[写真あり] 虫歯で右下7番を削った場合、その後はどうしたらいいか?
相談者:
エフィーさん (42歳:男性)
投稿日時:2026-08-19 06:05:22
右上7番は虫歯で抜歯しました。
(15年以上前に側面に虫歯ができ、レジンで埋めたのですが、レジンの隙間から入り込んでました)
その後、右下7番に虫歯ができ、規模が小さく、フッ素で痛みが治まるので、虫歯の進行を止める薬を塗って、定期観察することになりました。
もし、削る場合、噛むところも削るハメになるので、なるべく避けたほうがいいと言われました。
この場合、銀歯かセラミックになります。
セラミックは5万円でできますが、割れる可能性があり、どれだけ持つかはわからないみたいなことを言われました。
銀歯であればまだマシですが…
ほかのケースを調べてみるとあまり予後がよろしくないなんて話も聞きます。
(ワンダフトで磨いてますが、どうも右下7番だけ滑るような感覚があり、左7番より磨くのが難しいような気がします)
ステンレスで痒くなるのでできれば避けたいです。
他にいい方法はあるのでしょうか?
画像1
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(15年以上前に側面に虫歯ができ、レジンで埋めたのですが、レジンの隙間から入り込んでました)
その後、右下7番に虫歯ができ、規模が小さく、フッ素で痛みが治まるので、虫歯の進行を止める薬を塗って、定期観察することになりました。
もし、削る場合、噛むところも削るハメになるので、なるべく避けたほうがいいと言われました。
この場合、銀歯かセラミックになります。
セラミックは5万円でできますが、割れる可能性があり、どれだけ持つかはわからないみたいなことを言われました。
銀歯であればまだマシですが…
ほかのケースを調べてみるとあまり予後がよろしくないなんて話も聞きます。
(ワンダフトで磨いてますが、どうも右下7番だけ滑るような感覚があり、左7番より磨くのが難しいような気がします)
ステンレスで痒くなるのでできれば避けたいです。
他にいい方法はあるのでしょうか?
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回答1顕微鏡歯科シバタ(名古屋市守山区大森)の柴田です。
回答日時:2026-08-19 07:38:27
歯科医によってはかみ合わせのところまで削らずにレジン充填を後ろ側だけにするようなテクニックをお持ちの場合があります。
また正しい方法かどうかは分かりませんが、後ろ側だけを縦に削ってセラミック製のインレーを入れることもできると思います。
また正しい方法かどうかは分かりませんが、後ろ側だけを縦に削ってセラミック製のインレーを入れることもできると思います。
回答2船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-08-19 10:29:05
こんにちは。
あらあらこれは大変治療が面倒くさい場所を虫歯にしてしまいましたね。
虫歯は歯茎の下へと進んでいるでしょうし、きちんと治療を受けようとすると治療を行う方も大変ですし、患者さんも大変でしょうね。
当面はサホライド(フッ化ジアミン銀溶液)を塗って虫歯進行を止めておきましょうかと言われたのではないかと想像します。
(虫歯予防用のフッ素では虫歯の進行を止められないと思います)
本格治療の際は、下の奥の歯の奥の方は舌や頬粘膜をうまく排除しながら治療をしないと危なすぎて削れませんから、治療中は頑張って協力してあげてください。
口も大きく開けておかないといけないし、とにかく奥の奥の虫歯で歯茎の下まで進む虫歯は治療時に厄介です。
誰が行っても安全に完璧に治療が可能という部位ではなくなるので、予後はよしとはなり難いです。
誰でも簡単に磨ける部位は虫歯になることは滅多になく、磨けない歯ブラシの毛先が届かない難しい部位だから虫歯になりやすくなるので、虫歯治療は常に予後が100%よいということにはなりません。
レジン充填でうまくいくかどうかも防湿に結果が100%左右されますから、条件次第でしょうね。
実際に治療を行う歯科医は自分が行う際にうまくいく可能性が高いと判断した方法を提案する事が多いはずですから、おかかりの歯科医に従ってください。
歯磨きは歯ブラシだけでは毛先は十分には届きませんからワンタフトやワンタフトソフトなどの効果的な補助ツールを併用されるのが一般的だと思います。
歯科衛生士がいる歯科医院であればどの補助ツールを使えば効果が出ているか?を確認しながら指導管理してくれるはずですから、定期管理に入られているならば歯科衛生士に歯垢染色液を使った歯ブラシ指導を受けて指導してもらう事が保険適用で可能と思います。
あらあらこれは大変治療が面倒くさい場所を虫歯にしてしまいましたね。
虫歯は歯茎の下へと進んでいるでしょうし、きちんと治療を受けようとすると治療を行う方も大変ですし、患者さんも大変でしょうね。
当面はサホライド(フッ化ジアミン銀溶液)を塗って虫歯進行を止めておきましょうかと言われたのではないかと想像します。
(虫歯予防用のフッ素では虫歯の進行を止められないと思います)
本格治療の際は、下の奥の歯の奥の方は舌や頬粘膜をうまく排除しながら治療をしないと危なすぎて削れませんから、治療中は頑張って協力してあげてください。
口も大きく開けておかないといけないし、とにかく奥の奥の虫歯で歯茎の下まで進む虫歯は治療時に厄介です。
誰が行っても安全に完璧に治療が可能という部位ではなくなるので、予後はよしとはなり難いです。
誰でも簡単に磨ける部位は虫歯になることは滅多になく、磨けない歯ブラシの毛先が届かない難しい部位だから虫歯になりやすくなるので、虫歯治療は常に予後が100%よいということにはなりません。
レジン充填でうまくいくかどうかも防湿に結果が100%左右されますから、条件次第でしょうね。
実際に治療を行う歯科医は自分が行う際にうまくいく可能性が高いと判断した方法を提案する事が多いはずですから、おかかりの歯科医に従ってください。
歯磨きは歯ブラシだけでは毛先は十分には届きませんからワンタフトやワンタフトソフトなどの効果的な補助ツールを併用されるのが一般的だと思います。
歯科衛生士がいる歯科医院であればどの補助ツールを使えば効果が出ているか?を確認しながら指導管理してくれるはずですから、定期管理に入られているならば歯科衛生士に歯垢染色液を使った歯ブラシ指導を受けて指導してもらう事が保険適用で可能と思います。
相談者からの返信相談者:
エフィーさん
返信日時:2026-08-19 12:57:23
| タイトル | [写真あり] 虫歯で右下7番を削った場合、その後はどうしたらいいか? |
|---|---|
| 質問者 | エフィーさん |
| 地域 | 千葉 |
| 年齢 | 42歳 |
| 性別 | 男性 |
| 職業 | 会社員(事務系) |
| カテゴリ |
虫歯治療 その他(写真あり) |
| 回答者 |
|
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。






