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タイトル 右下7番 治療か経過観察か
相談者 ムッツリーニ
年齢 21 歳
性別 男性
地域 非公開
職業 非公開

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質問 - ムッツリーニ 2014/07/14(Mon) 18:57
回答1 - 細見 2014/07/14(Mon) 19:19
回答2 - 櫻井 善明 2014/07/14(Mon) 21:21
返信1 - ムッツリーニ 2014/07/15(Tue) 09:55
回答3 - 上坂 むねゆき 2014/07/15(Tue) 10:20
返信2 - ムッツリーニ 2014/07/20(Sun) 18:40
回答4 - 森 隆充 2014/07/24(Thu) 09:03
返信3 - ムッツリーニ 2014/07/31(Thu) 07:21
回答5 - 櫻井 善明 2014/07/31(Thu) 09:51
返信4 - ムッツリーニ 2014/07/31(Thu) 10:30
回答6 - 山田 豊和 2014/08/03(Sun) 16:35
返信5 - ムッツリーニ 2014/08/09(Sat) 22:32

  過去の質問 1 - 2014/10/10(Fri) 12:21 - 探針とファイルでの虫歯診断の違う場合、どう判断し…
  過去の質問 2 - 2014/08/22(Fri) 05:01 - レントゲンでは判らない程の虫歯、経過観察した場合…
  過去の質問 他2件


質問 ムッツリーニ 2014/07/14(Mon) 18:57

右下7番のかみ合わせの溝の部分が虫歯と判断され、保険のレジンで治療しましょうと言われました。
1月には特に言われなかったのに、6月に治療と言われ、治療に戸惑っています。

溝は8年ほど前から黒くなっているのですが、今までは虫歯や経過観察とは特に言われていませんでした。

保険のレジンで、拡大鏡もラバーダムもなしで行う予定だそうです。
簡単な治療で、保険のレジンでも良いということと、拡大鏡も必要ないという判断でした。

虫歯の判断としては、sticky感(ぷにぷにとした感覚とも表現していました)があったそうです。

レントゲンでは、よくわからないそうです。

ずっと前から黒いのはあったので、進み具合は遅いのではないかとも思っています。レントゲンで進み具合がわかるようになってからでは、治療としては遅いのでしょうか?

経過観察より、今治療したほうが良いとのことですが、経過観察でもいいけどと少し話していたのも気になっています。

sticky感はあるが、レントゲンではあまりよくわからないという状態での治療に悩んでいます。

迷っているなら治療はやめたほうが良いとのことですが、経過観察と治療とどちらがいいのでしょうか?

経過観察してレントゲンなどで進み具合を見て、治療を判断するのと、
sticky感から治療に踏み切るのとどうしたらいいか悩んでいます。
回答1 細見 2014/07/14(Mon) 19:19

細見歯科医院の細見です。

虫歯を経過観察でいくか削っての治療にするかは歯科医ごとに判断が違ってきます。

また同じ歯科医が同じレベルの虫歯を発見したとしても治療に入るかどうかは患者様によっても変わってきます。

今回ムッツリーニさんを診察した歯科医が治療の必要有りと判断した物をネット相談では覆せません。
回答2 櫻井 善明 2014/07/14(Mon) 21:21

ネクスト・デンタル(文京区・湯島)の櫻井です。

>保険のレジンで、拡大鏡もラバーダムもなしで行う予定だそうです。
> 簡単な治療で、保険のレジンでも良いということと、拡大鏡も必要ないという判断でした。

確かに保険適応のレジンでも物性は悪くないと思いますし、ロールワッテなどでしっかり防湿出来ると言う事であればラバーダムは必要無いのかも知れません。


しかし「拡大鏡も必要ない」と言う意見には疑問を持ちます。

個人的には「削るかどうか判断が難しい状態」こそ、拡大鏡や顕微鏡の出番だと思うのですが…。
返信1 ムッツリーニ 2014/07/15(Tue) 09:55

>個人的には「削るかどうか判断が難しい状態」こそ、拡大鏡や顕微鏡の出番だと思うのですが…。

治療の際に拡大鏡を使わないとのことでした。

治療をするかどうかの判断は、sticky感があった(探針でしょうか?)からだそうです。

このような場合でも、治療に拡大鏡を使ってほしいとお願いしたほうがいいのでしょうか?

ロールワッテは多くの歯医者にあるものなんでしょうか?ラバーダムは保険外でしか使わないそうです。

掃除機のようなもので水分を吸い取るような機械では防湿には不十分なのでしょうか?
回答3 上坂 むねゆき 2014/07/15(Tue) 10:20

ハシモトデンタルオフィス(大阪市西区)の上坂です。

ムッツリーニさん、こんにちは。

拡大鏡ぐらいなら使ってくださると思いますが、保険内で顕微鏡までは難しいかもしれません。

ラバーダムも保険のレジンだとやってないところがかなり多いです。

理由は噛み合わせの溝のみの治療ですと保険点数がかなり低く、手間と材料費などが割に合わないからです。

もちろんどんなに防湿しても吐く息などにも水分は含まれるのでラバーをした方が接着力は100%に近くなると思いますが、ロールワッテのみでも慎重に行えばしっかり詰めることはできると思います。

ロールワッテがない歯科医院はたぶんないですw

参考になれば幸いです。
返信2 ムッツリーニ 2014/07/20(Sun) 18:40

ロールワッテですが、
歯を削る時には無理だそうで、
レジン充填の際に使うそうです。

歯を削る時には使えないものなのでしょうか?

また、歯を充分乾燥させてからなら、
レジン充填の時に使えば十分なのでしょうか?

また、乾燥させる方法はどのようなものがあるのでしょうか?

風を当てるものならあるようですが、
それで充分でしょうか?
回答4 森 隆充 2014/07/24(Thu) 09:03

森デンタルオフィス名駅前・歯内療法専門室(名古屋市中村区)の森です。

ムッソリーニさん おはようございます。

>右下7番のかみ合わせの溝の部分が虫歯と判断され、保険のレジンで治療しましょうと言われました。
>1月には特に言われなかったのに、6月に治療と言われ、治療に戸惑っています。

との事ですが、同じ歯科医師の診査・診断によるものでしょうか。
自分の場合、父親と診療していますが、全くと言っていいほど診査と診断及びアプローチが異なりまし、その時の忙しさによっても同じ人間が診ても異なる結論を出す事は多々あります。
また、細見先生の仰るように、口腔内の衛生状態の悪化などが見られる場合は、充填に踏み切るケースもあります。
もう少し詳しく、治療に踏み切る根拠を聞いてみてもいい間も知れませんね。出来れば、暇そうな時に。

自分の体験で申し訳ないですが、削る際に、ロールワッテを用いる事は稀でしょうね。
以前、埼玉でロールワッテによる死亡事故が起きて以来、怖くて全く使わなくなったドクターもいると聞いてます。
レジンなど接着に関する考えは多岐にわたりますので、その先生が得意な方法でやっていただくのが、一番成功率が高いと思います。
ちなみに、自分の場合ですと、咬合面の簡単なムシ歯は、エアブローのみの乾燥で行う事も多いです。

参考になれば幸いです。お大事に。
返信3 ムッツリーニ 2014/07/31(Thu) 07:21

>との事ですが、同じ歯科医師の診査・診断によるものでしょうか。
同じ先生です。
>また、細見先生の仰るように、口腔内の衛生状態の悪化などが見られる場合は、充填に踏み切るケースもあります。
特に何も言われませんでした。

ロールワッテは削る際に使うのが一般的なんですね。

診断方法は、触ったら、sticky感があったそうです。詳しくはわからないのですが、おそらく探針だと思います。

今まで何も言われていなかったものでも、探針による診断を信用して治療に踏み切ってもいいのか悩んでいます。自分ではむしばかどうか、進んでいっているものなのか、よくわからないのという不安で治療をどうするか悩んでいます。

sticky感というものは、今まで何も言われなかったものでも、経過観察より治療に踏み切るのに十分な判断材料なのでしょうか?
回答5 櫻井 善明 2014/07/31(Thu) 09:51

ネクスト・デンタル(文京区・湯島)の櫻井です。

>ロールワッテは削る際に使うのが一般的なんですね

使わないのが一般的ですね(正直言ってケースバイケースです)。


>sticky感というものは、今まで何も言われなかったものでも、経過観察より治療に踏み切るのに十分な判断材料なのでしょうか?

教科書的には「sticky感」も虫歯の判断材料の一つとなります。



個人的にはムッツリーニさんの不安を解消するためには

1 裸眼ではなくルーペやマイクロスコープを使う
2 ロールワッテではなく、ラバーダムを使う
3 探針だけでなく、他の方法も併用して虫歯の判定を行う

と言う歯科医を探された方がよろしいかと思います。

欲を言えば

4 口腔内写真やマイクロ動画などを撮影して見せてくれる

と言う所であれば、ご自身で虫歯の状態を確認できるので、安心感はあると思います。


ただ、保険の先生で探すのは難しいかも知れませんが…。
返信4 ムッツリーニ 2014/07/31(Thu) 10:30

間違えました。
充填する際に使うのが一般的なんですね。
と書こうとしました。

>4 口腔内写真やマイクロ動画などを撮影して見せてくれる
手段はわかりないですが、削った状態で私に見てもらって確認できるとのことなので、その点はよさそうです。

1、2、のラバーダムやマイクロスコープを保険内でというのは難しそうですね。

>3 探針だけでなく、他の方法も併用して虫歯の判定を行う
他の方法ってたとえばどのようなものがあるんでしょうか?
レントゲンではわからなかったです。歯チャンネルをみると、ダイアグノデントは信用性がちょっとというようですので、
機材があるかはわからないですが、あるなら、その方法でも診てもらおうかと思います。

経過観察を続けて、レントゲンで進行を確認できるようになってから治療するのと、
今の段階(レントゲンではわからないが、sticky感がある状態)で治療して、二次カリエスが発生して再び治療するのとでは、
どれくらい削る量や治療に移行するまでの時間が違ってくるのでしょうか?進行速度や定期検査の期間には差があるはずなので、厳密には無理なんでしょうけど、教えてほしいです。

細見先生の仰るように、ネット判断で覆せるものではないのでしょうが。

担当の先生に、その歯医者でのその治療が、どのくらいの期間、問題なく使えているのか、どの程度二次カリエスが発生しているか聞いてみるのは有効なのでしょうか?
回答6 山田 豊和 2014/08/03(Sun) 16:35

山田歯科医院(兵庫県姫路市)の山田です。

こんにちは。

軽度のむし歯をどうするか迷っていらっしゃるようですね、個人的には軽度のむし歯でお砂糖の食べすぎがなければ経過観察をしてから介入するか否か決めても遅くはないと考えています。

むし歯の診断に関していえばマイクロスコープを使えばかなり詳しく判るでしょうしまたダイアグノデントで調べるという方法もあります、使い惜しみをするところなら避けていただいてもいいように思います。

また普通の歯医者ならおさとうの食べすぎがあるかどうかはお口の中を診れば判ると思いますが・・・・。

防湿に関していえば簡易防湿で十分と考えています。

むし歯のできないおさとうの量 http://www.yamadashika.jp/prevent05.html
返信5 ムッツリーニ 2014/08/09(Sat) 22:32

さまざまなアドバイスありがとうございます。

防湿などは新しく知ることができてよかったです。

質問の内容が変化してきてしまったので、新しく相談をしたいと思います。

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