★歯科相談室TOP★


|
| タイトル |
顎関節症の解析に使うらしい「コイス」について教えて下さい
|
| 質問 |
先日はご回答いただき有難うございました。
〔顎関節症でかみ合わせ(咬合)治療を行うことについて〕
http://www2.ha-channel-88.com/soudann/soudann-00022633.html
で投稿した内容に誤りがありました。
「CADIAX」という装置を使って顎運動の解析を行い適切な顎位置の確定していくということで質問させていただいたのですが、実際は「コイス」というものを使って行うという事でした。
ネットで検索したのですが、以下の情報しか収集できませんでした。
http://www.shofu.co.jp/oth/pdf/panadent_hp02.pdf#search='パナデントコイス'
(↑ これをみると、”コイス デントフェイシャル アナライザー システム”というものなのだと理解しました)
このシステムの結果から模型を作り、それからスプリントを作成、その後様子をみながらそのスプリントを削ったりしながら最適な状態に整えていくという手順だと説明を受けました。
このシステム事態聞いたことがなく非常に情報が少ないため、少し不安を覚えます。
このシステムに関する情報(どのような目的、場面で使用するのか、またその効果は?)を何かお持ちでしたら教えていただければと思います。
お忙しいところ大変申し訳ありあせんが、何卒よろしくお願い致します。
|
くまくまさん
2008-07-28 23:47:34 |
|
| 回答1 |
以前から他のスレッドでも書かれているように
「顎関節症、咬み合わせの治療は統一された見解は無い」
と言うのが現在の歯科界の状況です。
××学会、○○学派、△△研究会‥‥
それぞれの団体がそれぞれの理論で研究し、論議をしています。
もちろん、どれが正しいのか、現状では何とも言えません。
パナデントもそう言った△▽グループの先生方が好んで使われる診断装置ですね。
「どれが正しい」と言えない状況で「どれは間違っている」とも言えないのが事実です(もし間違っているものであれば淘汰されますよね)。
少なくとも、現在診られている先生は△▽グループでしっかり勉強されている先生のようなので、お任せしてみてはいかがでしょうか?
この話題はタカタ先生が詳しいかな?
|
| 返信1 |
タイヨウ先生、ご回答ありがとうございます。
自分なりにもう少し調査して納得の上で治療に望めるようにします。
本当に有難うございました。
| くまくま さん
2008-08-03 14:25:24 |
|
・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
|
当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。
|
sponsored link
|