内部吸収が起こった歯の治療について

相談者: たまごさん ( : )
投稿日時:2007-08-01 23:41:00
宜しくお願いします。

前述の件についてみたいただいたところ、「内部吸収ではないか」とのことでした。

【前回の相談】
歯の中から進行する虫歯?(内部吸収 or 外部吸収?)


対策としては、歯髄をとったところで、

1、保険内で詰め物をする
2、保険外グラスファイバーの支柱を入れ、セラミック被せ物をする

でした。

歯の中心から空洞が歯の半分空いており、残り網半分で上を支えている状況を考えたり、将来折れて差し歯が出来なくなってしまうリスクを考えるのならば支柱を入れる方が良いだろう、とのことでした。

費用は13万円との事です。
自分の歯をなるべく長く持たせたい場合、どちらの選択肢が良いのでしょうか?

よろしくおねがいします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-08-02 00:19:00
こちらのスレッドに気が付かず前のスレッドに回答してしまいました。
やはり内部吸収だったのですね。

神経を取る事は止むを得ないと思いますが、そのあとの処置は吸収の程度によると思います。

ファイバーポストを入れて、レジン充填をするという方法もあると思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-08-02 00:33:00
はじめまして。

小牧先生が言われるように診断&治療はスピーディー&慎重に行なう必要があります。

内部吸収は神経をとれば、そこで止まるとも言われていますが、きっちり歯の中を処置するはそんなに簡単ではないです。

私のHPのエンド症例

ケース10が内部吸収の治療例です。よかったら見てみてください
http://www.eedental.jp/contents/medicalcase/usa_case1.html

このケースは3年前のものですが、経過は順調です。

もしたまごさんの歯がまだ原型をとどめているようであれば、

1、保険内で詰め物をする

を勧めます。
そして2〜3年経って症状がおさまっていれば、

2、保険外グラスファイバーの支柱を入れ、セラミック被せ物をする

に移行したらいいと思います。

13万払って1〜2年で駄目になってしまったら泣くに泣けないですし。


将来的にセラミックを考えられていれば小牧先生の

ファイバーポストを入れて、レジン充填をするという方法

もありだと思います。

そうしておけば将来削って、形を取るというシンプルな処置で被せ物を入れることが出来ます。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: たまごさん
返信日時:2007-08-02 09:24:00
ありがとうございます。

矯正がこういうところにかかってくるのかも、というのは勉強になりました。

歯髄を抜く作業を含め一連の工程ですが、正直2人の先生、どちらにお願いしようか迷っています。

このページで「医師によって仕上がりはまったく変わってくる」といわれたのでなおさら…。

なにか上手く判断をする方法、ありません…よね?
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: たまごさん
返信日時:2007-08-02 09:42:00
一人目の方は、他人から紹介されていった人です。

「原因が良く分からないし、これがこんなに前で起きるのは珍しいけど、何が起こっているかは簡単。虫歯だよ。」といわれ、後ろから穴を開け、詰め物をしようとおっしゃられました。

話し方は丁寧で、口の中にある口内炎にも薬をつけたり、口があけずらいことを言うと、まずは原因を追究してみようか、と言ってくれました。

診断は電気を通し、部分レントゲンをして、メスのようなものでちくちくでした。

少し気になることといえば、助手さんの手際が悪かったのか、治療中に軽い叱責が飛ぶことと、「内部吸収」ではなく「ただの虫歯」と診断しているのかです。

設備的にも「昔ながらの歯医者さん」という感じです。「抜歯の可能性は?」といったら、「抜歯?とんでもない、抜いちゃだめです」とのことです。


2番目の方は、自分で近いところにあったのでいったところです。

事前に内部吸収のことを調べてもしかしてこれでは?と思っていたので「内部吸収ですか?」といったら「そうです」とおっしゃられ、15年やってきたがまだ2,3ケースしか見ていないといわれました。

デジタルカメラ、レントゲンで口の中を撮影したあと、パソコン画面上で丁寧に何が起きているのかを解説してくれました。

保険外も視野に入れています、といったら上記のような、グラスファイバーを入れてクラウンをする、という方法を提案されました。

ただ、実際に中をあけて見ないと支柱を立てられる状態かどうかも分からないので、不安定要素が最初は大きいです、と断りを入れられました。

他にも頼んで全体的に見てもらったのですが、右上の歯の親知らずの虫歯は「段階で言うとC2ですが、削る過程でおそらく神経に当たってしまうので抜いてしまったほうがよいと思います」とのことでした(対の歯は歯肉内に埋まっています。)

どうしても抜きたくないのなら、頭を削り神経を抜いた後詰め物をし、その後の頭は作らない、とのことでした(そのほうが他の歯が磨きやすくなるし唾液の流れが良くなるから)

また、反対側の親知らずも抜いたほうがいい、と。

矯正で3本抜いているので、親知らずを残してそれぞれの歯にかかる負担を減らしたい、といったら噛み合っていないし、それにその前の歯がしっかりしていれば問題ないです、とおっしゃられました。ただ、ここは残しておきたいなら反対はしません、とのことです。)

その先生の以前治療したケースを見せていただいたのですが、結局侵食が止まらずに最終的にはインプラントになってしまったそうです。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2007-08-02 09:50:00
文面からですと、2件目の歯医者さんのほうが良さそうな印象は受けますね。

治療のオプションも豊富そうですし、なによりかなり丁寧に説明をされていて、患者さんに治療法の選択肢を提示されているあたりが良さそうです。

グラスファイバーも使われていたり、最初にデジカメで写真撮影を行うあたりも、いかにも勉強してそうな雰囲気が伝わってきます。

まぁ、あくまで文面だけでの判断ですが、2件目の歯医者さんのほうが良さそうな感じはしますよ。




タイトル 内部吸収が起こった歯の治療について
質問者 たまごさん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 虫歯その他
歯の異常・トラブルその他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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