| 質問 |
上顎6番が痛かったので、10年くらい前に治療したインレーをはずし、再度削りました。
印象を採る前に、削った歯を見たところ、黒い部分が線状に残っていました。
先生に質問しましたが、削ると深くなるし、軟化していないから大丈夫、とのことでした。
軟化していなくても、黒い部分には、細菌がいると思うのですが・・・。
このまま、金属をかぶせても、虫歯が採りきれていないのではと思いました。
本当に 大丈夫でしょうか?
数年後には、歯髄に達してしまわないでしょうか?
心配です。
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kouさん
2007-08-03 15:37:00 |
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| 回答1 |
こんにちは。
実際に拝見している訳ではないので断言は出来ませんけれど、担当の先生のおっしゃる通りですよ。
心配はないと思います。
虫歯は、色だけではあまり判断は出来ず、それよりも硬さの方が信頼性が高いですよ。
参考⇒初期虫歯以外の虫歯でも、経過観察したほうがいい場合もある?
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| 回答2 |
ADゲルなどで削ったところを消毒してくれていれば良いのですが‥。
まあ、着色を「虫歯」と決め付けることは良くありませんから、染め出しをするなり、エキスカベーターと言う器具で「硬さ」を確かめるなりしてあれば大丈夫だと思いますよ。
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| 返信1 |
渡辺先生、タイヨウ先生、ご回答ありがとうございます。
削ったところにまだ黒い部分が残っていたのですが、象牙質まで進行していましたので、着色ではないと思いました。
黒い線状のものは、なにでしょうか?
黒い部分が残っていても、硬ければそれ以上は、削らない方が良いのでしょうか?
何度も申し訳ありません。
| kou さん
2007-08-04 11:37:00 |
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| 回答3 |
象牙質でも「着色」と言います。
感染歯質ではなくて着色であれば(確認法は"硬さ"です)、MIの考え方から行けば、むしろ削ってはいけませんよ。
参考⇒虫歯の治療方針の違いで悩んでいます・・・
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| 回答4 |
「黒い線状のものは、なにでしょうか?」
生まれつき深かった裂溝だったりすることが多いですね。
そこを追求して削ると神経まで達してしまう事が多々あります。
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