下前歯の動揺について
相談者:
yuri...さん (32歳:女性)
投稿日時:2026-08-23 22:25:30
先日、出産後初の歯医者に行き、軽度の歯周病と言われて、麻酔をしながら歯石を取りました。
6回に分けて行い、全て終わったところです。
その時、下前歯2本がなんだかカチッと揺れるような感じがして先生に確認したところ、生理的動揺の範囲だから全然問題ないよ! と言っていただけました。
しかし、少し強めに下唇で押して舌で戻すような仕草?をすると、下前歯がカチッとなるのです…
ですが、フロスをするとピキッと言わなくなります。
食後必ずピキッとなり、フロスをするといわなくなるというかんじです。
これはなんなんでしょうか?
鏡の前で指でつまんで揺らすと少し揺れてるように見えます。
もう抜け落ちてしまうのでしょうか…
これはみんななのでしょうか??
全く知識がないので教えて頂けますと幸いです。
軽度歯周病と言われてからは定期的にフロスをして、クリンプロという歯磨き粉で歯磨きを行なっております。
6回に分けて行い、全て終わったところです。
その時、下前歯2本がなんだかカチッと揺れるような感じがして先生に確認したところ、生理的動揺の範囲だから全然問題ないよ! と言っていただけました。
しかし、少し強めに下唇で押して舌で戻すような仕草?をすると、下前歯がカチッとなるのです…
ですが、フロスをするとピキッと言わなくなります。
食後必ずピキッとなり、フロスをするといわなくなるというかんじです。
これはなんなんでしょうか?
鏡の前で指でつまんで揺らすと少し揺れてるように見えます。
もう抜け落ちてしまうのでしょうか…
これはみんななのでしょうか??
全く知識がないので教えて頂けますと幸いです。
軽度歯周病と言われてからは定期的にフロスをして、クリンプロという歯磨き粉で歯磨きを行なっております。
[過去のご相談]
回答1歯科医師の松山です。
回答日時:2026-08-24 07:25:37
下顎前歯は叢生と言って、少し押しくら饅頭の状態でしょう。
気になるのであれば、保険では、裏側に細いワイヤーをあてがって、光重合レジンて固めて固定する、或いは保険材料ではないけれど、専用の固定テープで同様にして止める方法があります。
舌の癖がありそうですが、気になるかもしれません。
まともな回答者はいなくなりました。
気になるのであれば、保険では、裏側に細いワイヤーをあてがって、光重合レジンて固めて固定する、或いは保険材料ではないけれど、専用の固定テープで同様にして止める方法があります。
舌の癖がありそうですが、気になるかもしれません。
まともな回答者はいなくなりました。
回答2船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2026-08-24 10:29:36
こんにちは。
治療を受けた後に、以前とは異なる状態を感じられたということなのでしょうね。
術前の歯石の付き具合によりけりだと思いますが、歯石があることで隣の歯としっかりと繋がっていて不動になっているという方を時にお見かけします。
そういう方の場合、歯周病の原因となる歯石を除去しますと歯が動くようになってしまうということが起こりえると思います。
また、歯茎の下まで歯石除去がなされたのであれば(麻酔を受けている)、術直後は手技により生じる歯周組織のダメージで軽度の炎症が生じて歯が多少動きやすい状態になることもありえると思いました。
その動きが病的なものなのか?といえば、そうではなく生理的動揺の範囲で全然問題ないと担当の歯科医から説明を受けられておられるということですから、安心できるのではないかと思いました。
初期の歯周病は歯茎がしっかり引き締まりますと動揺も少なくなるのが常だと思いますので、歯科医院の指示に従って歯磨きやお手入れをされ、定期的なチェックとクリーニングに組み込んでいただくのが良いと思います。
生理的な動揺を連結固定する歯科医もいるのかもしれませんが、かえって清掃しにくくなりますから通常はそこまでは行わないのではないかと思います。
重度歯周病になりますと歯の動揺が激しくなり連結されることで安心してしばらく噛めるという状態を作り出したりして対応したりします。
そのため、歯周病は軽症またはない状態をキープし続けることが大切です。
細菌叢を良い状態で保ち続けることは大切ですから、空気が嫌いな嫌気性細菌が住み着かない環境を作ってもらうために、必要性に応じて定期的に通院されるのが一般的だと思います。
治療を受けた後に、以前とは異なる状態を感じられたということなのでしょうね。
術前の歯石の付き具合によりけりだと思いますが、歯石があることで隣の歯としっかりと繋がっていて不動になっているという方を時にお見かけします。
そういう方の場合、歯周病の原因となる歯石を除去しますと歯が動くようになってしまうということが起こりえると思います。
また、歯茎の下まで歯石除去がなされたのであれば(麻酔を受けている)、術直後は手技により生じる歯周組織のダメージで軽度の炎症が生じて歯が多少動きやすい状態になることもありえると思いました。
その動きが病的なものなのか?といえば、そうではなく生理的動揺の範囲で全然問題ないと担当の歯科医から説明を受けられておられるということですから、安心できるのではないかと思いました。
初期の歯周病は歯茎がしっかり引き締まりますと動揺も少なくなるのが常だと思いますので、歯科医院の指示に従って歯磨きやお手入れをされ、定期的なチェックとクリーニングに組み込んでいただくのが良いと思います。
生理的な動揺を連結固定する歯科医もいるのかもしれませんが、かえって清掃しにくくなりますから通常はそこまでは行わないのではないかと思います。
重度歯周病になりますと歯の動揺が激しくなり連結されることで安心してしばらく噛めるという状態を作り出したりして対応したりします。
そのため、歯周病は軽症またはない状態をキープし続けることが大切です。
細菌叢を良い状態で保ち続けることは大切ですから、空気が嫌いな嫌気性細菌が住み着かない環境を作ってもらうために、必要性に応じて定期的に通院されるのが一般的だと思います。
相談者からの返信相談者:
yuri...さん
返信日時:2026-08-24 19:39:21
| タイトル | 下前歯の動揺について |
|---|---|
| 質問者 | yuri...さん |
| 地域 | 神奈川 |
| 年齢 | 32歳 |
| 性別 | 女性 |
| 職業 | 会社員(事務系) |
| カテゴリ | 歯の異常・トラブルその他 |
| 回答者 |
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。






