職前に絶対に知っておきたい