上顎洞炎の右上6番、抜歯後リッジプリザベーションは可能か?

相談者: なおさん339さん (40歳:男性)
投稿日時:2026-08-18 22:21:17
こんにちは。
相談させて頂きます。


当方長らく右上6番が歯性上顎洞炎になっており、耳鼻科歯科共CTにて三本の根のうち長い根が副鼻腔内を突き抜けていて副鼻腔内の膿があります。

歯根周辺の骨も溶け、副鼻腔の膜も破けております。
上顎も痛い状態が続いてます。

喉に虫歯の臭いのする鼻汁が喉を垂れ、辛い状況です。


根管治療も3度目となり、3度目は保険外の精密根管治療を選択しましたが症状は治らず、抜歯の選択を迫られております。



そこで質問なのですが、抜歯した際はインプラントを入れる為にリッジプリザベーションという骨を足すとのことですが上顎洞が炎症していても抜歯後すぐに人工骨を入れても大丈夫なのでしょうか。

膜も破けてるので人工骨が副鼻腔内に流れ出ないかと不安があります。
副鼻腔内の炎症も酷くならないものなのかと不安になりました。


また歯根切除などは出来ないと言われましたが、やはり副鼻腔内に歯根が出てる様な歯には適応とはならないのでしょうか。


お忙しい事と存じ上げますがお知恵を貸していただけると幸いです。
宜しくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2026-08-19 07:43:57
通常の歯根端切除術は頬側(外側)からアクセスするために上顎洞の最下部が頬側の歯根の根尖より低位にあると頬側からのアクセスはほぼ不可能だと思います。

また舌側側からのアクセスは太い結果のためほぼ不可能だと思います。


上顎6番は三根ですから舌側の一根だけを分割抜歯して頬側二根を保存して補綴(被せ物)をする方法もあると思います。

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相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: なおさん339さん
返信日時:2026-08-19 22:41:39
お忙しい中ご回答誠にありがとうございます。


長い下側の根は歯根切除は困難なのですね。
分割抜歯での温存の道もあるとの事で相談してみたいと思います。

抜歯が選択となってしまった際は溶けて無くなってしまってるので抜歯直後人工骨で穴を埋めてインプラントに備えるとの事ですが、頬の痛みも強く副鼻腔の膜も破けて膿があるような状態ですが炎症が無くなった事を確認せず人工骨を入れても大丈夫なのでしょうか。

インプラント治療の説明を書物やネットで見ると炎症などが無い事が前提の様にありますが…


知識不足で申し訳ありませんがお知恵を貸して頂けますと幸いです。



タイトル 上顎洞炎の右上6番、抜歯後リッジプリザベーションは可能か?
質問者 なおさん339さん
地域 東京都下
年齢 40歳
性別 男性
職業 自営業・フリーランス
カテゴリ インプラント治療法
上顎洞炎(蓄膿症)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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