歯を治療してから数ヶ月経ちますが、まったく良くなりません

相談者: まっさるさん (30歳:男性)
投稿日時:2009-12-20 01:07:53
<過去のご相談>
虫歯で詰め物をした後しみるのは、詰め方が足りず隙間があるせい?

(まっさる様、ECRI様は同一人物です)

詰め物がしてあったところに若干の虫歯があるとのことで、夏ごろに前歯の治療をしました。

当初はまったくと言っていいくらい何の症状もなかったのですが、本当に虫歯があるのかどうか半信半疑だったのですが、他のの治療を優先にしているうちに少ししみるようになってきていました。

そして、言われていた歯の治療も終わったのですが、何故か治療後も歯がしみる様子は一向に良くなりません。
むしろ温かい物でもしみるようになってきました。

そのことを先生に仰った所、そのうち良くなるとのことなので我慢して日々を過ごしてきました。

それから数ヶ月経った現在、まったく良くなっていません。
むしろ今では、冷たい空気を吸うだけでもしみます。

市販されているシュミテクトを使えばよくなるかと思い使用して1ヶ月ほど経ちますが、こちらもまったくと言っていいほど効果がありません。


本当は歯医者へ行って診てもらえばいいのでしょうが、以前、小さな虫歯が大きく削られてしまったという苦い経験があるので、まして前歯なので行くことをためらっています。

何故数ヶ月たった今も歯がしみるなんてことがあるのでしょうか?
やはり詰め物をした際に完全に出来ていなかったということなのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2009-12-20 02:41:17
ECRIさま、こんばんわ。

の治療後しみるのが続いていて、一向によくならないのですね。

拝見したわけではないので断定は出来ませんが、文面からは歯髄炎になっているような感じがします。

有髄歯の充填後はしみるようなことはしばしば起こりますが、通常一過性で暫くすると治ってしまいます。

もしこのまま症状が続くようであれば、抜髄することになるかもしれません、このような場合の歯髄炎の診断はしばしば苦慮いたします。

主治医と相談なさってから、今後の方針を決めることになると思います、お大事になさいませ。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2009-12-20 12:48:30
状態は、山田先生のおっしゃるとおりと思います。

治療に関しては、ECRIさまがどうされたいか??が一番のポイントです。

今のしみるのを我慢することによって、いろんな事を我慢しなければならず、それによってQOLが低下しているとお感じになられるのであれば、神経をとるのも一つと思います。

いやいや、大変だけど、神経を取りたくないから、頑張るっと言うことであれば、なんとかちょっとでも良くなりそうな方法をさがすって感じでしょうか??

元の状態にも寄りますが、一概にうまくいっていない治療だからこのような症状が出ると言うことではありませんので、・・・・

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: まっさるさん
返信日時:2009-12-20 13:51:28
山田先生、中山先生、ご回答ありがとうございます。

歯髄炎という言葉を聞いて、単なる炎症なのかと思い、その意味を調べてみると、思った以上に酷い状態であるのかと正直気落ちしてしまいました。

そもそも何の症状もなく、他のの治療のついで(※審美的な意味合いで)にやっておこうという程度で決めたことで、他の歯の治療中にしみるという症状が出始めたために若干の虫歯程度に捉えていました。

担当の先生も「おそらく神経まではいっていない」と仰ってましたし。

ここ数年は歯の磨き方を丁寧に心がけ、液体もたまにではありますが使用するようしていました。

何故突然悪い状態になってしまったのでしょうか?

他の歯の虫歯を治療中に菌が飛び散って感染したということは考えられるのでしょうか?

歯科医では歯髄炎かどうかはどうやって判断されるのでしょうか?

患者の言葉だけで判断されるものなのですか?それともレントゲンか何かの検査器で判断できるのでしょうか?


また、山田先生が仰っている

>なんとかちょっとでも良くなりそうな方法をさがす

とはどんなことがあるのでしょうか?

私が望んでいることは、他の人と同様にできるだけ自分の歯を健康な状態で残したいということです。

再度のご相談ですがよろしくお願いします。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2009-12-20 18:29:51
無症状で虫歯が進行することは、しばしば見られます。

そのような場合、大きな虫歯であれば放っておくこともできませんので、処置をしていきます。

虫歯を削る行為自体が、熱が出たり、振動がでたりしますので、虫歯を取る行為のために、症状が出てくることも有ります。

それが多くの場合、「歯髄炎になった」ということでしょう。

歯髄炎の判断は、ほぼ症状からの診断と言うことが多いのではないでしょうか??

とりあえず、今後は定期健診で、よりを守っていくことを考えないといけないかもしれません。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2009-12-21 10:48:34
そうですね。

山田先生、中山先生の書かれているように歯髄炎のような気もします。

ただ、

「どこのを」
「どのように治療した」

と言う事がわからないので、なんとも言えません。

もしかしたら、治療した後の詰め物が合っていないための痛みかも知れませんし、噛み合わせ面の調整が上手くいっていないために「咬合性外傷」の状態になっているのかもしれません。

咬み合わせのチェックや、ブラキシズムのチェックなどを含めて一度、歯医者さんに診てもらう事をお勧めします。

参考⇒咬合性外傷ブラキシズム



おだいじにされてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: まっさるさん
返信日時:2009-12-27 15:16:59
皆さんご回答ありがとうございました。
ただ、わからないことがあります。

最近がしみるようになった人、ずっと歯がしみている人など世の中にはそういった症状を持つ人がたくさんいると思います。
テレビのCMでもよく目にします。

素朴な疑問なんですが、多くの人が言う「歯がしみる」と「歯髄炎」では何が違うのでしょうか?

私の場合、以前から下の奥から2番目の歯がしみていたのですが、前歯の治療の際に行った全体のレントゲンやらチェックでも何も言われませんでした。

今回の前歯の件でも、もう一度歯医者へ行けば再度歯を削られ差し歯にされてしまうのではないかという心配があり、放って置いて良いものか困惑しています。

歯髄炎だと、放って置くと神経の奥までやられ大変なことになると書いてあったので、どうしたらいいものかと・・・・。
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2009-12-27 15:32:25
こんにちは。

がしみる」と「歯髄炎」の違いですが、後者の疾患の症状のひとつに前者がある、、と言ったところでしょうか。

全く別のもの、という訳ではないですね。

おそらく知覚過敏歯髄炎の違いのことかも知れませんが、歯髄炎の方が広い状態のものを含む言葉で、知覚過敏も「歯髄炎」に含む専門医もいる様です。

歯髄炎の中でも「可逆性」と「不可逆性」があり、知覚過敏なら通常は前者の、軽いものの代表なのですが、稀には後者の場合もあるぐらいで、この辺りは専門領域の言葉遊びですから、考えたところで結論は出ないと思いますよ。。

全くの健全な歯ならともかく、歯医者が手を入れている歯ともなると、非常に判断に迷うことと思います。

我慢できなくなったら・・とか、なんとか自己診断をして・・ではなく、日ごろから予防や処置開始のタイミングについて、相談出来る様なかかりつけを作って下さいね。

因みに私も、何年も前に処置してもらった歯で、ずっとしみる歯があります・・^^;



お大事にどうぞ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: まっさるさん
返信日時:2009-12-31 16:51:54
渡辺先生、ご回答ありがとうございました。

渡辺先生も処置してもらったがずっとしみているとのことですが、処置してもらったにも拘らずその歯は何故しみているのでしょうか?

また、何故その歯を放って置けるのでしょうか?

素朴な疑問で申し訳ありません。
回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2010-01-05 09:33:45
ノア先生が回答されず、催促になっておりますので…。^_^;


>処置してもらったにも拘らずそのは何故しみているのでしょうか?

解りません。
カリエスが深かったり、神経に近いところがカリエスになっていたりすると、凍みる症状が出やすいですね。


>何故その歯を放って置けるのでしょうか?

修復象牙質が生成されるのを待つ」という意味で、日常生活に支障が無ければ放置されるのも手ですよ。


では、そのうちノア先生が回答してくださるのを待ちましょう。

回答 回答7
  • 回答者
回答日時:2010-01-07 23:39:34
今タイヨウ先生に知らせて頂いたので・・
すみません、気がつきませんで。

>処置してもらったにも拘らずそのは何故しみているのでしょうか?

わかりません。
しみているのは事実ですし、処置が適正に行われていることも間違いないと思います。
信用している友人の先生にお願いしていますからね。
ラバーダムもしてもらってますし。



>何故その歯を放って置けるのでしょうか?

担当の先生を信用しているからですね。

それと、

>「修復象牙質が生成されるのを待つ」という意味で、日常生活に支障が無ければ放置されるのも手ですよ。

と、言うことです。

結局痛みのあるなしだけでは判断できない訳ですから、直接担当の先生とよく話し合って決めて下さい。



つい先日も、4ヶ月ぐらい話し合った末に、レジン充填後の経過観察を諦めてクラウンに切り替えた方もいらっしゃいました。

でもこういうことの方がはるかに珍しくて、自分としては初めてのケースだったのですが、他は経過観察中に良くなる(言われなくなるだけ?)ことがほとんどです。




タイトル 歯を治療してから数ヶ月経ちますが、まったく良くなりません
質問者 まっさるさん
地域 非公開
年齢 30歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療後の痛み
歯科治療後の歯の痛み
原因不明の歯の痛み
虫歯治療
むし歯 治療後の痛み
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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