根管治療vs手術(歯根端切除術)

相談者: ハピ香さん ( : )
投稿日時:2007-04-16 13:41:00
神経がすでに死んでいた歯(前から2番目)を差歯にしましたが、差歯の治療が終わってから、別の先生が改めてレントゲンをみてそのあたりにのう胞のようなものがあることが判明しました。

大きさは指先くらいです。
差し歯の本歯を入れたのはつい最近で1ヶ月もたってません。

今までの治療は間違っておらず、歯根端切除術をしましょうということでした。

その後、お茶の水の某歯科大の口腔外科に転院しましたが、やはり歯根端切除術はしないといけないそうです。

うちの母親も歯根端切除術をしましたが、再発しました。いろいろと私の調べた限りでは、根管治療を優先したほうがよいような感じがしました。

根管治療はしてもらっていたのですが、のう胞らしきものに気づいてなかったこともあり、根管治療が不十分だったのかなという感じもします。

このまま、某歯科大で歯根端切除術をうけた方がよいのか、それとも、手術以外の治療を考えたほうがよさそうかアドバイスお願いします。

差歯は保険のものなので、コスト的には作り直しでも構いませんし、時間もかかっても構いません(歯の健康的に悪かったらそのあたりもアドバイスお願いします)。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-04-16 16:21:00
はじめまして。

歯根端切除術は、必ず最後の最後の手段と考えた方が良いと思います。

理由については、ちょっと長いのですが、以下の回答を詳しく読むと理解して頂けると思います。

参考⇒歯根のう胞の治療法について
参考⇒保険外(自費)の根管治療について

治療方法の選択について、術者は自分の得意な方法を選びたがります。
(それも大事な要素ではありますが・・)

口腔外科の先生は、普通根管治療よりも歯根端切除術が得意ですから、どちらも成功率が同じなら(※同じなのですが)歯根端切除の方ががいいじゃない?って思われる傾向がある様な・・

でも次の手がなくなっちゃいますからね。
出来ればやめておきましょう。

保険差し歯についてですが、安いという魅力的なメリットを除けば、いいものではありませんよ。

以下の回答なども読んで下さいね。

参考⇒保険と保険外(自費)の違いは何?




タイトル 根管治療vs手術(歯根端切除術)
質問者 ハピ香さん
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カテゴリ 根管治療の治療法
歯根端切除術
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  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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