詰め物がある場合のホワイトニングについて

相談者: MARI55さん (22歳:女性)
投稿日時:2026-08-19 23:21:26
自分は虫歯の治療跡がかなり多いです。
以前詰め物をした部分も2次う蝕が進み、詰め物からクラウンになった部分もあります。


現在改めて虫歯治療中で、前歯の古くなって着色したり段差ができたりしている部分の詰め直しをすることになったのですが、その前にホワイトニングの相談をしたいと思っています。

歯全体がかなり黄色味が強く、恐らくCR充填をする時に先生がB3を用意してと言っていた気がします。

自分でも鏡を見る度に気になっており、芸能人のように真っ白な歯に憧れている訳では無いが、せめて黄色味が抜ければいいなと考えています。


そこで、ホワイトニング後に前歯の古い詰め物を詰め直したとして、時間が経った後に目立たないかが心配です。
ホワイトニングは色戻りが起きるということ、プラスチックは劣化して着色するということから、最終的に何度も詰め直さなければいけないのだろうかと不安です。

価格的にも、歯質を削ると言う点からしても、ラミネートベニアを現段階では選びたくないと考えています。


また、奥歯には現在の歯の色に合わせた詰め物やフルジルコニアクラウンが数箇所入っているのですが、ホワイトニングは基本的に奥歯には行わないと聞いて、ホワイトニングした後の前歯と奥歯の色の違いが目立たないか不安です。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-08-21 14:41:58
こんにちは。


前歯、特に上の前歯しか他人は見ませんから(歯に関心が高い方は別ですが)、奥歯と前歯の白さの違いはそんなに気にされなくても良いのではないかと思います。

前歯の詰め物をやり直す前にホワイトニングを選択される方は多くおられる印象があります。

特に詰め物は近年どんどん進化してきていますから、過去の古い材料の汚さを我慢し続ける必要はないように思います。

カメレオン効果(周囲の色を反映して馴染む)のある樹脂がメジャーになってきていてそういうものも日本では幸いなことに保険適用ですから、過去の樹脂の深刻さはなくなってきているという気がします。

プラスチックは必ず劣化しますが、何度でも気軽にやり変えることが可能というメリットもありますね。


昨今は、歯を削らないタイプの極薄ラミネートベニアが多種提供されていると思いますが、どうしてもこれらは自費治療ですからレジン治療よりも高額ですね。

樹脂治療で満足できない時に選択されるという順番で良いと思います。




タイトル 詰め物がある場合のホワイトニングについて
質問者 MARI55さん
地域 岩手
年齢 22歳
性別 女性
職業 大学生・短大生・専門学生
カテゴリ レジン(白いプラスチック)
ホワイトニング治療法
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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